試合は観ていたんですが、理由は分析の時間の短縮のためです。
この分析については、現場に届けばいいと思っておこなっているもので、鹿島のファン、サポーター向けではないです。つまり、ここ数年で戦術分析が好きになったという層に向けてではないです。
あくまで、現場に向けてになります。わかりやすくは全くしておりません。
無理に読解する必要はないですよ。
前半戦は特にですが、試合展開については、大分整理されたという印象は持ちました。大事なのは、公式戦にきちんと勝っていくという経験を身につけることだと思います。チームとして、目の前の試合を、全員で勝ち取っていくという経験になると思います。
強化部も変わりましたし、この試合についてはこの数季失われていた、クラブの一体感というものがあったように思います。また、強度が少し上がった気がします。
まず、Highlightsです。
開始の時間帯になりますが。

立ち位置をきちんと取るって、実は大事になります。最終ラインの距離感はいいですよね。
そして、基本になりますが、競るってとても大事な姿勢になります。

基本の基本ですが、大事です。安西選手は出来てますよね。手前でのコース限定は最低限です。師岡選手は頑張ってますよね。後は、羽田さんの事前分析もあると思います。
Highlightsまで(8:05)
0:17
鈴木選手の守備の姿勢はいいです。仲間選手は連動したかったですよね。ミスになると、こういう発想ってあるんだって理解できますし、鈴木選手の意図もわかるので、次の時に判断のスピードが短縮されるんですよ。ファールは気にしなくていいですよ。お互いです。
0:45
立ち位置は悪くないです。
0:49
安西選手頑張っているじゃないですか。
01:05
早川選手までが、整理されていますね。
02:19
師岡選手はガッツがありますね。スペースもいいですよね。こういう経験値を上げていくといいんですよ。知念選手は相手の立ち位置とスペースをよく見ていますよね。
03:18
岩政さんの時から、言い続けていますが。セットプレーの団子は全く機能しないので、止めましょう。団子でやるときには、フリーの選手を最低2枚はおかないと意味がないんです。意図がある時は、師岡選手だけではだめです。意図が無いので、相手に守備をされて終わっています。
03:43
早川選手のキックの質はいいですね。また、仲間選手の貰い方もいいです。すごくいいです。ただし、ボランチのポジションミスになっています。細かいところですが、ボランチがボランチのポジションを取らないと被カウンターに結びつきます。ボランチは2枚で形成されるので、1枚は置いておくべきだと思いますよ。安西選手が頑張っていますね。
04:14
相手のミスになって助かっています。ハイラインの意識が無い場面になります。もし、川崎の攻撃が成功していたら、オフサイドは取れなかったと思いますよ。反省点になるのかもしれません。
04:53
仲間選手は抜群にいいですよ。ただし、ボランチのポジショニングは狭いですが、縦に攻めることが出来ています。柴崎選手の持ち味がでています。師岡選手はフィニッシュに安易にもっていかなくなったのがいいですね(今季は前節との2試合しか観ていません)。
05:21
師岡選手は川崎の最終ラインとの駆け引きももちろんありますが、もう少しです。この試合については、出場時間内で、結構あるんですが、もう少し我慢できるようにしてください。我慢をすると、足先でのミスがミスにならなくなります。動かずに構えていると、ボールが来るというところに、行けるんです。足元で収まるようになります。駆け引きも大事ですよ。但し、この場面だと、柴崎選手は危機管理をするので、全ての判断は師岡選手に託されると思います。スペースでボールを貰う判断の方が先になりますよ。スペースでボールを貰おうというのであれば、相手との駆け引きよりも、スペースを読みながら、そこに足が出せて、ボールを足元につける方が先決になります。師岡選手なら出来るはずですよ。我慢をして、スペースに走り出しましょう。常に駆け引き優先させる場面と、そうでない場面があります。師岡選手は判断が出来ると思います。頑張ってくださいね。
05:35
植田選手はこれくらいは当たり前のプレーになります。植田選手ですから。それ以上に、カバーに行く関川選手がいいですよ。
06:04
立ち位置は悪くないですよ。三竿選手がSBを頑張っていますね。本当に頑張り屋さんだと思っています。仲間選手のポジショニングがいいですよね。06:17に少し判断が遅れます。ミスはいいんです。次に生かせるので。いい動きはしていますよ。師岡選手の粘りを次に生かしましょう。ここでボールが奪えていれば、流れのなかで得点になっていた可能性はあります。試合の流れだと、守備をされてしまうので、シュートがむつかしかったですよね。師岡選手の粘りがあるんだってわかったので、次に生かせると思います。ここで奪えると、チーム全体で崩すシュートチャンスになりますよ。少しの判断が全体に波及します。仲間選手なら出来ますよ。頑張りましょうね。安西選手に戻すという選択肢もありましたし、でも、フィニッシュしたかったんですよね。大丈夫です。次につなげていけるプレーになってますよ。
07:47
植田選手のフィードって特長があります。師岡選手は競ることだけを念頭に置かなくってもいいんですよ。植田選手のボールは落ちますから。スペースへの走り出しを頑張ってください。相手の最終ラインを引き寄せることは、師岡選手なら出来ますよ。
08:00
タイミングを若干遅らせていますが、鈴木選手のpressingでの駆け引きはいいですね。
08:09
ボランチの距離感はいいですよ。縦になっています。ボランチからボランチをやらないと鹿島のボランチではないですよ。師岡選手のラボーナ(?)はいいじゃないですか。鈴木選手もいいです。仲間選手は、もうこれは繰り返しですよ。ミスになったので、何がミスになったのかは、誰よりも仲間選手がわかっているはずです。次の試合は得点源になってもおかしくないですよ。次、です。出来ますよ。セットプレーは獲得できますしね。
Highlights
前線の距離感は整理されていますね。

