対京都戦について(後半45分)

後半戦になります。Highlightsです。

ハーフタイムのスタッズですが。パスの成功率は73%です。京都も76%なので、相手があって、この成功率なのかもしれません。Jリーグの試合中継では、デュエルの成功率というのが全く表示されません。Jリーグ自体が、Football後進地域なのかもしれませんが、そこを念頭に置くと、この数値なのかもしれません。

後半戦はHighlightsを使いたいと思います。

Highlightsまで(46:08)

後半から仲間選手に代わって、田川選手が投入です。田川選手と師岡選手のFWsに、左サイドのSHが名古選手になります。

45:12

安西選手のパスを田川選手が足元で納めてますよね。このクオリティはいいと思います。パスを足元で納めるというのは、質の高いFWの要素としては必須になります。いいですよ、田川選手は。相手に当ててないと判断されたのはもったいなかったですね。

45:25

前半戦動揺、京都が攻撃に使う場所での、この場合は知念選手なんですが、立ち位置が整理されていないですね。事前の分析が不足しているという事です。中後さんと羽田さんは反省をしてくださいね。

45:45

ボールが落ち着かない時間帯こそ、ボールを収めたいですね。ピッチに敷く戦術ブロックに破綻はないですよ。知念選手のFW経験のあるボランチならではの、ヘディングで捌くというのは、新しいボランチ像になるので、そこはどんどん生かしていきましょう。強みですからね。田川選手はボール奪取惜しかったですね。

45:51

田川選手のポジショニングはいいです。FWらしい嗅覚をもっているのがよく理解できますね。

45:55

田川選手は溜めを作れていますよね。つまり、鹿島の基本戦術に対する基本的な理解があるという証左になります。次のプレーは凡ミスも凡ミスですよ。次節は頑張ってくださいね。相手が刈り取りやすいところにパスをつけても意味がないですよ。

46:07

前節は、一人足りないので、中央に破綻のない戦術ブロックを敷くことが出来ていた鹿島ですが。11人のフルになると、どうしても、逆サイドが空くんですね。ここは本当に課題だと思っています。スペースに対する感覚って、福岡戦と比較すると大分出てきてはいるんですが。まだまだなんですよ。頑張りましょう。

しっかりと、帰陣をするというのは今後の課題になると思います。

後、2節でどこまで順位を上げることができるかは未知数ですが。来季、ACL圏がむつかしいと考えても、来季中に、優勝をして、ACL圏で頑張る基礎は作らないといけませんよ。

2018年のCWCの試合を振り返ると、スペースを念頭にピッチに対して正しく布陣を敷く(これは、できるだけ左右にぶれないという基準になりますが)ことを考えないと、CWCでの鹿島の過去の戦績を塗り替えることは遠いですよ。頑張りましょう。

早川選手は頑張っていますよね。

Highlights

最低限ですが。来季は、右サイドに専門のSBは獲得したいですよね。あるいは、既存の選手が頑張るかですよ。いるでしょ?ユース出身の選手は、何をやっているんですが?頑張ってくださいね。きちんと公式戦に出られるように。

鹿島の強みもありますよ。

京都が攻略し続けているスペースでこういうプレーができるというのは鹿島の強みです。柴崎選手は頭をこまめに振って確認を怠っていません。知念選手は見習ってくださいね。

ここで、こういうパスが出せるのは、田川選手の強みになりますね。スコッツのリーグは正直詳しくないんですよ。私が好きなのがイングランドなので。ごめんなさい、反省しています。スコットランドは行ったことあるんです。寒いんですよね。冬から春が。ロンドンのみなさんは冬と戦うんですが、スコッツのみなさんは素直に厚着をしていて、これは戦えない寒さだよなって思ったこともあります。スコッツの皆さんは優しいですよね。お人柄はみなさんとてもお優しいという印象をもっています。スコッツリーグの知識はないんですが。ごめんなさい、田川選手。イングランドのリーグでも大概なので、スコッツまで網羅すると、アジアの予選がパンクするんです。アジアは広大なので。言い訳していますよ。それくらいわかってますよ。

SHの樋口選手に関しては、この場面は大丈夫です。樋口選手は元々鹿島の心臓でボランチになるので。ボランチ適性の樋口選手が元々の持ち場で、ボールを捌く分には心配する要素はゼロになります。柴崎選手もいるので、大丈夫です。田川選手のシュートは惜しかったと思います。次節に良さを生かしてくださいね。シンプルなプレーができるFWがいまの鹿島には必要なので。田川選手はそれが出来るということをこの試合で証明していますから。鹿島に必要な選手になります。次節、頑張ってくださいね。得点ですよ。

基本的に足元の技術力がないと鹿島は獲得をしないんです。田川選手は足元の上手さがありますよね。自信を持っていいんですよ。振り抜きに関してもパワーがあります。最後のボールの置き所が失敗だったかもしれません。現時点で、鹿島に必要な要素は田川選手に全部あるんです。後は得点をして、固さを取るだけですよ。

Highlightsまで(49:38)

47:13

守備ブロックの破綻はないですよ。ボランチは縦関係です。田川選手が前で跳ねたボールに対して反応できるのがいいですよね。交錯ですが。これくらいでしょげてはだめですよ、田川選手は。

47:59

田川選手が戻ってきましたが。守備ブロックの立ち位置はとてもいいと思います。外のスペースを捨てているでしょ?これが正しい陣型だと思います。

48:04

田川選手は胸でトラップしてから、そのまま足元ですよね。パーフェクトだと思います。徳田選手が真似をしている意味がわかりました。徳田選手は田川選手の真似はしないように。田川選手は既に体が出来上がったうえで、バランスをとるために肘を前に出しています。徳田選手はそうではないので、徳田選手自身で模索をするんですよ。胸トラップして足元までが、徳田選手はまだ遠いですよ。

田川選手のポジショニングはいいです。安西選手へのパスですが。スペースに出していますね。欧州経験に裏打ちされていると思いますよ。

48:10

関川選手のクロスはミスになりましたが。師岡選手の前線からの守備がいいですよね。田川選手もポジショニングがいいですよ。少し頭で触れていますしね。いいですよ。クレバーですね。

48:17

知念選手が、ボールをここで持つというのが大事になります。後ろに下げざるを得ないですが。クイックネスを身につけましょう。できますよ。わたしは知念選手が出来ないことはリクエストはしていませんよ。自信がないですか?自信をつけましょう。

