ハーフタイムのパス成功率は85%です。強い時の鹿島の平均になります。
後半戦です。
Highlightsまで(49:20)
45:04
師岡選手の姿勢はとてもいいです。Pressingは大事になります。
45:21
知念選手はボールを捌いていますよ。胸トラップもできるので。新しい形のボランチでいいと思います。こういう時にFWだった経験を生かせますよね。
46:05
これは、柴崎選手の良さなんですが、ちょっと惜しかったですね。きちんとスペースに入り込む師岡選手の姿勢はいいですよ。
46:26
植田選手の処理はいいです。師岡選手の姿勢が、柴崎選手のスペースへのボールに繋がっています。守備を頑張ったので、安西選手のボールには出来ています。頑張ってますよね。ボランチの判断は2人とも同じなんですが。ボランチの判断が同じになるということは、縦関係の整備の無さになります。
鹿島のボランチはあくまで縦の関係性になります。
参考にしたい試合になります。名古屋はシステムが異なりますが。
2021シーズンの第21節の対名古屋戦です。ボランチはディエゴ選手と永木選手です。永木選手はディエゴ選手の育ての親です。育成を頑張っていました。放任主義ですが。
鹿島OBの犬飼選手のゴールはゴールです。当時、個人的に分析をかけたこともあります。ゴールです。
永木選手がディエゴ選手の育成をやっています。
ボランチの関係性はいいですよ。ディエゴ選手はボールを持っていますし。
試合内容をチーム全員で確認をとってください。SHは理想的ですよ。引退をした遠藤選手がいます。鹿島のSHはSHとして専門職なんだというのを証明した選手になります。
好きなプレーはボールをもって、相手の引いた戦術ブロックごと動揺をさせるというプレーです。
遠藤選手にしかできないと思います。
ボランチの選手はこの試合を確認してください。得るものがたくさんあると思います。
47:21
ボランチは縦関係です。いいですよ。柴崎選手と知念選手は。
47:30
知念選手のボール離れの良さはいいですよ。鈴木選手はちょっとミスになりましたが、惜しいですね。仲間選手が粘りますよね。これが、仲間選手のよさですよ。47:34での鈴木選手へのパス出しは優しいですよね。柴崎選手の回収になっています。サイドに鈴木選手がポジションをとるためになります。SHに仲間選手がいるだけで、落ち着きが出ますね。
知念選手が歩くので、自然とボランチは縦関係になります。
サボっているわけではないのは知っていますよ。
47:43
ファウルになりましたが、鈴木選手のトライはいいですよ。お互いに膝なので、しょうがないです。
Jリーグを捌く主審は本来はここで、鈴木選手と椎橋選手を呼んで、危険なプレーがあったことを説明して、お互いに次はないからねと、ピッチの上の全員の選手を注目を集めながら、説明をするべきでした。
鈴木選手だけに説明しても、椎橋選手には伝わりません。無意味です。二人ともカードですから。後半で。
48:48
知念選手は頑張っていますよ。もうちょっと工夫は必要だと思います。知念選手のミスですからね。
Highlights
全員で守備をしているので、カウンターは全く打てません。それが鹿島の現在地です。

意味がないんですよ。
石井さんの時の選手の置き方というのはヒントになるはずですよ。空間に対して、選手が守備のポジショニングを取れた場合は人数を割けます。

名古屋の配置に対して、全員で守備をする意味がありますか?
羽田さんは名古屋の直近の数試合は分析対象にしているはずですよね。セットプレーの配置の分析は当然出来ているはずです。
全員で守備をしなければいけないんでしょうか?
どうして、ショートカウンターのための立ち位置の整備が出来ないんでしょうか?
