対名古屋戦について(前半45分)

試合は観てました。分析の時間短縮のためですが、試合を観たうえだと、実は分析時間は伸びます。

次節は京都になりますが、基本の戦術を押さえるために25分間の対広島戦を確認しました。前半の25分で対戦相手の基本姿勢というのは分析はできます。強い時の鹿島は、ピッチの選手が大体20分ぐらいで、相手の立ち位置等の割り出しをしたり、かなり主体的に動く特長があります。取り戻していってください。京都対広島を90分観てしまうと分析になりますし、それは、鹿島のスタッフの仕事になります。私はそこまでやりません。

繰り返しですが、この分析は現場に向けてのもので、新しい鹿島のファン、サポーターに向けたものではないです。

前半戦に対しては、デュエルが打ち出されていた印象を持ちました。

まず、Highlightsです。

開始の時間帯になります。

布陣の敷き方はいいんですが、前線にCBを一枚置いて、走らせるというのは、4-4-2のシステムを用いた戦術構築としては、意味がないんです。相手にボールが引っかかってカウンターを受けると、植田選手は単なる無駄走りになります。属人性で対戦相手の攻略はできません。システムを使って、システム上で追い込みをかけるという基本の戦術をとらないと意味がありません。

何度でも云いますが、植田選手は前線での足元の技術はありません。京都の監督は曺監督になるので、分析されますよ。

植田選手は前線からデュエルにも何もいけませんよ。CBなんです。中後さんと羽田さんは、無意味なことを選手に刺せないようにしてくださいね。穴ができるだけですよ。

Highlightsまで(6:34)

0:07

前線に無意味に植田選手が入っているので、立ち位置が明白にならずに、空いた空間で名古屋ボールで奪取をされます。つまり、植田選手が前線に入ることで、鈴木選手の立ち位置があいまいになり、三竿選手のクロスが相手ボールになるんです。意味がないですよね。入りの時間帯としても。奇策を用いて、自らの危機を招いています。最終的に同サイドの安西選手が1対1で処理をしましたが、ここで処理を仕切れないと、同サイドのCBの関川選手のみになります。結局は、名古屋ボールのスローインです。原因は、植田選手の無意味な前線の立ち位置です。それが結局、名古屋のスローインの直接的な原因になっています。

中後さんと羽田さんは何を基礎にこの戦術を用いているのか、きちんと原因と結果を判断出来ていますか?出来ていませんよ。

対戦相手に得点をされるまで無意味に繰り返すつもりですか。

意味が全くありません。

00:58

早川選手のキックですが。鹿島のスタジアムは季節によって風がでます。空間の風の流れを分析できるような機器はおそらく鹿島は会社としても所有していないと思います。むつかしいときもありますが、頑張りましょう。

01:20

師岡選手の姿勢はいいですよ。GKまで、pressingに行ってますよね。もっとはっきりpressingに行っていいんです。理由ですが、GKへのpressingというのは、相手のキックの質を変更させるんですね。圧をかけるので。相手のGKの分析はスンテさんがやりますから。どの方向からpressingに行くと相手のGKがその圧を感じて、キックがどう変わるかについては、スンテさんが分析をしましょう。頑張ってくださいね。

01:27

ブロックは、ハイラインを基本軸にはまだ出来ていないので、低いですね。但し、スペースに選手が立ち位置を取れるようになっています。いいですよ。スペースに立っているので、01:31に柴崎選手のボール奪取の立ち位置になります。相手は2枚詰まっていますよね。この時に、仲間選手が守備的な立ち位置になるので、柴崎選手と相手の1対1の局面を生みます。ボランチがボールを奪取したら、仲間選手は走りましょう。それだけスペースが空きますし、相手の選手も仲間選手の動き出しに釣られるはずです。最終的な柴崎選手の処理はいいです。01:37の師岡選手の嗅覚と粘りはいいですよ。

01:53

鈴木選手は自分の周囲の味方と対戦相手の立ち位置の確認が遅れているので、一歩の動き出しが遅れています。注意をしてくださいね。間接視野をきちんと使いましょう。出来ますよ。頑張ってください。その一歩の動き出しができるとボールロストがなくなるはずですし、安西選手も無駄走りをしなくて済みますよ。味方を有効に使いたいですよね。

02:36

ボランチの知念選手と柴崎選手は、植田選手に対して効果的なポジショニングが出来ていません。理由は、お互いに距離が近すぎて、前後の関係性が構築出来ていないからです。この後の無意味な植田選手のクロスに直結をしています。ここはお互いで立ち位置の修正が出来るように、頑張ってください。ちょっとした、動き出しでも変わってくるはずなので。ボランチの関係性の構築は、鹿島の要になります。頑張ってくださいね。お互いでスペースを潰し合わないようにしましょう。対戦相手の立ち位置に取り込まれないように。