48:25

三竿選手はSBをぶん投げられていますが、頑張っていますよ。

48:35

守備ブロックに破綻はないです。対戦相手に対しても的確にブロックを敷くことが出来ています。

48:42

田川選手は、スコッツにいましたよね。スコッツのリーグではpressingはないんですか?鹿島は別に前線からのpressについては田川選手に制限をかけていませんよ。頑張りましょう。48:44、名古選手の前線からの守備はいいですよ。体の使い方を頑張ってくださいね。名古選手なら出来ます。工夫ですよ。

48:49

前半戦もあったんですが、並走をどのタイミングでやるかですよね。SHは。相手に対する並走は効果的です。ただし、どこでボール奪取をするかとセットになると思います。名古選集、柴崎選手、樋口選手がひとつのスペースに3人被っているので、ピッチ上では1枚としてしかカウントできません。つまり、ピッチ上からこの時間、2人の選手が消えて、機能不全に陥っています。次節までに改善をしてくださいね。この後、京都の選手が中を選択してくれたので助かっています。

49:00

逆サイドはがら空きですが、京都の攻撃のスペースを埋めることは出来ています。49:06には植田選手の肩にボールが当たっています。ポジショニングが的確だったということにな49:09

49:09

田川選手は無目的なことをしないように。FW一枚消えるでしょ?無目的でしょ?ダメですよ。

49:15

京都の攻撃のスペースを埋めていたので、名古選手の奪取になっています。田川選手が無目的に潰れた分、ショートカウンターが打てなくなっています。田川選手は反省してくださいね。ダメです。

49:24

安西選手の判断は的確ですね。樋口選手のポジショニングの上手さもありますよ。

49:27

師岡選手はゴールが欲しいのはよくわかるんですが。どう考えても、樋口選手のコース取りの邪魔にしかなっていないでしょ?ゴールは誰が取ってもいいんですよ。味方の邪魔をして楽しいですか?ダメですよ。途中で気付いたのは判りますが。手前で気付けないとダメです。ここで、得点を不意にしていますよ。

49:42

ここはもう、三竿選手のミスです。わかってますよね。SBは守備を放棄できないんです。まずは守備です。放棄して何となく許されていたのは、唯一、西選手だけです。その西選手でさえ、帰陣はしていました。SBの帰陣が出来ないと鹿島では先発を失うからです。内田さんは面で守備ができましたし、最近では常本選手の守備能力は凄まじかったでしょ?永木選手がSBが出来たのは、何故か守備能力を発揮できていたからです。三竿選手もできるはずですよ。頑張りましょうね。

SBはまず帰陣です。

関川選手の判断能力は素晴らしいです。

49:48

柴崎選手はキャプテンですよね。無意味なミスが赦される立場ではないですよ。これはダメです。

Highlights

三竿選手は全力で戻っていますが、これでは間に合いません。ボランチなので意識を変えるというのは難しいと思います。SBは鹿島では専門職なので。とにかく、鹿島のSBは1にも2にも帰陣です。逆サイドの安西選手は、セットプレー時に最終ラインを担うでしょ?そういう意味になります。守備を優先させてくださいね。

柴崎選手は視野で確認を取ったうえでの判断としては、ほぼ無能ですよ。ダメですよ。キャプテンなんですから。これはもうダメです。

あり得ないミスです。

Highlightsまで(57:36)

50:00

守備ブロックが機能していますよ。各選手の立ち位置はピッチ上、とてもいいです。左右にバランスがとれていて、しかもコンパクトです。SHの立ち位置も的確ですよ。だからこそのSBの立ち位置になります。

50:04

樋口選手は素晴らしいですよ。

50:09

柴崎選手が伸び伸びとしていますね。いいですよ。田川選手がサボっていないのは知っています。できない時に前線からの守備に行くと。守備をやっているのが、この場面だと、知念選手だけになるので。結局ミスになります。FWですから、前線からの守備に間に合わない時には、行かなくていいです。守備ブロックを敷いてますから、余計ですよ。

50:16

何かをしたいという田川選手の気持ちは買います。ただし、守備ブロックの形成の時には、FWの位置というのは、FWの位置を取らないといけません。これはどこのリーグでも一緒です。国が違っても一緒です。田川選手の立ち位置が悪いので、左SHの名古選手が効果的な立ち位置を取れません。次節までの課題ですよ。田川選手個人の課題になります。50:26に、名古選手の守備対応が遅れますよね。この原因は田川選手のポジショニングにあります。次節はやってはダメですよ。

50:30

サイドでは鹿島は数的不利です。とてもいいですよ。

50:33

サイドが数的不利の中頑張ったからこそ、この知念選手の立ち位置になります。

50:37

各選手の立ち位置はよく、穴はないです。50:43で京都の選手は打たされるシュートで終わっています。鹿島の立ち位置が万全だからです。

51:24

早川選手のキックの質はいいですよ。師岡選手は相手に勝ちましたね。すらしはいいですよ。いいです。樋口選手のスペースへの嗅覚は抜群ですよね。

51:28

田川選手はダメですよ。ボールに触りたいからこのポジショニングでしょ?相手の最終ラインに対して効果的だと言えますか?ファーにとどまっているべきでしょ?ここはダメです。FWとしてダメですよ。ワンツーというのは、鹿島では全く効果を発揮しません。120%の保証をしますよ。全く、ワンツーの概念が鹿島で、効果を発揮しません。FWがパス出しをして、ポジションを取ってボールを貰うというのは、鹿島では前時代的で、全く機能しません。仮に、樋口選手が潰れずにボールを持てたとしても、ファーにいるのは師岡選手になりますよ。機動性という点で、ダメです。田川選手がやるべきは、ファーに残るという選択です。次の試合では頑張ってくださいね。

徳田選手は真似をしないように。田川選手もダメですよ、本当に。

52:41

樋口選手のプレイスキックはミスになりましたが、いざとなるとファーにまで届くということは理解できましたよね。セットプレー時のポジショニングに生かせると思いますよ。次節は。

53:06

京都のスローインですが。マンツーマンディフェンスは必要なんでしょうか?知念選手が潰れて、フィールドでカウントできる選手が一枚減ります。結局、植田選手がヘディングで前線です。三竿選手の体の使い方はいいですよ。師岡選手にボールが入りましたが、2枚でつかれています。結局、師岡選手も潰れます。

マンツーマンディフェンスで相手のスローインへの守備をして、得られるものはゼロですよ。

だったら、止めたらどうですか。得点が必要な時間帯ですよ。

発想の転換をしてくださいね。サイドネットでなんとかなりましたが。相手にフィニッシュまでいかれるですよ。

原因は京都のスローインに対するマンツーマンディフェンスに他なりません。

54:18

前半戦と同じ局面です。京都はセットプレーはダイレクトではないんです。ショートです。そして、鹿島の守備がダイレクト仕様で、戦術ブロックを形成しようとする意図が全くないので、立ち位置がバラバラです。柴崎選手が痛みましたよね。その原因が、被セットプレー時の相手の選択に対して、守備ブロックを優先させていないからです。