次節までに整備をしてください。理由は、この試合の勝ち点が1だからです。
鹿島の持ち味は堅守速攻ですよ。ショートカウンターも、カウンターも打てないのでは相手に脅威を与えられませんよ。被セットプレーは、カウンターとセットだと思って整備を急いでくださいね。
そのための対戦相手の分析になります。
Highlightsまで(51:02)
50;01
結果的には、三竿選手の前にボールがありますが。早川選手はシンプルにやりましょう。考えすぎても自滅しますよ。余計なところで頭を使わないように。落ち着いて、ボールをもって、上がれー、上がれ―でいいんですよ。
一度やると慣れますよ。鹿島のGKは全員やってきました。それを、次節までに準備をしてくださいね。
落ち着いて、ボールを持って、そこからやってくださいね。
50:07
師岡選手のサイドに流れる動きはいいです。だからこその、樋口選手の中がいきるわけですから。師岡選手のガッツが出た場面ですが。味方を使った崩しも出来たはずです。この時間帯までに得点がないですよね。味方とのコミュニケーションの中での得点も大事になります。
そう思いませんか?選択肢のひとつとして考えてみてくださいね。
Highlights
これはむつかしかったですね。

ほぼ、全員が掴まれています。剥がすにはデュエルになるので、そこは個々の努力ですよ。
これは柴崎選手らしいプレーですよね。

通常だと、柴崎選手はこれは本人が処理ができるはずです。知念選手は入ってこなくていいです。
最終的に傷んだでしょ?
任せるところは任せましょうね。
これは任せていいプレーになります。わたしは、鹿島にいた頃から、柴崎選手のプレーを知っているので。これは柴崎選手に任せていいんです。欧州に行く前の柴崎選手のプレーという意味です。任せるべきです。無駄にFWとしての頑張りを見せると痛みますよ、知念選手は。
Highlightsまで(66:25)
53:07
立ち位置はいいですよ。三竿選手は手を使って相手を掴まない方が、スペースに出られるかもしれませんよ。ボランチなので思わず、手で相手を掴むのは理解できます。SBの場合は、デュエルで対応になります。悩んだら、山本さんに聞いてください。山本さんは左右のSBが出来ます。山本さんが判らないと言い出したら、もうお手上げです。
強化部の山本さんは忘れたとか言わないように。
53:47
三竿選手の冷静な立ち位置はいいですよ。サイドに出てきてますよね。無意味に。知念選手は。相手の守備の人数も、味方の攻撃の人数も無駄に、サイドに割かれていますよね。仲間選手が遠いですよね。
これが得点を遠くするんです。
次節はダメですからね。知念選手は。
落ち着いてパス出しも出来ず、相手ボールになっていますよ。
相方の柴崎選手が間に合わず、一気に前線になるので、53:55に植田選手と関川選手の交錯を生み出していますよね。
この責任は、ぜーんぶ、知念選手のサイドへの無駄な動き出しに原因があります。
次節は本当にダメですよ。
知念選手はサイドにカバーに出てはダメですよ。攻撃の時に出ると、味方の怪我の可能性しか生み出しませんよ。
54:49
鈴木選手の前線に居残る姿勢はいいですね。師岡選手も同様です。
55:19
展開の速度が速い場合は、知念選手は、サイドに出てこられないでしょ?だったら、最終ラインに対して、AMFのポジショニングをとって、樋口選手からのパス出しの位置にポジショニングを取った方が得点に繋がるんです。
次節はそうできますよね。樋口選手からのパスの受け取り位置にポジショニングを知念選手は取れますよね。
取らないとダメですよ。知念選手は。
樋口選手は惜しいですよね。悪いのは、ボランチの知念選手なんですよ。反省していると思うので、いじるのはやめましょう。
樋口選手の手前に知念選手がポジション取りをするだけで、崩しに繋がるプレーになるはずです。
知念選手は次節頑張ってくださいね。
56:02
鈴木選手と師岡選手が歩くので、戦術ブロックのだだ下がりはないですよね。
56:10
体を張る仲間選手はいいですよね。この後のプレーに関しては、主審が原因になるので、両チームの選手の皆さんに責任はないです。
鈴木選手は今頃もう気持ちを切り替えているはずですよ。
12月まで試合は続きます。鈴木選手の得点が観たいですよね。
62:30
三竿選手のポジショニングがいいですよね。名古屋は双方でカードが出ているので、ファウルプレーに繋がる手を使ったプレーは出来ません。むつかしかったですが、ニアを狙った樋口選手は勇気があると思いますよ。