02:50

現在の鹿島だとSHの前線からの守備についてはSHの選手が努力をしている状況になります。相手の最終ラインが3枚なので、そこでボールを持たれている場合は、pressに行くのはあくまで、FWの選手になります。師岡選手は判断が少し遅れましたね。そして、SHの樋口選手のポジショニングはとてもいいです。鹿島のSHですからね。後ろに選手を抱えているのを視認できていますか?ボールはそこに行きませんでしたが、相手のシステム上、必ず、鹿島のSHは裏に選手を抱えることになります。視認を必ず、両SHは怠らないようにしてください。03:00に樋口選手にボールが入りますが、後ろに選手を抱えることになります。相手と自分の立ち位置、システム上のミスマッチというのは実はサイドにでます。03:03の師岡選手の粘りはいいですよね。相手にボールを下げさせていますから。

03:15

相手のサイドに知念選手が守備に行きますよね。この守備の仕方は合理的ですよ。ただし、SBの三竿選手との連携が図れていません。三竿選手はSBを振られている立場になりますが、相手を潰しに行くのは、ボランチとしての三竿選手の良さです。ただし、鹿島のSBは面としての守備能力を問われる立場になります。守備に徹するときには、守備に徹しましょう。ここは2人に寄せられた名古屋の判断が上回っています。細かいところではないですよ。こういうところの判断が最終的な結果に実は繋がるんです。理由は癖になる可能性が高いからです。知念選手のサイドへの守備のセンスはあるので、そこは、三竿選手の判断能力になります。チームにSBを投げられている状況ですが、チームのためです。頑張ってくださいね。

04:15

ラインを作っているんですが。羽田さんは、ライン形成の場合は、ハイラインを形成しないと、どこにも通用しないというのは、U-23のアジアの予選で既に経験をしているはずです。経験は散々しているので、クラブではそれを教訓にしてプラスに生かしてください。つまり、大事になるのはライン統率です。だれが、ライン統率をするのか明確になっているようには見えません。植田選手がやるのか、関川選手がやるのか役割を明確化してください。

オフサイドを取るためにラインを敷くはずですから。

ただし、04:17でラインから、ポジショニングに各選手が動けているのはいいですよ。関川選手がいいですよね。いいですよ。この後の04:20の仲間選手の前線からの守備はとてもいいです。それでこそ、仲間選手ですよ。

04:22

仲間選手の立ち位置はいいのですが。柴崎選手の守備がはっきりしていません。なのでボールを奪取されます。守備は優先しているのは理解できますが、先制して潰しに行ける瞬間の読みが少し甘い気がします。柴崎選手は本来それが出来る選手になります。キャプテンなので頑張ってくださいね。インターセプトしての、04:28のポジショニングは柴崎選手はいいんですが。先制して潰しに行く姿勢が遅れているだけ、スペースを読みながら、最終的にインターセプトをする柴崎選手の持ち味というのが、他の選手に伝わっていないんですよ。だから、鈴木選手のポジションのミスに繋がっています。ここは、本当に悩ましい部分になります。理由は、選手同士がお互いのプレーの特徴を掴み切れていないからです。同サイドで、お互いのプレーの特徴が掴み切れていないと、チャンスメイクに繋がりません。

整理しておきましょう。

私が整理するとこうなります。

04:20に仲間選手が守備に行きます。その後に、柴崎選手はスペース対応の守備の位置を取ります(欧州仕様だと当たり前の動き出しですよね)、スペース対応でボールの処理をするということは、相手の選手にべた付きはしないので、FWの位置にいる鈴木選手は、柴崎選手に任せるべきで、守備に下りる必要はないんです。

04:22に相手と安西選手が1対1のduelになります。鈴木選手は的確なポジショニングが取れています。安西選手と仲間選手のボール奪取が機能しません。相手の方が上手です。だって、和泉選手ですから。04;23で、柴崎選手の立ち位置は実はスペース対応の立ち位置になってます。単なるボールウォッチャーではありません。04:25で柴崎選手はサイドの対戦相手の動き出しもけん制しながら、インターセプトの立ち位置です。なのに、柴崎選手に任せずに、鈴木選手は相手にマンツーにいってしまいます。スペース対応のときって、守備は相手に持たせるんですよ。そして、鈴木選手は走り出しが出来ずに、自分の動くスペースごと無駄に潰しています。

お互いの特性が理解できると、ここまで無駄にはならないはずなんですよ。

04:30で、師岡選手に対して、いつものごとく、柴崎選手のキラーパスが出ています。04:36の師岡選手の自分から自分の姿勢は実はすごくいいです。攻撃の選手が、師岡選手と仲間選手しかいないので、師岡選手の自分から自分への受け渡し、そして、フィニッシュという形が出来ます。後は判断です。2枚入ってくるので、その判断が生きます。だったら、もっと自分を信じて、ボールの置き所です。置き所さえ、もっと早く判断が出来ていれば、得点ですよ。中にボールを置けていれば、よかったかもとか、どこにボールを置けていればよかったのか、試合を観なおしてください。おそらく、この形で師岡選手は得点が出来るようになりますよ。