団子になるときは、これです。

なので、川崎を押し下げたまま、師岡選手の対応が可能になります。

ゴールに関しては、柴崎選手の持ち味と知念選手の持ち味が噛み合いましたね。
次のHighlightsまで(16:27)
10:44
中後さんと羽田さんの意図があっていますね。いいですよ。監督とテクニカルの意図が合わないとダメですからね。
11:14
鈴木選手はpressingにこの時点で走るべきですよ。あいまいになるので、ボールを運ばれます。
11:36
師岡選手と仲間選手の走力は素晴らしいです。走ることが最大の前線からの守備になります(相手の最終ラインの破綻を招くことができます)。師岡選手は、仲間選手を生かせる立場ですから。次は、懸命に走る味方を生かしましょう。全員で得点を取るんですよ。最終的には。自分の得点は周囲の頑張りがあってこそです。頑張れるって大事になります。周囲のために頑張り、自分でも頑張れる選手に、師岡選手はなれますから。頑張りましょうね。あと、こけた後は、出来るだけ早く立ちましょう。この時点で数的に不利だというのは理解してますよね。
11:50
判断としてはただしいです。守備のポジショニングを優先させないといけません。樋口選手の寄せはいい判断ですよ。川崎はオフサイドになります。早川選手のはっきりした判断はよかったのかもしれませんね。三竿選手のポジショニングを考えると。状況を見極めるようにしてくださいね。大事になります。
12:20
守備の立ち位置としては、若干、ひとに付きすぎているような気もします。安西選手のライン上に相手選手が立っていますよね。ここに対してのケアが手薄になるんですよ。マンツーは意味がないと個人的には思っています。選手の立ち位置の整備が出来ていない証拠になります。
12:54
樋口選手は素晴らしいです。その手前での、知念選手の前線からの守備が効いていますね。師岡選手はこの場面のボールの貰い方はとてもいいです。本当にいいですよ。安西選手は、2018年の安西選手だともっと鋭角にパスを出せるんです。もっと鋭角でしたよ。頑張ってくださいね。走ってますよね、安西選手は。13:19にはうちに入らずに、守備のエリアにきちんと戻っていっています。やれば、できるじゃないですか、安西選手は。それとも、入ってくるなという柴崎選手の10番の背中なんでしょうか?守備に戻るのは鉄則ですからね。
13:31
中盤から前線への守備の同調に対して、鈴木選手は遅れていますよ。どうしましたか?相手のアンカーのケアですね。ただ、鈴木選手はpressingが出来ていません。CFはpressingが避けられないポジションになります。サボってはダメですよ。13:40の柴崎選手の嗅覚はいいですよ。相手にボールを戻させています。そして、鈴木選手のポジションが空いてますよね。それでいいんですか?鈴木選手は。CFできるはずでしょ?基本がなっていませんよ。だから、川崎がボールをサイドに出せています。CFのポジショニングは肝になります。鈴木選手はこなせているとは言えませんよ。これはダメです。
13:51
ボールは残りましたが、三竿選手は素晴らしいですよ。
14:00
川崎の基本が止めて蹴るなので、つまり、ボールの振りというのは少ないので助かっています。マンマークになりすぎると、逆サイドにボールを振られたときに、崩されますよ。この点に関しては、次の試合まで、中後さんと羽田さんの課題になると思います。正直、低く構える時の守備ブロックの形成までは出来ていません。現代サッカーを念頭に考えると守備位置自体が低すぎるので効果的とは言えないんですが、参考になるのは、石井さんの守備陣形です。石井さんが監督の時の低く構える戦術ブロックは、位置が低すぎなのが問題なんですが、ハイラインの仕様にするのには参考になりますよ。逆サイドに振られても効率よく守備が出来る仕様になっています。確認を取るようにしておいてください。
14:36
鈴木選手の判断の真意がわかりません。ボールを貰いに降りるということは、相手の起点づくりの手伝いになりますよ。マークにつかれる選手なのは、鈴木選手も理解しているでしょ?これでは、徳田選手のお手本になりませんよ。ユース出身でしょ。ダメです。徳田選手のお手本になるべきなんですよ。プレー面に関しては。なっていませんよ、鈴木選手は。結局、仲間選手がフォローで降りるじゃないですか、ボールを貰う位置もすべていいのに、ロストしてしまうのは、どうかな?って思いますよ。安西選手は。
15:33
状況に応じてはしょうがないんですが、ひとに付きすぎるので、スペースを生かしたポジショニングというのができていません。知念選手と柴崎選手のポジショニングがもう少し、お互いに任せるところは、任せるという判断が出来ていると、樋口選手がセンターサークルまで寄って守備位置をとるということは無くなると思います。来季を見据えると東地区と西地区との試合も視野にいれないといけません。この立ち位置ではダメです。
15:37
鈴木選手はいいですよ。
Highlights
鈴木選手がいいですよね。