中後さんと羽田さんは次節までに対策をしてくださいね。

56:29

早川選手のキックはミスになりましたが。名古選手の追い込みは素晴らしいですよ。56:33に安西選手のボールになっていますよね。安西選手のクロスですが、ニアの位置に、ここまでの数節はポジション取りをするFWがなかなかいなかったんですが。田川選手がニアにポジション取りが出来ています。ニアの選択肢を持っても、安西選手はいいんじゃないのかなと思います。あくまで提案ですが、考えてみてください。ニアだとその後のファーがあります。

56:38

知念選手のポジション取りがパーフェストですね。その後の名古選手へのパスも素晴らしいです。ちょっとミスにはなりましたが、姿勢はとてもいいですよ。

56:44

関川選手のプレー選択はさすがですね。大丈夫です、これでボール奪取されたら、それは柴崎選手ではないんですよ。柴崎選手らしさが出ています。

56:51

三竿選手はSBらしさが出ていますよ。体の向きの瞬時の切り替えもとてもいいです。素晴らしいです。

56:56

樋口選手の粘りはとてもいいです。これが樋口選手の良さです。泥臭いプレーは鹿島では褒め言葉になりますからね。

57:22

各選手の立ち位置ですが。整理されていると思いますが、57:29で、田川選手がSHのスペースに入っていくので、本来のSHである名古選手がポジションを無意味に下げざるを得ません。繰り返しですが、田川選手はこれはダメですからね。

57:36

田川選手はボールを奪取できていますが。結果論ではダメですよ。FWの相方のプレー選択を念頭に置かないとだめです。57:38、師岡選手は、ボールを受けるとどうしても自分のスペースに持ち込む特性があるので、そこが嚙み合わなくなるでしょ?経験値としては田川選手のほうが経験は豊富になります。相方のプレー特性を含めて、自分が生きるプレー選択が必要です。田川選手は、おそらく頭は切れると思うので、出来ると思いますよ。わたしは出来ない選手に対してこのような言及は行いません。

57:44

田川選手の選択は速いですし。安西選手もポジショニングがいいですね。田川選手は判断力は実際に速いです。

57:48

オフサイドポジションになるので、安西選手のプレー選択に田川選手は関わらないようにしてるでしょ?基本の質はおそらく現有の鹿島のFWとしても高いですよ。つまり、京都の最終ラインのコースを限定しています。能力は高いです。ポジションとしてはファウルにはなりません。頭切れますよ。

Highlight

京都の最終ラインが手を上げているので、ポジショニングを気にしながら最終的に、上がりをみて安西選手へのパスを、田川選手は選択をしています。

正直、かなり有能なFWを鹿島は獲得できたんだと思いますよ。FWの特性については、出来る限り全員バラバラのほうがいいんですよ。最終的な特性として能力が一緒というのがいいんです。FWこそ、選手ごとの特性がバラバラのほうが勝てるんです。来季になると、また、全てのタイトル奪還に向けて試合をこなすことになりますし。複数タイトルを目指すときには、所属している選手が全員、公式戦で稼働できないといけません。公式戦ほど、選手の能力が高まる試合はないので、全員を稼働させて、全てのタイトルで全員を稼働させて、ひとつでも多くのタイトルを奪取すべきだと思います。

田川選手は正直、頭が切れますよ。

ペナルティーエリアの侵入の手前ですからね。京都の選手は動けないです。かなり、頭が切れるプレーを田川選手は出来ています。また、鹿島の現有の稼働できるFWで、これが出来る選手は他にいないので、いいですよ。田川選手は。

鹿島OBの監督では酷かったのが岩政さんですが、謎の縛りを鈴木選手に課していて、酷使を繰り返していました。理由はわからないんですが。鈴木選手は、SHとFWがこなせる選手です。田川選手はFWの選手になります。特徴はことなりますし。両方の選手が戦力になります。

今季は数試合しか観ていませんが、鈴木選手に作りもフィニッシュも全部任せるという姿勢だと、鈴木選手のもっと強く、賢くなれる素質に、ある意味、蓋をしてしまうんですよ。競争があるようで、鈴木選手に対しては、事実上、競争が無い状態が数季続いています。FWを競争させないと、鈴木選手の能力はもっと伸びるはずなのに、実質、伸び悩んでるんですよ。だから、レッドを貰うことになったんです。本人が一番反省をしているはずですが。

そういうことがないように、中後さんと羽田さんは「競争」を上手く使ってください。鹿島の場合は、選手の能力を最大限に伸ばすための「競争」にシフトしています。だからこそ、2018のシーズンに念願のACLが制覇できたんですよ。

鈴木選手が最優秀選手賞を取りましたが、Awayで足首痛めてるので、かなり酷い状況で、階段を上がっていっていましたよね。あれは、もう、避けるべきです。

あの時は、鈴木選手のひたむきさがあったからこそ、優勝できたんですよ。

悪目立ちしてしまう鈴木選手なんですが、実はひたむきさを持ったプレーしかしていません。そこを、中後さんと羽田さんはもっと引き出せるといいんですよ。それは、鈴木選手が理解していないところですからね。

競争が鹿島を強くします。そのための鹿島の競争です。大丈夫ですよ。鈴木選手の理解は速いはずです。

鈴木選手が怪我してからでは遅いですからね。

Highlightsまで(63:50)

59:23

さすがに怪我にはなっていませんが。植田選手ははっきりさせないとダメですよ。三竿選手が競ってもいいんです。ただし、三竿選手が競ってもいいんですが、すぐにSBの守備を頑張ってくださいね。

59:38

守備ブロックの立ち位置はいいですよ。

サイドは相手の選手と名古選手の1対1になっていますし、田川選手は前に残っていますが、守備陣形に対して下手に関わり合いをもっていません。59:49の三竿選手のクリアーを、更に樋口選手が高く蹴り上げています。ここは、もう少しプレーをはっきりさせたいですね。安西選手がヘディングで更にはっきりさせようとしていますが、相手ボールの回収になります。樋口選手が相手選手に詰めに行っています。

なぜ効率よく前線からの攻撃が出来ているかというと、戦術ブロックの役割が明確で、更に立ち位置も選手の努力で明確になっているからです。FWsは守備に絡んでいません。本来は、Fwsにボールが収まれば、そのままカウンターという場面になると思います。