63:09
ブロックを敷いて、ワントップに師岡選手ですが。
立ち位置が割り切れているので、とてもいいんですよ。いざとなると割り切るというのは、鹿島アントラーズの良さでもあります。割り切るので、最終的には攻撃に繋げるんです。
63:13
中央にコンパクトに守備陣形を敷くことが出来ているでしょ?柴崎選手の前線の守備意識も高くなっています。そして、樋口選手は連動できています。この頑張りは、次節に生かせるはずですよ。
鈴木選手の為にも次節は勝たないといけませんからね。
全員で勝つんですよ。
63:17
無駄に知念選手がサイドに出てこれなくなったので、SBの三竿選手と、SHの樋口選手の関係性がクリアになっています。だからこそ、63:20に知念選手の的確な守備が可能になっています。
これなんですよ。知念選手は。これが大事になりますよ。
63:30
師岡選手は前線で頑張りますし、ボランチは縦関係です。柴崎選手の危機管理って壮絶なんですよ。実は。
63:36
柴崎選手の危機察知能力が高いので、右のSHの樋口選手と、SBの三竿選手の立ち位置が整理をされています。そうです。知念選手が荒らすことが無いようなポジション取りを柴崎選手はしています。これが危機管理です。
知念選手はサイドに出なくて済みますし、適正ポジションをとれていますよ。
63:44
知念選手が荒らしがちなのは、決まって右サイドになります。左サイドは荒らすことが少ないので、つまり、SHは仲間選手と、SBは安西選手になるので、助ける余地がないんです、なので、左サイドのSHとSBの立ち位置もクリアです。
64:00
樋口選手はSHの守備を俊足を生かして頑張っていますよ。
だからこそ、SBの三竿選手のポジショニングで封殺できていますよね。樋口選手が残っているのもいいです。
64:07
師岡選手の嗅覚は素晴らしいですよ。ファウルを誘発できています。
選手は1名少ないのですが、鹿島の立ち位置は、クリアです。
失ったものは大きいですが、危機管理の時の鹿島は抜群の強さを発揮します。ここからの頑張りはいいですよ。
64:14
師岡選手の動き出しを観ていた、柴崎選手のパス出しは正確ですよ。
人数が少ないので、戦術ブロック自体の押し上げのためにも、相手の選手を引き付けるためにも、植田選手が猛然と走っています。
これはいい判断ですよ。植田選手らしさが出ています。無駄走りになることは植田選手は理解しています。
前節の試合からの中後さんと羽田さんの修正点が、ここからの一人少ない状況を生かすんです。
中後さんと羽田さんは整備をしていますからね。3バックの相手に対してどう勝つかというところで。
試合を観ていればわかりますよ。それくらい。
仲間選手は惜しかったですけど。師岡選手のパスの質は高かったと思います。こういう攻撃が観たいですよね。次節も。
64分台に、師岡選手が謎の万能型ストライカーになっています。
頑張っていますよ、師岡選手は。
理由は明快なんですが、ピッチに対して正しく布陣を敷くことが出来ていて、全員で勝とうとしているからです。
守備ブロック自体は圧縮できているので、名古屋が出しどころがないんですよ。
65:27
樋口選手も集中力が高いままです。これが鹿島なんですよ。
Highlights
鹿島に穴が無いので、名古屋に取ったら怖いわけです。

名古屋は打たされるシュート(引用元は川崎の大島選手)になっていますよね。相手に恐怖感を与えるって大事なことなんです。
数的不利なんですが。
真ん中なんですが、ピッチに対して正しく布陣を敷くことが相手に対して恐怖感を与えることになっています。
この試合で得た最大の収穫になると思います。
Highlightsまで(70:23)
67:37
立ち位置に関しては、迷いがないですよね。これが基本の守備ブロック形成です。一人かけてしまいましたが、成立しているというのは得難いことですよ。
67:48
通常のボランチの並びになっても、知念選手は前線からの守備が出来ています。
知念選手はやればできるんですよ。
67:54
但し、右サイドに出ると無駄が多いです。守備位置とってますが、知念選手は、相変わらず、樋口選手の邪魔になっていることに気づいていません。戦術ブロック自体、右に寄りますよね。原因は知念選手です。
役割がわかっていないからです。
わかっていますか?知念選手は。わからないとダメですよ。自分の無駄な守備意識、しかも、右サイドだけというカッコ悪さを認識していますか?