鈴木選手の守備の頑張りはいいんですよ。ただし、その手前で、ボランチの特性を掴んでおかないと、FWなのでフィニッシャーになれないんですよ。鈴木選手はそれくらいできるはずなので、頑張ってくださいね。

05:28

師岡選手のスペースに出ようとする姿勢はとてもいいんです。スペースを使うって大事になります。選手がお互いに立ち位置が近ければ近いほど、対戦相手からすると、一つのスペースでカウントできるので守備対応しやすくなります。この時点だと、柴崎選手と知念選手の距離感が近すぎて、一つのスペースでカウントされて、名古屋の選手に背後を取られています。こういう細かい部分の無駄をなくせるといいですよね。ボランチがひとつのポジションを形成するというのは、鹿島のボランチを無効化させるも同義になるので、柴崎選手と知念選手は意識的にお互いのポジションの距離感をテーマにして、次節に臨んでくださいね。師岡選手のプレー選択は最終的に、ボールを下げるという判断になります。一体、誰の立ち位置がダメだったのか、細かいところを詰めるようにしましょう。

対戦相手があることなんですが、それでもボランチがひとつのスペースに吸収されるというのは、悪手でしかありませんから。頑張ってくださいね。05:38の立ち位置がいいんですから。頑張りましょう。

05:44

安西選手と三竿選手の両SBの立ち位置はいいですよ。但しボランチ2枚は最終ラインに吸収気味になっています。ここのポジショニングが整理をされると、鈴木選手がもう少し効果的な立ち位置が取れます。攻撃に行こうという立ち位置になります。守備を頑張ろうとしている鈴木選手の姿勢のほうが強く打ち出されている前半戦です。それが悪いわけではないんですよ。ただし、ボランチがもっと縦の関係性を作れると、鈴木選手の立ち位置はもっとはっきりするはずで、鈴木選手の立ち位置がはっきりすると、師岡選手が生きるんですよ。鈴木選手と師岡選手がバラバラでなく、連動できるはずなんです。

05:55

三竿選手がボールをもって、1対1を仕掛けられそうになっています。これくらい剥がせる選手になります。どうしても、知念選手がサイドにでます。知念選手がサイドにでることで、相手の選手をサイドに釣りだすことになって、樋口選手と三竿選手の関係性を不利にします。

知念選手はサイドに寄っていかないようにしてください。せっかくの1対1で相手を剥がせるチャンスなのに、ポジショニングが悪いので、味方に数的不利をわざわざ作り出していますよ。

最終的にボール奪取されて、サイドギリギリまで、知念選手自身が釣りだされてしまい、中のスペースを使われています。

知念選手がサイドに助けに行かなかったら、起こらなかった事象になります。

そろそろ、自分で解決できるようになってくださいね。

知念選手がサイドで無効化されると、鹿島は柴崎選手のワンボランチになりますよ。ダメですよ。

06:02の仲間選手の前線からの守備がすべてを救っていますよね。

ただし、06:06に中央の守備をするために、安西選手が釣りだされています。

そもそも、知念選手がサイドに守備にいかなかったら、ここまで各選手の立ち位置がずれて、相手に優位になることはないんです。

ダメですよ。知念選手は。

関川選手が落ち着いていますよね。

06:10のブロックの立ち位置については全員で確認していてくださいね。サイドに知念選手がポジションを寄せたことで、ここまで酷いお互いの選手の立ち位置を生み出してしまうんです。もう、止めましょうね。

06:26

安西選手はここでボールを貰うしかないわけですが、対戦相手に蓋をされていますよね。ここで、動き出しをしてほしいのは、実は鈴木選手になります。ここで、パス出ししやすい立ち位置にポジショニングを取ると、中盤のボランチの位置が整理されるので、攻撃に繋げられます。もったいないなって思いますね。後ろに対戦相手の選手を背負っていたとしても、鈴木選手は視野が広いはずなので、選択肢を持てるはずです。

Highlights

知念選手は本当にサイドに寄らないように。

知念選手が、サイドに寄っているから、相手が釣りだされて、関川選手からのボールの処理をするスペースを、樋口選手は持つことができるんです。知念選手がそれを全部ダメにしているんですよ。

知念選手はサイドに寄らないように。本当にダメですよ。

そのポジショニングのミスが、相手の攻撃までのしわ寄せになっているんです。

繰り返しですが、知念選手はサイドに寄らないように。助けに行く必要性はなく、その特長を相手に分析されているので、対応をされています。本当にダメですよ。

どうしてそれが言えるのかというと、対戦相手が知念選手にマーク気味にいくことで、その分、樋口選手のロストのカバーまで出来てしまい、相手の立ち位置のコンパクトさで、そのまま攻撃につながっているんです。

知念選手が、サイドに出なければ、樋口選手はボールを足元につけることが出来て、そのまま攻撃に移れるんです。そこに知念選手が連動して攻撃的なプレーを展開しないといけないんですよ。