実は、カウンターまでの布陣は敷くことが出来ています。クリアーを明確にして、Fwsにボールが収まると、そのままカウンターが打てる状況の素地は出来ています。

次節に生かしたいですね。中後さんと羽田さんは整備を頑張ってくださいね。

60:08

ボールが樋口選手の前のエリアに入ってきます。思いっきり前線に蹴っています。樋口選手の判断はいいですね。実は、念のために田川選手は残っています。田川選手の判断が生きている場面です。田川選手の周りに京都の選手も守備にくるので、60:11に師岡選手は2対1の振りの状況ですが、1対1になるので、もう一人の相手選手は何もすることがないんですよ。ここはいいですよ。

60:13

ここは田川選手の本気の走りがみたいところですよね。本気の走りですよ。60:18にこのポジショニングがとれているなら、もっと田川選手は走れるはずです。だったら、走りましょうね。次節は頑張ってください。

60:20

前線からの守備のスイッチを入れているのは師岡選手になります。田川選手は機動力を上げたいですね。これは無駄な前線からの守備にはならないんですよ。田川選手の問題は、師岡選手のプレーに釣られないということです。師岡選手は、pressに行った後、かなり攻撃的に動きます。起点を作るために動いているんですね。60:30です。このときに、田口選手がポジションを取らないといけないのは、ファーになります。師岡選手に合わせてサイドに寄って行っても、ゴールに近いプレーはできません。結果としてボール奪取はできないんですが、60:30~33の何処かの時点で、ボール奪取が出来た時、田川選手がファーのポジショニングを取っていないと、相手にとっては脅威になりません。田川選手なら、理解がはやいと思います。

FWの前線での立ち位置は得点への最短距離になります。頑張ってくださいね。

60:35

三竿選手の守備はいいですよ。その後に、SBのエリアに戻っています。本当にいいですよ。

60:42

ここで走ることができる田川選手には、FW特有の嗅覚があるということですよね。

ただし、この時点で、知念選手と柴崎選手のボランチが縦関係ではなくて、並列になっているので、田川選手の嗅覚は生かせていません。FWの嗅覚を生かすのが鹿島のボランチになります。知念選手はFWも出来るので、理解は速いはずですよ。次節は頑張りましょうね。

60:52

関川選手の冷静さはいいですよ。

61:12

三竿選手の専門はボランチになるので、こういうプレーができます。通常の鹿島の専門のSBだとこの動き方は出来ません。いいと思いますよ。

61:15

柴崎選手の足元にボールがあります。田川選手はファーのポジションですよね。FWとして有能ということなんです。FWの価値ってポジション取りになります。結果はもったいなかったなんですが、runningの質の高さが理解できます。

61:30

田川選手は見切れていますが。戦術ブロックはコンパクトですし、圧縮できています。田川選手が戻ってくる手前なのですが、ボランチの縦関係の優位性がありますよね。柴崎選手はいるべき一にいますし。両SHは前線からの守備が出来ています。ポジショニングは取れていますよ。

61:44

田川選手が戻ってきてからの戦術ブロックですが、完璧だと思います。

但し、田川選手はぼんやりと動くのではなく、コースを切るのであれば切る、単にサイドに寄っていかないように。目的をもってポジション取りをしましょう。ぼんやりしてますよね。61:47で。ダメです。

張っていればそれでいいんですよ。FWなので助けに行かなくていいんですよ。

FWの役割に徹していていいんです。コーチに羽田さんがいるので。羽田さんはパリ五輪のコーチをやったんですね。知りませんでしたか?パリ五輪の世代もいい選手が揃っているんですが。前線で張ることによって、いろんなひとからいろんなことを言われた柏の細田選手は、それでも孤独に前に張って、得点をしたんですよ。だから、大丈夫なんですよ。田川選手は。自分の持ち味を出しましょうね。ポジショニングですよ。

62:05

京都が得意なスペースだけに集中をして、鹿島の守備ブロックを揺さぶってはこないので助かっていますね。対戦相手によっては、守備ブロックごと揺さぶってくる対戦相手は来季は確実にいるので、出来たら、準備はしておいてください。

言及対象は中後さんと羽田さんになります。

相手が攻撃のサイドを逆サイドに変えたときに、逆サイドでも守備ブロックが機能できるようにしておいてくださいね。

62:10

早川選手は冷静でしたね。

62:28

知念選手が縦パスをつけらえるようになっています。名古屋戦と同じ選手とは思えないくらいです。スペースに出すのがいいですよね。名古選手も貰いやすかったと思います。

62:32

名古選手がボールをもって走っていますが、師岡選手と田川選手のポジショニングと走っている距離感はいいですよ。但し、ゴール前になると二人とも自分がボールを貰いたいという欲求に勝てなくって、FWsが2枚で、1枚分のエリアに密集していますね。2人でも密集ですよ。

62:38

田川選手が、名古選手の選択に怒ってますが、怒られるようなポジショニングを選択する田川選手が悪いんですよ。ダメです。

62:46

実は、鹿島のFWになろうとする田川選手のプレースタイルについては、目標とするプレーをやっているのがこの時点での樋口選手になります。最初から、この機動力は無理なのは理解しています。だったら、的確なポジショニングを取りましょうね。田川選手は。適切なポジショニングが取れていると言えますか?ダメです。

62:50

適切なポジショニングを取れていないから、相手の最終ラインの処理に遭うんですよ。この場面は、田川選手の責任になります。次節は自分で解決策を提示してくださいね。できるはずですよ。

62:57

柴崎選手にボールがあります。ここも責任は田川選手です。理由ですか?途中投入だからです。ファーに逃げればいいのに、なぜ競っているんですか?間接視野で、師岡選手が動きが取れないのは気が付いていますよね。ダメですよ。

最終的に、田川選手は、師岡選手を巻き添えにして潰れているじゃないですか?

得点が無い時間帯で、楽しいですか?それで?

楽しいわけないでしょ?