知念選手は。
68:01
いいですよ。知念選手は。
68:19
樋口選手は素晴らしいです。さすが鹿島のボランチですよね。スクランブルでSHをやっていますが。元々、純正のボランチですから。素晴らしいです。知念選手はボールを捌きましたしね。
68:23
そして、師岡選手は謎の万能ストライカーになっていますよね。鹿島のストライカーでここまで有能さを発揮できたFWは過去にいたでしょうか?どうなんでしょうねー。
68:29
安西選手がボールを受けた場所がいいですよ。68:34ですが。ここで、師岡選手を生かそうとすると、安西選手のパスがキラーパスになったと思いますよ。得点が欲しいという気持ちと、ゴールしようという気持ちの間を取るようにしましょう。次節は、惜しいチャンスメイクは散々あるので、次節は得点です。アシストでもいいじゃないですか。崩しですよ。
相手の立ち位置次第ではゴールだったかもしれませんよね。そこは理解しています。
ですが、必要なのは確実な流れのなかでのシュートです。
これが機能しだすと、鹿島は強さを増すんです。2018シーズンの鹿島で安西選手自身がやっていたことなんですよ。頑張ってくださいね。
68:45
ここで、関川選手がボールを保持てきています。
理由は各選手の立ち位置がいいからですよ。
中後さんと羽田さんが名古屋戦までに整備をした部分が生かされていますし、それを上回って、ピッチの選手がプレーを頑張っているからです。
パスミスではないのですが、数的不利なので。ここで粘れるのが、三竿選手の良さです。だって、純正も純正の鹿島の正真正銘のボランチですからね。
柴崎選手の処理は的確です。だから、知念選手がボールを捌けています。
68:56
樋口選手が逆サイドに助けにでています。機動力を生かした部分ですね。この時間帯で、数的不利でボール廻しすると、名古屋は手も足も出ないと思います。
69:12
数的不利でもボールは鹿島にあります。
69:18
さすがの師岡選手もむつかしかったですね。しょうがないですよ。
69:23
植田選手の集中力は上がっていますよね。植田選手らしさが発揮できています。
名古屋の通常のボールの捌き方と、鹿島の各選手の守備位置のとり方にギャップが生まれるので、最終ラインまでの鹿島の守備が機能しています。
69:32
危機管理がギリギリで頑張れていますよ。知念選手は。適切なポジション取りが出来ているからですよ。気が付いてますか?
69:45
これはいつもの柴崎選手の危機管理能力です。師岡選手までがちょっと惜しかったですよね。
この時間帯の各選手の可動域が、実は11人で頑張った時の鹿島のショートカウンターや、カウンターの宝庫のようになっていますよ。中後さんと羽田さんは気が付いていますか?
この時間帯の選手の立ち位置を整理しなおすと、次節は、鹿島はカウンターとショートカウンターが打てるはずなんです。
お二人の能力の見せ所になるんですよ。次節が。だからこそ、頑張りましょうね。
70:07
ピッチの選手の集中力は途切れていませんよ。ギリですが、知念選手は縦切りはできています。樋口選手のボールが無いところのアジリティは凄いです。相手は手出しができません。70:19、右サイドのSHとSBの関係性はとてもいいですよ。バランスがいいですね。三竿選手がSBの守備が機能できています。SBが出来ていますよ。樋口選手の視野は相変わらず広いです。ちゃんとチェックしているので、70:25の守備に繋がっています。凄いですよ。右サイドのSHとSBは、知念選手が荒らしにこないので、完全に機能しています。
Highlights

私が分析で、SHは逆サイドまで荒らしに行ってはダメ―と強く行っていた部分が、1枚の数的不利だと機能しています。
数的不利の状況で樋口選手は、左サイドを助けに行っていましたよね。だって、いまはFWが師岡選手のみです。お互いの特性は異なるんですが。仲間選手はこういう献身性を発揮します。
樋口選手は前線からの守備に行っていて、三竿選手はサイドを警戒していますよ、もちろん。

仲間選手の守備が優れている点です。
数的不利のほうが鹿島が強くなると、私は主張をしているのですが、こういう危機察知能力が鹿島にはあるからなんですよ。
その代わり、監督、スタッフが鹿島の編成でないと、この集中力というのは出てきません。
鹿島だから、出来ることなんです。
Highlightsまで(86:24)
70:59に仲間選手に代わって、名古選手です。
この試合も、仲間選手はハードワークでしたね。
鹿島は一人少ない状況ですが、実質的な強度は名古屋を上回っています。
いざとなると鹿島はデュエルでひかなくなります。
72:28
左SHから右SHまで、ボランチを経由しながら、完全ではないにしろ、同調できつつあります。
72:43
柴崎選手の危機管理能力が明快になりますね。名古選手が前線からの守備能力は高いです。ボールを下げさせています。