仲間選手のプレーの質がいいです。植田選手のミスにはなりましたが、本当に質のいい、相手に思いやりのあるクロスが出せています。いいですよ。植田選手は相手に負けましたね。マリーシアで最終的に負けています。もっとアイディアを出していきましょう、植田選手は。
17:00
もう少し、鈴木選手は勢いをもって、pressingですよ。出来ますから。頑張りましょう。CFのpressingで連動になるでしょ?だからこそ、勢いが必要になるんです。頑張りましょう。
17:00
仲間選手のpressingはある意味お手本になると思いますよ。鈴木選手のpressingが迫力がなくって中途半端でしょ?なので、仲間選手のpressingは両サイドに動けるようになっていて、全力で相手のパス出しの幅を狭くしているんです。パス切れて、鹿島ボールになっています。
17:32
縦に行くという意味に関しては、狭い局面での攻守というのは大事になります。

私がマンツーでよくないというのは、守備に関してです。つまり、the final thirdの意味だと思ってください。丸で囲みましたが、師岡選手のポジショニングと動き出しは本当に素晴らしいと思っています。道をあけましたしね。カッコいいですよ。
樋口選手はいいですよっ。

ボランチは縦関係ですし。何よりも、三竿選手のポジショニングがいいです。完璧ですね。三竿選手は。
Highlightsまで(22:51)
19:02
鈴木選手の課題はpressingです。目的をもってpressingに行きましょう。ざるなのが見破られていて、サイドの奥深くまでボールがわたっていますよ。なので、仲間選手の守備が遅れるんです。柴崎選手のマークがありますからね。もう少し、目的を持ったpressingを鈴木選手は頑張ってくださいね。仲間選手は体を張りますよね。いいですよ。
19:45
鈴木選手は目的を持っているじゃないですか。それを相手の最終ラインまでの視点まで目的を広げてくださいね。
19:49
戦術ブロックがピッチに対して正しく敷かれていないので、相手にスペースを与えるんですよ。19:52です。相手はおとりをつかってまで、逆サイドですよ。鹿島が戦術ブロックをピッチに対して正しく敷いていないので、ここまでのことをされてしまうんですね。中後さんと羽田さんの反省点になります。
19:58
最初に効果的に使われていなかったスペースを使われるようになっています。川崎はスペースを有効活用していますよね。ですが、鹿島の守備はひとに付いていて、スペースごと消すような守備になっていないので、ゴール前まで運ばれています。まったく、効果的な守備ブロックとはいえません。次節までに改善してくださいね。中後さんと羽田さんは。三竿選手がコース限定していますよね。素晴らしいです。関川選手もいいですよ。
20:29
鈴木選手は下りてきています。勢いをもって。そしてスルーをしています。他の選手にどういうプレーを求めていますか?CFが下がるということは、それだけ、戦術ブロックが圧縮されて、相手に中盤を支配させるスペースを生み出すことになります。原因を作っているのは、鈴木選手ですよ。何が効果的なんですか?全く効果的ではないでしょ?やめてくださいね。
21:03
最終的にファウルを取られますが、仲間選手はいいですよ。デュエルから逃げないというのは、基本中の基本です。SHの守備は鹿島の基本中の基本です。いいですね。