反省してくださいね。

63:01

樋口選手は頑張ってますよ。

63:58

安西選手と、師岡選手の守備はいいですよ。安西選手の移動については、ここは問題はありません。攻め込んでいる時間帯になります。それにしていも、師岡選手はいいですよ。

64:03

FWも出来るはずなので、知念選手は決めたかったですね。次節に生かしましょう。

Highlights

安西選手はこれは役割なんですが、師岡選手は本当に素晴らしいと思います。

アイディアとしては、とてもいいんですが、京都のクリアにあっています。

次に生かせますよね。次は得点だと思います。

柴崎選手と樋口選手でかなり工夫をしているんですが。マンツーマンディフェンスから誰も逃げてスペースに出るという姿勢がないんですよ。

信じられません。相手の守備に同調しているだけなんです。

掴まれているんでしょうから、振りほどくのには、力業になります。ただし、柴崎選手と樋口選手は何度もチャンスメイクをしようと努力をしているんです。

そして、頑張っている選手はいるんです。

柴崎選手のプレー選択は決まっているんですが、柴崎選手はもうちょっと粘りたかったですね。供給先を決める瞬間ってむつかしいですが。本当にむつかしいですが。

一瞬だけ待って、プレー選択を考えてほしかったですね。

工夫を散々頑張っているのは理解していますよ。もちろん。待っているのも理解しています。

65:23

名古選手は頑張りますよね。

Highlightsまで(68:17)

65:33

樋口選手に代わって、ターレス選手です。私はポルトガル語は出来ないので、日本語で記載をします。樋口選手は頑張ってましたよ。本当に。

66:50

知念選手がボールを捌いています。体がぶれるのが気になりますね。軸がぶれるのは本当に体によくないんですよ。自分で判断をしましょうね、知念選手は。怪我のもとにならない捌き方を身につけましょう。

安西選手へのパスはいいです。

66:53

師岡選手の貰う位置もいいですよね。これは危険なタックルですよね。2枚はダメです。鹿島は1対1を頑張らないと、京都のようにファウルになりますよ。鹿島は1対1です。

67:17

起点がカウントになります。関川選手も散々に迷っているんですが。これはオフサイドになります。むつかしいですね。狙いはいいですし、田川選手の頑張りもいいですよ。

67:50

ターレス選手にボールがあります。SBの三竿選手との関係性もいいですし、知念選手も故意には荒らしていませんよね。なんで、知念選手は右サイドに行くんですか?中後さんと羽田さんは三竿選手にSBを丸投げしておきながら、まさかの過保護じゃないでしょうね。ダメですよ。6番の前任者はそんな過保護な状況でボランチ専門で、SBを丸投げされて、頑張っていませんよ。永木選手が倒れたら、誰も右SBがいないという状況で、試合を普通にこなしていましたよ。過保護はダメです。三竿選手はキャプテンを務めた選手ですよ。過保護は全く必要がありません。欧州から帰ってきた選手ですよ。意味がないです。

三竿選手のパスはいいですよ。ターレス選手も前を向いていますし、前線の2枚のFWsである、田川選手も師岡選手も前を向いています。

67:59

師岡選手がボールを持っています。前線の立ち位置は各選手いいんですよ。田川選手へのクロスがミスでしたね。ここは得点が欲しい時間帯になるので、相手にとって処理がしやすいクロスを師岡選手は送れるように次節までに準備をしてくださいね。

68:08

知念選手のボール捌きはいいですよ。

68:10、師岡選手は同じミスを繰り返そうとしています。ニアが空いているので、ニアでよかったような気もします。ターレス選手は走り込むスペースを指さしています。つまり、ターレス選手はスペースの感覚があるので、底に入れてほしいと的確に指示出しをしています。選択肢は2つありましたが、師岡選手はもう少し判断力を身につけましょう。

68:17

ミスが2回続いているので、師岡選手にボールが入っても、前線では選手がマンツーマンディフェンスに遭っています。同じことを2回繰り返すよりも、選択肢を増やした方がゴールに結びつきますよ、師岡選手はそこを念頭に次の試合に臨んでくださいね。

68:21

ターレス選手は地味に視野がひろいというか、何もしてないように見せかけて、ちゃんとファーまで確認を取っています。凄いですよ。素晴らしいです。だから、68:23のパス選択です。最終的に取れる選択肢をきちんと、最初に取っていますね。安西選手は惜しかったと思います。ターレス選手の判断の的確さに学ぶべき点は多いですよ、師岡選手は。

Highlights

ターレス選手は確認を取っていますよね。ちゃんと安西選手を信じてクロスを出しています。しかも、正確なクロスです。いい選手を鹿島は獲得できたと思っています。ターレス選手って無駄がないですよね。

素晴らしいです。パス出しに関しても相手に対して優しいパス出しをするんです。プレーの細部に性格は反映されるので。いい選手だと思います。

安西選手は、次節また頑張りましょう。ピンポイントでした。

Highlightsまで(76:53)

77:00

柴崎選手の奪取したボールに対しての田川選手です。スペースにボールは落とせています。師岡選手の立ち位置のミスですね。公式戦を実際に一緒に戦ってみないと判らない部分は出てくるので、ここはしょうがないです。但し、田川選手のFWとしてのクオリティがひとつ出ている箇所でもありますよね。

71:25

ターレス選手は、まだ鹿島のSHの守備の仕方が判っていない段階ですが。独力でよく頑張っていると思いますよ。サイドの、相手のシステムによっては抱えることになる選手に対しての意識がいいですよね。71:30に、思わず、守備を手伝いに師岡選手が一瞬顔を出すぐらいです。出場時間が延びることで解消される箇所になります。71:36には、ちゃんと頭を振って、相手の立ち位置の確認を怠りません。いい選手ですよ、本当に。

72:01

ターレス選手は見切れていますが、相手の立ち位置を確認しながら、自分のポジショニングを頑張っています。地味な頑張りはいいですよ。ターレス選手は。

72:25

関川選手はミスになりましたね。得点の無い時間帯ですし、最後の精度は頑張っていると思います。継続して頑張りましょう。

72:31

柴崎選手は追い込んでいますね。並走というよりは相手を追い込んでいます。いい走りですね。柴崎選手らしいですよ。

72:42

三竿選手の処理は冷静ですね。素晴らしいです。

72:46

師岡選手は足につけてますね。72:49、ちゃんとボールに行っているので、粘り勝ちですよね。

72:56

前線の立ち位置はとてもいいですよ。田川選手とターレス選手です。

73:04

柴崎選手の縦パスを田川選手が受けています。2枚背負っています。ボールが足に着くのがむつかしかったですね。キープ出来ていればという箇所です。次の試合の課題にもなります。田川選手は頑張りましょうね。

73:10

田川選手の判断はとてもいいですよ。その手前で詰めた名古選手の判断が活きています。お互いの判断を活かすというのは鹿島ですよ。

74:13

ターレス選手の守備はいいですし、パス出しの選択もはっきりしていていいですよ。ターレス選手は本当に明確なプレーをしますよね。本当にいいですよ。素晴らしいです。

74:24

時間帯もあるので、ほぼ全員が、ターレス選手の配球に頼り切っていますが。本当に一人で頑張りぬきますよね。ターレス選手は。74:31、回転のかかり方がむつかしかったですね。それでも、途中投入でかなり頑張っていますよ。ターレス選手は。プレー選択が明快なので、本当に無駄がないです。いい選手ですよ。