ダメです。

マンツーマンはやめてほしいと何度でもお願いをしていますが、改善をされていません。

鹿島では、SBはよほどのことが無い限り、マンツーマンは中ではやりません。サイドの守備を捨てることになるからです。中で問題が起こる可能性が高い時には、サイドに戻るのが鹿島のSBの鉄則になります。

強化部の山本さんに聞いても同じ答えが出るはずですし、ベルギーにいる町田選手に聞いても同じ答えが出るはずですし、スイスにいる常本選手に聞いても同じ答えが出るはずです。

植田選手が奪ったボールに対して反応できる選手は、知念選手と三竿選手です。出来ていませんよね。

相手に任せようとしていますか?誰が相手になりますか。誰が植田選手のボールの受取先ができるのか、指示出しすらお互いできていませんよね。

三竿選手が中に入っているのは、マンツーマンやったからです。安西選手はマンツーをやっていて、動けません。

誰が知念選手に指示出しができるんですか?知念選手はサイドには助けに行くのに、なぜ、植田選手からのボールを引き取ろうとしないんですか。

こういうミスが攻撃に繋げられない鹿島の現在地なんですよ。

SBはマンツーマンは禁忌です。スペースに対して守備をするようにしてくださいね。

そして、守備が最大の攻撃になる時に、人数が足りません。

仲間選手だけでは無理です。これは、チームで考えて下さい。こういう時に、誰が前線からの守備をやるのか、誰がボールを奪うのかです。私は、知念選手だと思います。関川選手が立ち位置に戻れる時間を考えると、知念選手です。頑張ってくださいね。知念選手は。

そして、元鹿島の和泉選手に単独でやられる場面です。

鹿島では、左のSHを和泉選手はやっていて、これと同様の攻撃の仕方は何度でもやっていました。実は、和泉選手に対して誰が対峙をするんだろうって思っていたんですが、鈴木選手が頑張っています。

こういう鈴木選手の努力はいいんですよ。さすがだと思います。

いいところにボールを出すので、対処はむつかしいですが、関川選手がコースを狭めようと頑張ったのは良かったと思っています。

Highlightsまで(12:50)

07:29

ボールは植田選手です。何度でもいいますが、知念選手は攻撃的なMFが出来ていません。相手のマークを引き連れてでももっと前に出てください。ボランチが2枚とも最終ラインと近いと、攻撃のスイッチが機能不全になって、単なる各駅になるんです。鹿島はボランチはボールを捌くんですよ。知念選手はそれが出来ていますか?07:36にボールを捌いているのは相方の柴崎選手ですよね。三竿選手に捌いています。そこから、知念選手はボールを受けて、捌けていますか?ボールを下げているだけでしょ?

なぜ、そういうことになるんだと思いますか?

思い切って、縦にポジショニングを、もっと高い位置で取るようにしてください。そうすると、知念選手はボールの納めどころになりますし、もっと前でボールを捌けるはずです。なぜ、相方の柴崎選手が守備位置のボランチに下りているのか理由はわかりますか?知念選手を頼れないから、守備に下がっているんですよ。柴崎選手は気を遣ってそれを伝えていないだけです。

せっかく攻撃的なボランチに慣れるチャンスなんですから。対戦相手を引き連れてでももっと、高い位置をとっていいんですよ。

理由は、相方の柴崎選手は、広大な場所を一人でカバーできる能力を持っているからです。

ロシア大会の初戦で、コロンビアと対戦をしたんですよ。長谷部さんがアンカーで、柴崎選手は広大な場所の攻守をやっていました。香川選手は柴崎選手の衛星のようにぐるぐると広範囲に走っていました。柴崎選手がいたから出来たことなんです。

元々それが出来るのが、柴崎選手なんです。

知念選手は攻撃的になるべきなんです。いざとなると、柴崎選手は攻撃的になれるからです。柴崎選手はきちんと知念選手のことを考えてポジショニングを取ってるんですよ。細かいことは伝えてないと思いますが。

柴崎選手に任せていいので、前線に向かって走って、攻撃的なボランチとして頑張ってほしいんです。だって、元々FWからのコンバートになるので。前線に出ていた方がいいんですよ。SHの樋口選手は鹿島のボランチもこなせるので。もっと攻撃的になりましょう。そうしないと得点が取れません。

ボールを下げていても得点になれないのであれば、鹿島のボランチは縦が鉄則なので、前に出て、ボールを捌きましょう。

知念選手のテーマは「ボールを捌く」です。次節の試合ではボールを前線で捌いてくださいね。

07:47

関川選手の縦パスは、和泉選手に読まれました。しょうがないのかもしれません。07:56ですが、仲間選手の守備位置が遅いですね。それより遅いのは、安西選手ですね。SBの守備のスペースを放棄して何をしていたんでしょうね。カバーは柴崎選手がやっています。安西選手の戻りは遅いですよ。守備放棄に近いです。柴崎選手に自分のスペースの子守を任せてますよね。