21:22
師岡選手はpressingに行きますよね。この姿勢を鈴木選手はもちましょうね。素早くいかないとダメですよ。だから、最終ラインまでボールを通されています。メリハリです。
21:56
仲間選手のアグレッシブな前線からの守備が呼んだファウルになります。
22:32
仲間選手はSHになります。相手の最終ラインにボールがあって、中盤で守備ブロックを敷いていますよね、鹿島は。ここで注意してほしいのは、守備位置です。鈴木選手の子守は必要ないので、サイドのケアをきちんと行うようにしましょう。すると、川崎にサイド深くまでパスがわたる機会はゼロだったはずです。鹿島のSHの基本はポジショニングの優位性でもあるんです。仲間選手なら出来ますよ。頑張ってくださいね。確認を取っているのは知っています。
22:38
師岡選手のCFとしての相手の追い込み方はとてもいいですよ。理由はSHが前に守備位置を取れるからです。樋口選手も仲間選手も背負っている選手に対しては確認を取っていますよ。ボランチも効果的にポジショニングを取れるようになります。後はボール奪取能力ですね。この能力が備わってくると、そのままショートカウンターです。お手本はレオ選手になります。レオシルバ選手みたいに、全員でなりましょう。
Highlights
守備ブロックとしてはかなりコンパクトです。

無駄に全員下がってないというのはいいです。三竿選手のポジショニングがいいですね。結局、川崎のフィニッシュは、いわゆる打たされるシュートになっています。引用元は川崎の大島選手です。
Highlightsまで(27:33)
22:43
師岡選手が頑張った分、相手の前のめりな姿勢を引き出して、スペースにボールがでていますね。早川選手のキックの質はいいです。樋口選手の止めて蹴るはカッコいいですよ。23:54に鈴木選手のプレーが精度を欠きます。大丈夫ですか?疲れですか?23:54で疲労ですか?それでいいんですか?鈴木選手は。
24:00
三竿選手のボールの扱い方は素晴らしいですね。
24:17
知念選手と仲間選手の守備意識は高いですね。いいですよ。後はボール奪取です。
24:53
ここからの一連の流れはいいです。仲間選手のちょっとした溜めが凄く効いています。25:13は鈴木選手は痛恨のミスですね。被カウンターです。そして、三竿選手の判断ミスもあり、植田選手の判断になります。つまり、被カウンターの時の危機管理が成立をしていないということです。その分、柴崎選手の判断の良さが際立ってますよね。関川選手はいいですよ。
27:14
鈴木選手はまた下りてきます。安西選手とのワンツーです。師岡選手は立ち位置がいいですよね。これがやりたいのであれば、伝えればいいんじゃないんですか。鈴木選手は。無駄に何度も被カウンターを浴びてまでやりたいプレーですか。最初に伝えればいいじゃないですか?川崎は人数は一人少ない時間帯ですよ。一人少ない時間帯にしか効果的にならないプレーの意図はなんですか?周囲に伝えましょうね。相手がフルの時でも有効に使える方法があるなら、その選択肢の方が大事だと思いますが。間違っていますか?
Highlights
三竿選手のゴールは、個人的には、ベルギーリーグ以来なので、嬉しいです。