75:11

京都のスローインでの選手の立ち位置なんですが。これが判りやすいと思います。相手のポジショニングに対して、無駄に人数を割いて、場所を埋めていますよね。これは何を目的にしているのか、全く理解できません。言及先は、中後さんと羽田さんになりますよ。75:15に、相手選手に釣られる形でポジショニングを修正しています。目的が判りませんっ。

75:23

ファウルにはなりましたが、ターレス選手は頑張っているじゃないですか。途中投入でも選手を信頼して、ピッチに送り出していますか?中後さんと羽田さんは?ダメですよ。本当に。育成のチーム作りではなく、中後さんと羽田さんがやっているのはトップチームのチーム作りですからね。はっきりしてくださいね。

76:08

守備ブロックから逆算している立ち位置になっているので、その後の守備の破綻がないです。いいですね。

田川選手が守備に下りる分、柴崎選手が前に出ることが出来ています。いま、怪我の治療を頑張っているはずの上田選手なんて守備が怖いっていいながら、鹿島で得意のプレーが守備ブロックで体を張るプレーなんですよ。気づいているかどうか知らないんですが。守備ブロックでここぞというとき、体を張るのが上田選手なんです。痛いのは嫌だっていうんですけどね。ストライカーなんですけどね。まぁ、鹿島の選手なので。だから、田川選手は大丈夫ですよ。

76:21

三竿選手の守備は本当に素晴らしいですよね。

Highlights

各選手の立ち位置です。

FWsが2枚とも、サイドによると、相手の最終ラインの脅威にはならないですよ。名古選手が気を利かせるポジショニングになっていますが。

田川選手は次節までになんとかしてくださいね。師岡選手に釣られてサイドに寄る必要性はゼロです。

徳田選手は真似はしないように。

京都のシュートを防いだのは、植田選手の一歩の守備です。冷静ですよね。コース限定しましたから。

Highlightsまで(85:32)

77:48

師岡選手は、ターレス選手の特長を掴んでいますか?ボールを前につけることが出来たのはいいです。

77:49

この失敗の責任は全部、田川選手にありますよ。もう、判ってるでしょ?サイドに寄るから結果的にプレーが切れるんです。

ターレス選手とのポジションの重なりがあった前提があると、ターレス選手は動きが取れないですから。この場合は、師岡選手に任せると、師岡選手の自分から、自分が生かせたかもしれません。おそらく、師岡選手は自分から自分をしようとしていたと思います。間違っていますか?仮に私が正しいとすると、田川選手はファーに立ち位置を取れた場合は、フィニッシュに持って行けたはずです。

言いたいこと判っていますか?田川選手は。

田川選手は、サイドで数的不利も不利で、単騎で、自分から自分にチャレンジをしようとしていた師岡選手のボールの置き所をパスカットしたことになります。

味方の邪魔をせず、ファーで待つ勇気を持ちましょう。ダメですよ。

78:32

田川選手は頑張ってますよ。ちょっとパスカットされましたが。工夫の仕様がありますよね。

この後が、田川選手を中心に混乱が起きるんですよ。理解していますか?田川選手は。

78:33

立ち位置で、ターレス選手の邪魔をしていますよね。田川選手は?していますよっ。

78:36

ターレス選手の判断は的確なんです。本来ならば、この時点で、田川選手は前線に向かって走り出さないといけません。だから、78:38に相手ボールになります。

78:40

田川選手は悔しくなって、前線からの守備が乱暴になりますよね。前線を一人でかく乱しています。それが鹿島アントラーズのFWの姿勢だと思いますか?全く逆ですよ。

冷静さが全くありません。78:42に相手ボールになります。78:48、田川選手はやっと見切れて画面上確認が取れません。

それでいいんですが、ここまでの混乱は全部、田川選手のせいですからね。反省してくださいね。

途中交代で出てきて、何をやっているんですか。自分の良さを自分で全部、ダメにしてますよ。

次節はとにかく、前で孤独に張っていてくださいね。それ以外はしなくていいです。正直。

田川選手が下りてきても、現段階で効果的な守備は出来ません。だったら、前線で張りましょう。相手の最終ラインを押し下げてくださいね。

本当にダメです。徳田選手のほうが塩梅が取れない分、鹿島アントラーズのFWとして、悪目出しはしないんです。だから、徳田選手がファーストチョイスになっています。

鈴木選手は悪目立ちしているのは、駆け引きで悪目立ちしているだけなんです。プレーはひたむきなんですよ。

田川選手は混乱を招いている事態を反省できていますか?反省をしてくださいね。

次節で同じことやったら赦しませんからね。

得点が欲しい時間帯に何をやっているんですか?意味が分からないでしょ?

81:01

前線からの守備でコースを消しているのは三竿選手です。ピッチ上の選手でとっさに組んだのかもしれませんが。守備のブロックとしては、機能しています。だからこそ、関川選手が跳ねのけることが出来ています。名古選手の前線からの守備は素晴らしいですよ。田川選手の前線からの守備も素晴らしいです。柴崎選手がボール奪取に行っていますね。田川選手も頑張っています。ここは同数になったので流されました。田川選手が積極的に頑張らなくても、柴崎選手がボールを奪うので、できたら、田川選手は前線に走り出してください。

このポジションでのボール奪取を頑張るより、前線への走り出しを優先してくださいね。田川選手は。

カウンターを打とうにも、前線には師岡選手のみです。

出来たら、ボール奪取は柴崎選手に任せて走り出してください。すると、カウンターが成立をします。

田川選手の頑張りどころですよ。

81:22

俊足の選手しか間に合っていませんよね。FWが1枚足りませんよね。安西選手とターレス選手が走り込んでいます。二人に共通するのははっきりしたプレー選択です。

田川選手は頑張りましょうね。

81:25

やっと田川選手が走り込んでいます。師岡選手は自分で決めきろうって思うのが自然ですよ。だって、前線に専門のFWは自分一人ですからね。

81:34

田川選手を含めたチームの決まりごとが無いはずなので、カウンターに関しては田川選手を責められません。起点の作り方がざるなので、結局、俊足の選手が頑張って、被カウンター時に守備に陣形が間に合いません。