師岡選手の立ち位置はいいですね。
72:54
知念選手はボール奪取していますよ。どうしたんでしょうね。前半戦にはまったくそんなことできなかったのに。一人少なくなると本領を発揮していますよ。鹿島の心臓になりたいのでしょうか?知念選手は。
疲れているはずなのに、機動力があります。できたら、前に、前に動けるようになりましょう。
ボールはロストしていません。だったら、前に行きましょう。ドリブルの練習を休み明けに出来るように頑張ってくださいね。
ドリブルの練習をすると、前に行けるようになります。知念選手は頑張りましょう。
73:11
名古選手はいい位置で、安西選手にボールをつけていますね。
安西選手も集中力が高いです。ニアに選手を2枚置けてますよね。樋口選手が助けにいっています。ファーは師岡選手です。ファウルを貰いましたね。いいですよ。
75:01
柴崎選手には頑張ってほしかったですね。すぐにフィニッシュに行きたい気持ちはわかるんですけど。もう少し工夫がほしかったですね。
75:15
本来の危機察知能力が発揮されていますよね、安西選手は。これが本来の安西選手です。
75:19
追いかける師岡選手の姿勢は正しいですよ。
75:53
立ち位置は本当に素晴らしいと思いますよ。
ピッチに対して正しく布陣を敷くことが最大の防御になっています。
76:05
名古選手は守備能力が高いんですよ。
76:18
今季からボランチの知念選手はもう少し頑張りましょう。ここはむつかしいですね。
名古屋がパス出ししてくれたので、名古選手が機能できます。名古選手は途中投入ですが、機動性が凄いんですよ。
76:26
植田選手は冷静でしたね。いつもの植田選手です。ちゃんと相手選手の立ち位置の確認を取って処理をしています。
77:15
関川選手のディフェンスは”superb”ですよ。
77:23
ボールをもっているのが、師岡選手なので、珍しく柴崎選手が過保護(?)になっています。最低限のケアですよ。逆サイドまでのクロスはいいですっ。
77:27
いい位置にポジショニングを取っているのは、実は、何故か、知念選手なんです。頑張りが一人少なくなってからなんです。フルの時から頑張りましょう。
集中力は上がってますよね。知念選手は。パスカット出来ていますし。そして、ボールを捌くんですよ、知念選手は。前半戦でほとんど機能不全だったのに。ボランチとして。
一人少なくなって、頑張りが効いてます。遅くないですか?少し。
ただし、立ち位置に関しては知念選手はいいですよ。安西選手へのパス出しもいいです。
安西選手に対しての名古選手の立ち位置は本当にいいですよ。
そして、鹿島ボールです。
78:11
これが出来るのが名古選手です。対3人なのに。凄いですよね。わざわざ立ち位置選んでますからね。粘ってますよ。
78:14
柴崎選手らしい危機管理能力ですよね。
78:24
早川選手からのボールはパーフェクトですよ。強度が高いので、ちょっともったいなかったですが。
78:30
ファウルになるかというとリーグだとならない、柴崎選手の手の使い方は本当に上手いです。
デュエルの強さは当たり前ですよ。柴崎選手ですから。
デュエルくらいで、笛を吹く日本のレフェリングは、やはり残念ですよね。Footballの醍醐味って、デュエルにあるので。それは欧州でも、アジア最終予選でも同じことなんですが。
残念ですよ。
勝ち負けが明白になるのが、デュエルになります。
このレフェリングだと、Jリーグのデュエルの勝率が正しいのかどうかさえ、怪しくなります。
デュエルは正当にとらないと、Jリーグの強化にはつながりません。負けたのは和泉選手が一番理解していますよ。
79:04
サイドは同数です。ですが、名古屋が的確なポジショニングが取れなくなっているので、鹿島の守備が勝ってますね。79:10には、要のポジションに、知念選手が立ち位置をとっています。
79:27
植田選手は的確です。危険なプレーでもないですね。足を引いてます、きちんと。
80:12
師岡選手は頑張りますよね。柴崎選手の1対1は本当にしたたかでいいですよ。師岡選手が足で受けようとしています。チャレンジはとてもいいですよ。惜しかったですね。
80:22
基本ボランチの選手が大勢いるので、鹿島の1対1の強さがいい方向性で出ていますよね。いいですよ。三竿選手は。
80:24
柴崎選手は潰れましたが、ボールを持っているのは、知念選手です。いいですよ。
ただし、あんぱいなパスを安西選手に出すというのではなく、鹿島のボランチならばキラーパスを名古選手に対して出せるようにならないとダメですよ。
まだまだですよ。知念選手は。
各自の選手の役割が明確なので、攻撃まで手早くなっています。その手前で、ボランチが起動していますよね。
80:32