08:07

守備ブロック形成の立ち位置は悪くないですよ。相手の攻撃になるのですが、スペース対応できています。

08:21

ここにpressに行けるのは、柴崎選手の良さですよ。知念選手は逆サイドで同じことが出来ていますか?間でボールを奪取しようとする姿勢はいいですよ。

09:10

最終ラインの立ち位置はいいです。次節はもっと前にポジショニングを取るようにしてください。鹿島のボランチは縦関係が鉄則ですよ。

09:27

知念選手がボールを触りたいのはよくわかります。但し、相方の柴崎選手はパス出しをしませんよね。知念選手の特徴を掴んでいるので、安易なパス出しをしないんです。だったら、縦関係を作って、前にポジショニングを取ってください。相手の最終ラインをそれだけ押し下げることが出来ます。ボランチが縦関係だと、前線の選手のポジショニングもそれに応じて、対戦相手の最終ラインを押し下げる立ち位置を取ることが出来ます。

鹿島の心臓はボランチになります。知念選手が出来るはずですよ。次節は頑張りましょう。

09:49

安西選手からのパスですが、ここの鈴木選手のポジショニングはいいですよ。

09:55

知念選手は、自分と柴崎選手の立ち位置を比較してくださいね。いざとなると、知念選手を犠牲のポジションにおいてまで、柴崎選手は攻撃のポジションを取るんですよ。関川選手は前に出さなくって、知念選手につけた場合はカウンターの可能性も含めて、前線にクロスを出したんだと思います。樋口選手の動き出しもあったんでしょうし。知念選手は頑張りましょう。鹿島のボランチ像はまだまだ遠いところにありますよ。

理由は、視野の狭さです。一緒に試合をした選手で言うと、ディエゴ選手はいつでも360度の視野を確保してボールを前線に供給していたはずです。ディエゴ選手と同じことができないと、鹿島のボランチとはいえないんですよ。知念選手は。

レベルとしては、大岩さんに急にボランチを振られた名古選手のボランチと大差ないです。名古選手はボランチとしての能力は、知念選手よりも高いんですよ。

頑張りましょう、知念選手は。

10:24

師岡選手はいいですよ。最終的にはファウルを貰っています。いいですね。

10:42

後ろに圧を感じて、ポジション下げても、戦術ブロックに対して何のプラスにもならないんですよ、知念選手は。11:01にやっと関川選手からパスを貰って、パスを返して、それが名古屋にとって何の脅威になるんですか?ポジションをとっているだけが、鹿島の心臓というのはあり得ませんよ。いつ、ボールを捌くんですか?11:07にやっと捌けますね。知念選手は。その後に、SBのスペースに守備に行けています。鹿島の心臓に近くなっていますよ。まだ、遠いですが。11:29の後の樋口選手の動きをきちんと把握してくださいね。樋口選手は鹿島の心臓がこなせるので、ボール奪取を頑張っています。ファウルになりましたが。鹿島の心臓のポジショニングを担っている知念選手は出来ていますか?

12:02

関川選手はもったいなかったですね。するするーって上がってきましたよね。鹿島OBの犬飼選手に勝とうと思っているでしょ?犬飼選手はミスになったんですが、シュートまでやり切ったんですよ。頑張りましょう。ただし、犬飼選手に勝てないのは帰陣の速さです。マークをしながら、関川選手は帰陣をしようとしますよね。知念選手の子守はダメですよ。

Highlights

攻撃が単調になる端的な理由です。

ニアに選手がゼロなので、シュートまでいきません。

ニアが攻略できていないので、ファーが名古屋の守備で固められて、チャンスを不意にしています。

これが攻撃が整理されていないということになります。

次節までに、中後さんと羽田さんは、攻撃の整理をするようにしてください。

勝てませんよ。

Highlightsまで(16:06)

13:08

安西選手の帰陣が遅いです。だから、その後ろの守備が間に合わず、植田選手が痛めます。頑張りましたよね。植田選手は。

13:53

知念選手が前線にいますよね。これくらいのことやっていいんですよ、知念選手は。14:01については、知念選手はボールを貰いたがっているから、柴崎選手からのボールが来ないんですよ。そろそろ気づきましょう。

14:04

三竿選手のクロスの質は良かったです。次は得点が観たいですよね、仲間選手の得点ですよ。

15:05

鈴木選手のパス出しはいいですよ。これが鈴木選手のセンスですよね。

ただし、ここからのフィニッシュのニアに誰もいないんです。師岡選手のクロスに反応できるスペースにいるのは仲間選手一人です。

これは効果的と言えますか?中後さんと羽田さんは。

15:31

樋口選手はいいですよ。

15:36

師岡選手のポジショニングもいいですし、下げるにしても、攻撃を念頭においていますよね。

Highlights

納めどころの知念選手は頑張っていました。鈴木選手の立ち位置が良ければ、得点のはずです。ニアにポジショニングを取っているのはいいです。得点は決めたかったですね。

16:24

帰陣は間に合っていません。安西選手が遅れていますね。

16:42

仲間選手は間に合ってますね。いいですよ。

16:55

植田選手のはっきりしたプレーはいいですよ。

18:10

ボランチの位置が、柴崎選手も知念選手も詰まっているので、鈴木選手の立ち位置になります。鈴木選手が立ち位置をとるということは相手選手を引き連れるという事なので、関川選手にとってはむつかしいですね。関川選手はすっと最終ラインに帰っていきます。いい姿勢ですね。