カウンターを仕掛けられる状況にピッチの選手だけで構成できるようになっています。

中後さんと羽田さんは次節までに整理をしてください。田川選手がちゃんと走り出していたら、得点になった可能性はあります。

ですが、ピッチの選手たちで構成しているカウンターなので、立ち位置の整備がないですよね。

そこを次節までに中後さんと羽田さんは頑張って下さい。

81:37

三竿選手の粘り強い守備が効いていますよ。だからこそ、植田選手が1対1に持ち込めています。

81:42

早川選手はここはパンチングではないです。ここはキャッチですよ。慌てていますか?鹿島の守護神でしょ?ダメですよ。関川選手の冷静な対応が素晴らしいです。

82:10

師岡選手に代わって、徳田選手、名古選手に代わって、津久井選手が投入になります。

師岡選手も名古選手も頑張りましたよね。

左サイドはSHに安西選手があがり、SBが津久井選手です。FWは入れ替わりです。

83:04

ここはキャプテン経験のある三竿選手の指示が的確です。田川選手は無駄走りではないんですよ。ターレス選手を効果的に使うための指示だったんです。

徳田選手が的確なポジショニングになっているので、ボールが足に収まっていますよね。収まりきるとよかったですよね。

それから、徳田選手に任せていいんですよ。ターレス選手は、徳田選手はトップの選手なので。ターレス選手が過保護にならなくてもいいんですよ。

やらないといけないことはたくさんあります、徳田選手は。

83:26

徳田選手と津久井選手で2枚になったので、ファウルです。サイドは特に1対1ですよ。徳田選手も津久井選手もがんばりましょうね。

逆サイドのSBとSHのポジショニングがダメになっています。ターレス選手と三竿選手ですよ。

84:12

ターレス選手が背後の確認を怠っています。頑張りましょうね。SHは選手を背負う時にはリスク管理ですよ。

84:37

守備ブロックが破綻をしています。ターレス選手がSHの守備位置の確認が取れていれば、済む話になります。次節までにターレス選手は頑張ってくださいね。ターレス選手はSHであって、FWではありません。

鹿島のSHは守備重視です。ターレス選手なら出来ますよ。頑張ってくださいね。

84:40

ターレス選手がSHの位置に戻って守備が出来ていますね。これを忘れてはダメですよ。ターレス選手は。

頑張っていますよ。ターレス選手は。

85:18

徳田選手は収めていますよね。そして、相方の田川選手はファーにいます。中間ポジションに、ターレス選手です。これはいいですよ。田川選手は相方が、徳田選手にならないとファーに立てないんですか?誰と組んでもファーに立ちましょうね。

85:19

三竿選手はちょっともったいなかったですね。頑張ってください。

85:27

ボール奪取できていますよね。三竿選手の頑張りが効いています。

85:30

ターレス選手は、一人でいろんなことを背負いすぎている樋口選手の動きをきちんと観すぎていて、逆サイドまでいかないにしても中央まで出ています。SHの守備位置を忘れるのはダメですよ。ターレス選手は。理由は、後ろの知念選手が捌く能力があるからです。急に捌けるようになりました。

85:33

SHの安西選手とFWの田川選手の関係性ですねん。田川選手はセンスがいいですよ。いいところにパス出しをしています。ちゃんと知念選手のことを信頼しないと出せないパスですよ。これは。

85:37

えーっと、どうしましたか?知念選手は。FWの能力はありますよ。どうしましたか?うーん。決定的なチャンスでしたね。決めきれませんでしたが。この攻撃に関しては次節もその次も使えますよ。

Highlights

試合をターレス選手が一生懸命ベンチで観ていたのがこのポジションになります。観ているのは、樋口選手だからです。初めて、徳田選手が効果的なポジショニングを取っているのを観ましたよ。

Highlightsまで(89:53)

86:30

田川選手はなぜこの走りを投入直後からやらないんですか?相方が徳田選手じゃないとダメということはないでしょ?

86:48

戦術ブロックはコンパクトですが、中央で敷くことができています。植田選手がボールに反応しようとしています。ボランチは縦関係ですし。前線には見切れている田川選手が残っています。少し戦術ブロック自体は間延びしていますね。

田川選手は目測のミスですか?安西選手と徳田選手が走っています。徳田選手がFWらしいプレーが出来ていますよ。初めて観ますが、走れてますよ。安西選手もクイックネスがあるんですよ。徳田選手が走れているという意味になりますよね。

87:09

田川選手は体を張っていますよ。泥臭くっていいですよ。

87:11

柴崎選手の持ち味ですよね。この前線への供給力は。はっきりしていていいですよ。欧州に行く前から変わらない良さです。

そして、徳田選手がFWらしく前線の追い込みをやっています。

やればできるんですよ。徳田選手は。ちゃんと相手との間合いを図って、次にボールがわたる先も理解して反転できていますよ。

前から相手に詰めに行ってますよね。徳田選手は。いいプレーですよ。

どうしたんでしょうね?徳田選手が急にFWになっていますよ。いいことですよ。もちろん。

87:22

ルーズボールを徳田選手は頭で処理が出来ていますよ。田川選手がいい場所に頭でパス出しが出来ています。

徳田選手は追い込んでいますよ。

もう少し機敏に追い込むとサイドに切れるはずです。必要なのは敏捷さですよ。はっきりしたプレーと走りになります。基本ですよ。できるはずです。

87:36

サイドに人数がかかりすぎています。相手ボールになった時の危機管理が出来ていないということですよ。関わっている選手は理解できますよね。津久井選手まであがっているので。

津久井選手はCBもしないといけない場面が出てくるかもしれませんよ。守備放棄は、CBでは禁忌事項ですよね。

87:37

本職の関川選手に問題が丸投げですよ、津久井選手は危機管理意識をもちましょう。CBでもSBでもまずは守備です。

出来ていませんよ。

津久井選手は。ダメですよ。

走っているのは豊川選手になります。足が速いんですよ。だから、余計にダメです。

88:01

守備がマンツーマンディフェンス気味になっていますね。よくないですよ。この時間帯の左サイドは。

ピッチに敷くブロックが破綻していますよ。

88:05

誰もいないので、ターレス選手が前線からの守備に行っています。ここは行っていいいですよ、ターレス選手は。

サイドに相手選手がいたことに気づいて、相手の選手の確認を頑張っています。

SBの三竿選手が守備を頑張ったんですが。

相手のボールの質がいいので一気に前線ですね。

早川選手はがんばりましたね。

なぜこういうことが起こるのかは、どんなにコンパクトでも、ピッチに対して正しく布陣を敷くという最低限のことが全くできずに、左サイドに人数を割いて、マンツーマンディフェンスをやっていたからです。逆サイドを突かれたときにこんな展開になりますよ、次節でも、そうなりますよ。

チームの課題ですよね、この箇所は。

88:48

柴崎選手のボール奪取です。津久井選手が受けていますね。SHは安西選手です。SBは津久井選手です。SHが安西選手ということは高い位置で単独で様々な起点を作れるという事なんです。その分、カウンターを受けたときに、津久井選手の出番があるということなんですよ。

理解できていますか?