ここは、本来、このように、SHとSBの2枚で剥がせる箇所になります。安西選手がボールをちょっと持ちすぎましたね。もっと、安西選手の機動力があると(あるんですよ、実際に)、3対2の数的不利の状況で、名古選手との関係性だけで、剥がせると思います。名古選手が危険な方向に行っているのを、生かすべきだと思いますよ。
80:41
知念選手は、名古選手が欲しがるような、まるでキラーパスのような(あくまで、そのような)パスを出せています。
80:43
師岡選手はもう少しでしたね。ほんのちょっとです。ですが、コーナーは取れました。もう少しでゴールですよ。
名古選手はいいですよね。
81:26
結構、知念選手は駆け引きで来てますよ。FWですものね。元々。次節頑張ってくださいね。
82:00までの段階ですが、アジリティに関しては、鹿島が圧倒をしています。
82:16
これが、知念選手がサイドの守備に行くときの最適解になります。通常のボランチとしてのとるべき立ち位置も含めて考えると。FWの経験値を生かすんですよ。守備的にサイドに行くときには、樋口選手の前のポジション取りです。
あくまで、右サイドで頑張りたいのであれば出すよ。このプレーに対しては効果的だと思います。
だから、三竿選手がボールを奪って、樋口選手にパス出しが出来ています。
但し、ぼぉーっと知念選手が突っ立っているので、的確なパスの受け渡し場所にならずに、ミスになります。
もう少しですよね。知念選手は。
鹿島のボランチって簡単になれないんですよ。がんばりましょうね。
82:39
樋口選手と知念選手が逆のポジション取りになっているので、知念選手が頑張りがいがありますよね。
SHがこなせていますよ。知念選手は。SHが元々やりたいポジションなんでしょうか?どうなんでしょうね。
前線の守備能力があると、SHはこなせると思いますよ。知念選手は。ボランチは嫌なんですか?
三竿選手の守備能力の手前で、体を張れていますよね。ファウルになりました。
SHをやりたいんですか?知念選手は。どうなんですか?
Highlights
名古選手は本当に惜しかったです。

体勢の問題だけですね。体勢がよかったら、得点だったと思います。
惜しかったですね。名古選手が一番理解していると思います。
Highlightsまで(90:29+8)
84:59
樋口選手に代わって、津久井選手がピッチに入りました。
樋口選手は本当にハードワークでしたよ。凄かったです。
左はSBの安西選手が、一列上がって、SHで。津久井選手が左のSBです。名古選手は右のSHです。
津久井選手にとっては、面倒な過保護がなくなったということですね。よかったです。
津久井選手にとって、面倒だったので。あれは要らないですよね。
86:15
大丈夫です。津久井選手と安西選手で、受け渡しが成立しています。大丈夫ですよ。津久井選手は。
深追いした後に、戻ろうとする姿勢は本当にいいですよ。それが正しいです。ステップを刻むのはCBだからですが。
SBにCBのステップは要らないんですが、念のために取っておいてくださいね。CBになったときにそのステップを忘れると最悪の状況に陥るので、一応、取っておいて大丈夫です。どんなスクランブルにも対応できないといけませんし。ステップは取っておきましょう。
敏捷性でカバーできていますよ。
できたら、ステップを保持したまま、すっと、走って戻れると最高ですね。
頑張りましょうね。津久井選手は。
87:25
ラインをきちんと敷くことが出来ています。
87:30
植田選手の集中力はいいですよ。さすがですよね。いいですよ。SHになったので、安西選手は走っています。これが本来の安西選手ですよ。
87:48
サイドの視認をした後での、前線からの守備は、いいですよ。知念選手は。知念選手の前線からの守備がスイッチになるので、師岡選手の前線からの守備が更に的確になります。
いいですよ。
87:58
名古選手の守備がいいですね。相手の動きに対して対応できています。少し迷いがありますが、88:01の知念選手の立ち位置は正しいですよ。
名古屋は打たされるシュートになっています。
鹿島の集中力が高いので、攻撃できないんですよ。
効果的では全くないです。
津久井選手の投入に関しては、中後さんと羽田さんの事前分析が効いていると思います。おそらくですが、名古屋の交代枠の先読みが出来てますね。中後さんと羽田さんは。
88:48
早川選手のキックの質はいいですよ。師岡選手は惜しいです。
88:57
師岡選手の姿勢は正しいですよ。
名古選手がボールを持てます。スペースにヘディングで出しましたね。師岡選手の立ち位置が完璧です。寄せてくる相手に対して動じないのがいいですよ。鹿島ボールですしね、最終的には。判断は正しいですよ。
89:26
名古選手の粘りはいいですよ。そこにボールを出す、三竿選手の判断もいいです。
鹿島のコーナーです。
Highlights
正攻法です。

数的不利の状況でニアを狙うというのは、実は正攻法になります。少ない人数での攻撃になるので、ニアで出来たら擦らすというのが正攻法です。