18:25

安西選手はボールを奪った後、急ぐ必要性はなかったですよね。大事になるのは前線の選手のポジショニングの確認と、的確なクロスです。残念ですね。次節は頑張ってください。焦りは禁物です。

20:08

樋口選手はいいですよ。

20:53

仲間選手にボールが入るというのはとてもいいです。ラインを割ったのはもったいなかったですね。粘る姿勢を頑張ってください、仲間選手は。

21:19

師岡選手の確認後のpressingはいいですよ。21:26まで鈴木選手と連動が取れています。これはすごいですよ。一連の前線の動き出しが最終的に21:27の柴崎選手のボール奪取に繋がっています。そして、21分経過して、やっと、やっと、知念選手がボランチらしくボールを捌いています。

やれば、出来るじゃないですか。知念選手は。

21:31

安西選手のクロスからなんですが。前線にいる各選手の立ち位置が整備されていないと思います。ここはチャンスになったはずなので。2次攻撃も含めて整備が出来ていません。跳ねたというのもあるんですが、三竿選手は選択肢をたくさん持ってください。ボランチでSBだとバリエーションはつけられれるはずです。沢山を選択肢を三竿選手は持つことができますよ。

頑張りましょう。できますよ。

同じフィニッシュというよりも、大事になるのは、とっさのバリエーションになります。

同じフィニッシュだと単調になりますが、とっさのバリエーションだと崩しに行けます。そのための整備です。

チームの課題として次節まで考えて下さいね。

22:37

立ち位置は悪くないですよ。

23:16

やっと、知念選手がボールを触りましたが、戻しましたね。鈴木選手の位置を確認したからだと思います。

知念選手がやっとボランチらしくなっていますよ。やっとですよ。

視野が広がっていますよ。どうしたんですか、知念選手は。

23:56

仲間選手は完璧ですが、もったいなかったですね。鈴木選手に通っていたらというところです。

24:41

どうしたんでしょうか?知念選手がボランチらしくなってきています。逆サイドまで視野で確認をとるようになっていますよ。どうしたんでしょうね。知念選手は。25:02には動き出しを微妙に変えだしていますよ。どうしたんですか?知念選手は。そして、最終ラインにボールを戻すんですよ。ターンを頑張りましょう、知念選手は。相手からすると怖くないボランチになりますよ。

25:24

関川選手は判断ミスは理解していますね。

26:08

さりげなく知念選手がパス出しをしていますね。どうしたんでしょうか?植田選手とポジション被っているのに、パス出しをしています。どうしたんでしょうか?知念選手は。

26:53

ブロックの構築はよくないです、正直。相手の動けるスペースをフリーにしていますしね。27:00に、猛然と走ってきて、知念選手が守備をしています。どうしたんですか?知念選手は。ボランチとして頑張ることにしたんですか?

27:24

師岡選手は頑張っていますよ。27:27ですが、安西選手は気が利きますよね。そして、ボールを捌くのは、知念選手なんですよ。もちろん、柴崎選手とは縦関係になっています。なのに、結局、知念選手はボールを下げます。出しどころがない場合、ディエゴ選手がどうしていたか覚えていますか?ボールを持ってあがるんですよ。知念選手はドリブルはできませんか?FWだった知念選手はドリブルはできないんですか?それで、鹿島の心臓は務まりませんよ。毎日、ドリブルの練習をやるくらいに頑張りましょう。意味がありませんっ。せっかく、下りてきたのに、樋口選手は速攻で守備位置に走って戻っていますよ。反省してくださいね。知念選手は。

27:42

鈴木選手のボールを貰う位置は抜群にいいですよね。

Highlights

師岡選手の動き出しが少し遅れますが、選択肢が3つあるんです。

ここまで、キープが効いているのは素晴らしいことなんですが、選択肢としては樋口選手だったと思います。コース選択については、相手ゴールキーパーから選択肢を奪う、つまり、反応を少しでも遅らせるということを考えると樋口選手です。鈴木選手には指示出しをしてほしかったですね。

鈴木選手は自分が打ちたいコースに入ってしまうので、それよりも、まずは、樋口選手に預けるという選択肢が大事だったように思います。師岡選手はブラインドなので、鈴木選手の指示出しがやはり必要ですね。

それができると崩して得点にこの場面はなっていたはずです。

状況判断って大事になりますよ。得点を決めるためには。

Highlightsまで(44:52)

28:38

ここは、オフサイドを取りたい場面です。

28:46

少し、試合展開のテンポが鹿島が上がってますね。ボールを持っているのは、ボランチになろうとしている知念選手です。相手のボール奪取を阻止して、樋口選手につけています。