自分が上がりたいから、上がるというポジションでは鹿島のSBはありませんよ。

88:59

これはサイドに開いているとはいえませんよ。津久井選手のポジショニングは。

安西選手がSBをやっています。

津久井選手は自分のポジションを理解できていますか?SBですよ。鹿島のSBは守備の専門職になります。安西選手は良く前線に顔出しをしているように観えるかもしれませんが。

きちんと、紅白戦で周囲がみえていますか?津久井選手は?

この試合で、安西選手の可動域をきちんと観ていましたか?

津久井選手が取っているポジションはSBでも、SHでもないです。しいて、振るとするとWBの動き方です。

鹿島にWBはいませんが。

安西選手が動ける選手として、津久井選手をカウントできないので、前線にボールを放り込むことしかできなくなっています。

津久井選手は足を引っ張っている事実が、判っていますか?

ダメですよ。次節までに修正してくださいね。

守備が出来ていませんよ。

89:46

ピッチに敷く戦術ブロック自体が完全に間延びしてしまっているので、クイックネスが生かせない状況に陥っていますね。

89:53

安西選手が思いっきり走っているので、津久井選手はSBが出来ていますよ。とにかく、守備位置ですからね。

パス出しのセンスはとてもいいですよ、津久井選手は。いいスペースにパス出しが出来ています。

Highlights

CBだけあって、津久井選手はフォームがいいですね。こればかりは個体差なんですが、両手をもう少し振り向くときに有効活用できそうですよ。どうしても、CBのポジションでもないので、両手がわきで浮いているでしょ?腕が長いということなんですかね。少しでもクイックネスが必要になるので。腕が浮いているといざという時に、ハンドを取られるとまずいんですね。癖にならないように、工夫をしてくださいね、津久井選手は。

同数ですし、ターレス選手の位置もいいんですが。

チーム自体が、いま急造の段階になるので、この精度を求めるのは無理があると思うんですが。

ターレス選手は、パス選択できるとよかったかもしれません。

スペース自体はターレス選手が3人を実質引き付けているので。

最後の精度になりますが。

現段階で求めるのは過酷なのかもしれませんが。ひとつの課題として、選択肢として、ターレス選手は考えてみてくださいね。

90:32

徳田選手は追い込みが出来ていますね。いいですよ。この試合で始めて観ました。FWらしい徳田選手を。

90:41

SHの安西選手にボールが収まります。徳田選手は寄っていかないように。SHになったときの安西選手は判断が速くなるんですね。つまって、振り返った時に、視野で近い距離感でいると、徳田選手にパス出しができないんです。

相手を引き連れるように、前線に出るようにしてください。徳田選手は。

出来ないとダメですよ。

90:59

ボールは三竿選手です。クロスが跳ねられて、知念選手が奪取します。ターレス選手は正面です。正面だとJ1リーグのGKはみんな止めます。

工夫を頑張りましょう。ターレス選手は。

91:49

ボールは安西選手です。ニアのケアが誰も出来ないので、ミスになりますね。ニアのスペースに対してチームとして戦術の共有をしないとダメです。

選手個々の発想に任せてもいいんですが。ここは、戦術的に共有した方がいいと思いますよ。

安西選手はSBでもSHでもニアのスペースは使うので。ここのケアを誰も出来ないとなると、ゴールが遠くなる一方です。

93:24

時間を考えて、左SBの津久井選手がロングスローを頑張っています。1節の公式戦で頑張れるようになったというのはいいですよ。

今季は休みだったので、タオル問題は気にかけてなかったんですが。

欧州リーグでは普通にタオルが置いてあり、ロングスローをやる選手は好み好みでボールを拭きます。好みなんです。あっさい、サッカーファンにとやかく言われる筋合いのことでは、全くありません。

FIFAが規制をする事実はないです。カタール大会では宗教上肌の露出を避けるべきということで、ユニフォームの内側で拭くことが推奨されていましたが、試合によっては、選手は無視していましたよ。

タオルぐらいで揉める、それがJ1リーグのレベルということです。残念ですよね。

津久井選手のロングスローはいいです。武器になるので頑張りましょうね。

93:45

完全に空振りになるんですが、田川選手はフィニッシュを頑張ろうとしています。ただし、その場所で有効なプレーかどうかという基本的な判断は必須ですよ。理由はプレーの後に潰れるからです。

93:47

徳田選手の持ち味が出てますよ。いざという時に体の無理が効いてます。足元にボールがつきませんが、試合時間が延びれば、そのうち足元にボールがつくようになります。単なる足元の技術です。やらないと技術は身に付きませんからね。実践あるのみです。

こぼれに、柴崎選手が反応しています。その手前で視認も出来てクロスを上げています。

植田選手は残念ながらオフサイドでした。

得点に近づいた試合にはなったと思いますよ。

次節への課題

途中交代の選手に対する指示は明確になっていますか?例えば、津久井選手の立ち位置です。守備を投げ出して、前線に行くように指示が出ているかです。指示が無い場合は、津久井選手の完全なるミスになります。CBとしても機能不全ですよ。SHは安西選手になりますからね。クイックネスの精度が上がる選手になります。90分+アディショナルタイムのなかで。ポジションが被るということは赦されませんし。津久井選手の守備能力が問われる試合だったと思います。安西選手に子守をさせる状況になると、津久井選手は伸びませんよ。

紅白戦含めてですが、選手の固定化を避けてください。理由は、田川選手のプレーです。相方が変わるだけで、サイドに寄っていったり、ファーに残れたりでは、計算が立ちませんよ。ランダムに紅白戦をやるようにしないと、ただでさえ、選手層が薄いので、最大限の効果を発揮するためにも、固定化はさけてくださいね。

以上の言及先は、中後さんと羽田さんです。

後は選手ですが。

工夫は沢山あった試合内容です。得点に結びつかないところのほころびを修正して、次節は得点を叩き出しましょう。立ち位置の工夫もそうですし、ニアとファーをどう使うか?逆サイドのSHが前線で機能するときに、守備放棄したスペースを一体誰が埋めるのかなどです。

選手の創意工夫も大事ですよ。ピッチの選手のみで頑張っているのかもしれないという場面も多くありました。

次節はきちんと結果に結び付けましょう。

とにかく、勝ち切らないとチームの自信につながりません。

そのために次節までの時間をあてましょう。チーム全体で目の前の試合に勝つんですよ。

所属選手全員が、全員のためにプレーをしましょう。

それがないと勝てませんよ。

error: Content is protected !!