師岡選手は頑張っていますよ。本当に。
試合終了まで
91:00
師岡選手に代わって、徳田選手。柴崎選手に代わって、舩橋選手がピッチに入ります。
師岡選手は本当に頑張っていましたよ。
ワントップに徳田選手、ボランチが左から、知念選手、舩橋選手になります。知念選手は右サイドは封印ですね。
91:58
きちんと確認をして、前線からの守備を舩橋選手は頑張ろうとしています。
92:08
前線からサイドに流れていますよね。徳田選手が。そして、前線からの守備を舩橋選手は頑張れています。
いいですよ。
もうちょっとでデュエルに持ち込めそうですよね。デュエルに持ち込めるように頑張れるといいと思いますよ。舩橋選手は。
92:28
早川選手はいいですね。頑張っていますよ。
93:09
早川選手のボールの質はいいですよ。徳田選手は体を張るようにしましょう。なんとか相手と渡り合えたのはよかったですよ。
すぐに立つのもいいですよ、徳田選手は。
93:18
舩橋選手はデュエルを頑張っていますよ。いいですね。
安西選手の的確な処理に繋がります。
93:23
徳田選手は目測を誤っていますね。何事も経験ですよ。すぐに立つ姿勢は正しいですよ。
また、舩橋選手の前線からの守備は効いていますよね。
すーっとステップを刻んで立ち位置に戻っていきますが、このステップを観ると、ユース出身の選手だと一発で判ります。舩橋選手は。
93:39
徳田選手は次の試合では、pressingを観たいですよね。PressingがないFWは怖くないんですよ。観たいですよね。
93:50
津久井選手は背後を気にしていますよね。関川選手の守備範囲にもなります。立ち位置はいいですよ。いい立ち位置です。
93:56
名古選手の敏捷性があるので、ブロック自体は崩れませんよね。
しかも、知念選手が回収できますし。頑張ってますよね、知念選手は。
徳田選手に対して、優しいボールが出せていますよ。徳田選手は体の中に収めることが出来ていますね。
嬉しいでしょ?徳田選手は。前線からパスが来て、体の中に収めることが出来ていますよ。
嬉しいでしょ?
もうちょっと粘りましょうね。
94:22
持ち上がった植田選手からのパスです。徳田選手は頑張ってますよね。ただ、ロストしていますよね。
姿勢が高いんですよ。重心をもうちょっと下げるといいんです。腰位置が高いので、ボールが足につかないんですよ。工夫をしましょう。工夫なんていつでも頑張れるので、頑張ってください。
まだまですよ。
94:27
知念選手の前線からの守備はいいですね。ただし、守備しきれていませんが。
舩橋選手の立ち位置がいいので、ボールがサイドに出ます。
94:32
名古選手の守備はいいですね。さすがですよ。
94:34
舩橋選手の守備も的確ですよ。いいです、いいですよ、舩橋選手は。
起点潰しまで出来ていますよ。舩橋選手は。
94:39
安西選手の処理は冷静ですよね。津久井選手の立ち位置はいいですよ。
94:42
徳田選手は前線の守備を頑張ろうとしています。頑張っていますよ。やればできるじゃないですか。徳田選手は。
94:47
舩橋選手の守備は正直いいですよ。足が出せていたのがいいです。その分、94:49に三竿選手が競ることができるので。とてもいいです。
94:52
対峙した相手との判断に間違いはありませんか?徳田選手は。
但し、次の選手に対して守備に行っているので、94:54の安西選手の前線からの守備を誘発できていますよ。
94:56
徳田選手は縦切りは出来ていますよ。もうちょっと、前線からの守備で粘りが欲しいですよね。頑張れるところからもう少し頑張りましょう。
95:03
舩橋選手はとてもいいですよ。
名古選手はボランチも出来るので。舩橋選手の追い込む姿勢は効いてますよ。
95:06
知念選手がボールを回収できています。
パスに思いやりがあるので、徳田選手が、95:10に足元につけようとしていますよね。もう少しですよ。頑張りましょうよ、徳田選手は。95:12に名古選手がフォローをしています。
95:13
三竿選手がボランチを頑張っています。徳田選手はとにかく走っていいんですよ。
95:18
津久井選手がボールを持っています。
いいですよ。三竿選手へのパス出しがいいですね。津久井選手は。
徳田選手はポジショニングはとても的確です。95:24で、名古選手は素晴らしいですよね。
交代の選手が絡んで、前線までボールを運べていますよ。
腕を入れられる場所に入るのは、ダメですよ。徳田選手は。
相手の選手に対して守備をしてくださいというところに立ち位置をとっても、守備をされて終わります。
手前に立って、相手に対して、抑えるための手を使えるようにならないとダメですよ。徳田選手は。
それができたら、得点のチャンスですよ。
ここは得点をしないとダメですよ、徳田選手は。
95;35
サイドの名古選手にボールがありますよね。徳田選手はポジショニングのミスはありませんか?