どうしたんですか?知念選手は。鹿島の心臓になる気になったんですかね。

まだまだですよ。

28:59

ポジショニングはいいですよ。ボランチは縦関係です。

29:09

1対1になっていますね。鈴木選手が出てくるタイミングがベストですね。樋口選手は頑張りましたよね。痛かったと思います。

30:34

ポジショニングはとてもいいですよ。柴崎選手は数的不利ですが、スペースの攻守が出来るのが柴崎選手の良さになります。鈴木選手のスペースを確保して、パス出しをしていますよね。逆サイドのいいところにパスを鈴木選手が出すためです。少しだけもったいなかったですね。

31:20

ボール奪取をやっているのは、知念選手です。どうしたんでしょうね。頑張ってますよね、知念選手は。

しかも、ボランチは縦関係なんですよ。

鹿島の心臓になることにしたんdしょうか?

鈴木選手はファウルの手前でボールを運びたかったですよね。ここはスピード勝負なので、スピード感を持ちたいですよね。

32:29

柴崎選手からのパスですが、鈴木選手と仲間選手のポジションが被っています。ポジションが被るということは立ち位置が整備出来ていないということです。

鈴木選手がファウルになりましたが、出来れば体を張って、道を作って、仲間選手へのパス出しを助けた方が、一連の攻撃を中断しなくて済んだような気がします。

ファウルを貰う時と、そのまま推進力をもって、ゴールに向かう時の判断は、鈴木選手が出来るはずですから。次回の試合では頑張ってくださいね。

33:36

選手に前を向かせるポジションを取らせるための、早川選手の判断は正しいと思います。

33:48

潰されましたが師岡選手の姿勢は正しいです。ボールを受け取ったら、前を向く姿勢というのは基本中の基本の姿勢になります。潰されたので、その分パスがミスになっています。

35:21

セットプレー後の帰陣が遅いので、そこの整備を次の試合までに急いでください。相手にボールがわたったらそのままカウンターになります。セットプレーから、どうブロックを敷く方向にシフトするかが課題です。

セットプレーの作り方は大事になりますが。

SBが逆位置にいたり、CBが高い位置を取った後の帰陣については信じられないほど遅く、整備自体が出来ていません。

誰がどのポジションでボールを持ち、誰と関係性を作るのか。

そこから2次攻撃なのか、帰陣なのか、ここは対戦相手ありきで判断をしていかないとダメです。

それができているかというと、出来ていません。

中後さんと羽田さんは次節までに整備を終えるようにしてくださいね。

35:42まで時間を無駄にしているのか、どうかです。確認を急ぎましょう。

35:56

師岡選手は頑張り屋さんですよね。いいですよ。すぐに立つ姿勢がいいです。

36:01

安西選手にボールがあります。中には仲間選手、ファーに鈴木選手と師岡選手になります。安西選手は判断は急がなくていいんですよ。少し貯めを作ってもいいんです。急いでもゴールにはなりません。

前を向いて、ゴールというチームの姿勢の時と、鹿島の崩しと、いまから両方の整備が必要になります。

安西選手は冷静さを取り戻したら、出来るはずなんですよ。冷静になりましょう。

36:24

ここは、鈴木選手の判断のミスになっています。少しの溜めがゴールを呼びます。スペースに誰も出ることができません。冷静になりましょうね。

36:59

知念選手は競ってますよね。いいですよ。

37:01

慌てずに判断が出来ていますね。安西選手と仲間選手はいいですよ。

37:07

最終ライン、ボランチの関係性は悪くはないです。柴崎選手は前線の確認を取っていますし。ボランチは辛うじて縦関係です。背中を向けてすいすいと知念選手が上がっていきますよね。もっと上がるべきだと思います。もう少し上がると、仲間選手とのポジションもかぶらず、関川選手が上がってきても、工夫が出来そうですよね。思い切りがないですよね。知念選手は。

知念選手は思い切りを持ちましょう。

37:40

師岡選手の粘りはいいですよ。安西選手はマンツーに遭っているというのもあるんですが、周囲の動き出しが遅いですよね。周囲の動き出しがないから。前にパスが出せません。

38:01

サイドにね、知念選手が作りに出かけています。急に勇気をもってプレーをしていますよね。立ち位置はいいですよ。勇気は必要なんですよ、知念選手は。できているじゃないですか。ボールロストはもったいなかったですね。

38:48

立ち位置はいいですよ。ボランチは縦関係です。知念選手のポジショニングはいいです。

知念選手はやればできるじゃないですか。

38:58

鈴木選手はいいですよ。39:02に最終的に知念選手が引き取っています。つまり、捌くことができる、鹿島のボランチとして稼働できる絶好のポジショニングに、知念選手がいます。捌くまでが、まだまだですね。でも、関川選手を生かせています。