ボールの配給側を観ているんだったら、もっと立ち位置の工夫が出来そうですよね。
次は頑張らないとダメなんですよ。徳田選手は。出場時間分の成長があるのは間違いがないんです。
工夫ですよ。相手を出し抜くくらい大胆さがあっていいんですよ。
徳田選手は。足りないのは思い切りだけですよ。
したたかさの段階にはないので、思い切りでいいんです。
頑張りましょうね、徳田選手は。
得点が欲しいでしょ?立ち位置ですよ。
96:24
立ち位置がいいですよ。徳田選手は。なんとかデュエルに持ち込めていますよ。徳田選手は。
96:41
こればかりはやる気次第ですが、やるという気持ちがあれば、津久井選手はロングスローが出来ると思います。素質はありそうですよ。別にCBやSBをこなす選手が、ロングスローを持っていてもいいんですから。適正はありますよ。
96:52
津久井選手はポジショニングがいいですよ。センスがありますよね。
ミスに関しては最終的には関川選手がカバーに入ってますが、きちんと走って戻って、並走できています。最後の守備力は津久井選手ですよ。頑張っているじゃないですか。
関川選手は体張りますよね。いいですよ。
97:41
前線からの守備の嗅覚が足りませんよ。徳田選手は。公式戦に出るということはそこを求めれるということです。頑張りましょうね。全力で走ったら、徳田選手は間に合ったはずです。全力で走りましょう。
全力のプレーが無いので、ボールを運ばれています。責任は徳田選手にありますよ。
次節は頑張りましょう。
ダメです。
97:50
津久井選手の処理は冷静でいいですよ。安西選手が守備で来ていますし。
97:55
徳田選手は走り切ることです。とにかく相手の脅威になるためには、自分のプレーをやり切ることです。頑張りましょう。基本中の基本ですよ。
98:05
知念選手の前線からの守備は効いていますよ。
98:09
サイドでの立ち位置は正しいですよ。
98:14
徳田選手はいいプレーですよ。やり切るといいプレーになります。
安西選手がボールを回収できています。
ちょっと、もったいなかったですね。
次節への課題
途中交代の選手が活躍して、フィニッシュまで持ち込むことは出来ています。
次節はやり切る姿勢が大事になります。
先発としてカウントできる選手を全員駆り出して、次の試合は複数得点で勝ってください。
鈴木選手の為にも、次節は、複数得点ですよ。
数的不利の状況で、選手の立ち位置の整理は出来るはずです。
だったら、次節は複数得点ですよ。
フィニッシュに関しては、焦りすぎは禁物です。
得点に拘るところと、溜めを作るところを明快に分けて、何度でも頑張りましょう。
崩しの中から、得点を決めきらないと鹿島の強みに出来ませんよ。
次節は、崩しからの得点を頑張ってください。焦っても得点に結びつかないのはこの試合で明快に理解できたと思います。
もう少しで崩しまで出来る一歩手前までは来ています。
次節は複数得点が最低限の結果だと思ってくださいね。
1日くらいで仕上げているので、漏れもあると思います。
チーム全員で試合を観なおして、次節勝ちましょう。
頑張ってくださいね。目の前の一つ一つの試合を勝つのが鹿島です。