師岡選手は、ちょっと痛みましたね。

39:56

ポジショニングは悪くないです。仲間選手は後ろの確認を取っていますしね。安西選手はファウルを貰う前に何とか処理がしたかったですね。クイックネスです。安西選手だけではないんですが、一人一人の判断の質が、ゴールまでを左右します。

全員で次節は頑張りましょう。

大事になるのは、セットプレーではなく、流れのなかでの得点です。

41:38

安西選手はいいですし、その後の仲間選手の判断もいいですよ。仲間選手のボールを収める師岡選手の技術力がいいですよね。師岡選手の一瞬の溜めが、41:48の安西選手と仲間選手の力走を生みます。41:54に若干逆サイドで、樋口選手の処理です。ボランチの2枚は何をしていますか?何をしていますか?柴崎選手と知念選手は何をしていますか?樋口選手の良さですが、逆サイドに人が寄りすぎていて、ファーにいるのは、鈴木選手のみです。

これは立ち位置としてはダメですね。

役割がはっきりしていないので、最終ラインにボールを戻さざるをえません。

繰り返しですが。

4-4-2のシステムは、そのまま攻守を作れる基本的なfootballのシステムです。逆位置を取るとゴールが遠くなるシステムなんです。

流動性までの基本の鹿島はまだまだ遠いので、ベーシックを大事にしましょう。

流動性は来季の課題になります。

43:04

仲間選手の前を向く姿勢がいいです。43:08には鈴木選手が下りてきて、3対2です。数的不利になります。最終的にはファウルになるんですが、ここで、2枚で前を向ける姿勢を作っていかないとダメだと思います。

溜めをつくるにはポジションが低いですし。

ここは剥がして、前を向くべきですね。

仲間選手と鈴木選手がお互いに交錯したので、このファウルでしょうが。もっとお互いに意思疎通しないとダメです。

43:45

早川選手はフィールドなので、判断を速くしましょう。結果としてミスになっています。

43:58

左右のSHのポジショニングは理想的だと思いますよ。樋口選手と仲間選手です。頑張ってますよね。

44:04

仲間選手は間に合ってますよ。柴崎選手がミスですね。ミスなので追い込んでいますが、柴崎選手の特性が全く、鈴木選手に伝わっていないので、鈴木選手の初動のpressが遅れますね。対戦相手が逆サイドに出してくれたのが幸いです。

44:10

守備の戦術ブロックは左右に寄らずに中央に敷けていると思います。いいですよ。ここから、樋口選手がpressに行くので、相手はパス選択ですし、三竿選手は後ろの確認を済ませています。相手のクロスが雑になり、安西選手がボール保持できています。ピッチに対して正しく布陣を敷くことは本当に大事になります。

師岡選手の粘りがいいですよ。

44:28

安西選手が走っていますね。44:31です、この安西選手のボールを落ち着かせる姿勢が、the final thirdで必要になる動きになります。安西選手なので次節までには間に合わせてくると思っています。

44:42

ボール廻しにシフトしますね。得点をとっていないのに。ダメですね。45:02です。三竿選手のヘディングがいいですよね。樋口選手がボールを持っています。

ただし、ボランチのポジショニングは効果的ではないですね。植田選手がいいクロスを上げます。45:12に安西選手が顔を出します。そして、ニアに選手が誰もいません。

Highlights

安西選手のサイドでのクロスのボールの供給に対して、前線の選手の立ち位置が整理されていません。

整備出来ていると、鈴木選手のスペースが出来るので、立ち位置を修正してベストのポジションで、鈴木選手がゴールを狙えたはずです。

こういうのを前線の整備と呼びます。整備というのはこういう展開での、お互いの立ち位置のことを指します。

次節までに、中後さんと羽田さんは整備を間に合わせてくださいね。

前半戦の修正点

1.ボランチの整備が遅い。知念選手は頑張りましょう。試合の開始から頑張りましょう。

2.サイドからのクロスに対して、中の選手の立ち位置の整備が少し杜撰。中後さんと羽田さんは次節までに間に合わせてくださいね。

3.選手の立ち位置が重なる部分で受け渡しができない場合は、立ち位置の整備が出来ていないということになります。次節までに整理をしてくださいね。中後さんと羽田さんですよ。

4.流れの中からのフィニッシュがない。次節までに間に合わせましょう。

強化部の中田さんは、来季に向けての監督、スタッフの編成は出来ていますか?12月までに整備を急いでくださいね。

鹿島の監督交代による、鹿島OBの食いつぶしというファン、サポーターの揶揄が嫌なので、今季は残り、この分析をやりますが。

来季はやりません。理由はわたしの体力が持たないからです。

とにかく、強化部の中田さんは、来季に向けての監督、スタッフの編成を頑張ってくださいね。

来季は、ぼぉーっと試合を観たいので。

来季ぐらい、試合をぼぉーっと観たいです。

毎シーズン、シーズンのどこかで追い込まれるのは嫌です。サポーターとしてぼぉーっと試合がみたいので、頑張ってくださいね。

中田さんは健康体でしょ?

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