これは、もうセンスの問題ですよ。素晴らしいです。
Highlightsまで(33:54)
29:30
SHとSBにボランチが絡んでというところですが、逆サイドから観ていても、守備が、ひとに付きすぎていて、スペースを犠牲にしていますよね。そして、逆サイドでは、SHの仲間選手は広大なスペースを守備しなければいけません。つまり、ボールがある右サイドで、数的優位を確立しないと守備ができないと思い込んでるみたいです。1対1に勝てるようにしていかないと勝てませんよ。29:34の守備ブロックの形成が悲惨なことになっています。つまり、スペース度外視で、ひとに付きすぎているんですね。だから、守備ブロックが崩壊していますし、2次攻撃も受けるんですよ。中後さんと羽田さんは対策がとれていませんね。中後さんと羽田さんが現役だったとき、鹿島は1対1だったはずですよ。なぜ、ボランチがいつも助けにいかないといけないんですか。だから、守備位置のマークに1枚とられて、2次攻撃を受けるんでしょ?事前の準備は足りていましたか?
結局、逆サイド、フリーじゃないですか。29:37です。
問題になりませんよ。
低く構える時の守備ブロックに約束事がなく、ボールを振られたときに逆サイドが空くんです。他の対戦相手だと攻略されますよ。中後さんと羽田さんはすぐに対策を打ってくださいね。
ダメです。
ヒントは石井さんの鹿島にあります。戦術ブロックの位置としてはかなり低いので、それを前に敷く形がいいと思います。左右のバランスがすごくいいんです。
29:45
デゥエルから逃げない樋口選手はいいですよ。1対1になるので、知念選手は寄っていく必要性はないです。それよりも、スペースに対して守備をするようにしてくださいね。
30:34
早川選手のキックの質はいいです。師岡選手は着地に関しては細心の注意が必要ですよ。デュエルをやって着地になります。疲労が溜まっていたり、着地に失敗すると怪我になるので、気をつけましょうね。
30:54
鈴木選手、樋口選手、三竿選手の関係性からのボール奪取はいいですよ。鈴木選手はボール持ってから、もうちょっと判断を速くしてくださいね。
31:27
オフサイドは残念でしたが、いい位置にいますよ、仲間選手は。
32:04
ポジショニングについては問題はないです。32:15については、2回目になるので、仲間選手はもう少し頑張りましょう。スペースに立つという意識はあるので、大丈夫です。後はクイックネスです。相手がボールを動かすタイミングを判断して、走力で、守備位置です。そうすると、仲間選手だとおそらく間に合います。若干、鈴木選手を助けようとして、コース切りの動き出しがあります。その分だけ、SHの前線の守備が遅れています。全部をやる必要性はないんです。鹿島のSHはSHのエリアだけの守備をまずやり切ることが大事になります。出来ますよ。頑張ってくださいね。SHで前線からの守備が成立すると、連動して、ボランチの守備が前からハマるんですよ。鹿島は。それだけ、SHの守備は鹿島の要になります。頑張ってくださいね。
32:31
問題は、やはりボランチですね。スライドはいいんですが、距離感がまずく、一人がサイド深く守備に行ってしまうと、もうひとりも守備位置がサイドにずれ、SHも連動するので、戦術ブロックが安易に、右サイドにずれています。なぜ、ずれるかというと、SHとSBに1対1の局面をカバーしすぎています。スペースでカバーをすると、ここまで戦術ブロックごと、左右にずれることはないです。
まず、1対1です。
鹿島の基本は1対1になります。
東アジア地区と西アジア地区との今後の試合を念頭に置くと、これではダメですよ。
1対1とひとに付くことは別の話ですからね。中後さんと羽田さんも理解できると思いますよ。
33:14
左サイドが再びがら空きになっています。残りの試合の対戦相手は、必ず、この空いたエリアを狙ってくるはずですよ。中後さんと羽田さんはまず、真ん中に戦術ブロックを敷くことができるようになってください。サイドの1対1に対してははっきりさせるんです。すると、ボランチはスペースを読んで、守備ができるはずですよ。
Highlights
ピッチに敷く戦術ブロックがコンパクトすぎますね。

3得点以上できないでしょ?その理由が、戦術ブロックをピッチに正しく敷くことが出来ていないからです。相手がやりやすいスペースに立ち位置を取ったところで、足元の上手い川崎に対して、優位に立つことはできません。
3得点以上できない敗因になります。相手のシステム云々の話ではないんです。スペースに対応できれば問題はないので。この点に関しては、羽田さんが理解が速いはずです。フランス大会で、スペイン代表と試合をしたときに、スペインはスペースの支配が出来ていましたが、日本代表は出来ていませんでしたよね。そういう意味ですよ。スペースを支配しないとダメなんですよ。だから、立ち位置が大事になるんです。ポジショニングですよね。
左右に寄るというのが、最悪の状況です。
出来なかったら、せめて真ん中に戦術ブロックの構成をとるようにしてください。
ひとに付かないんです。スペースの中と外で1対1に持ち込みましょう。
ボール保持率というのは、意味がないのは、羽田さんが一番理解しています。
元来、鹿島は1対1で勝つんですよ。
前半戦最後まで
35:21
安西選手がここのポジションで守備をしていますよね。それだけ、ブロックが右に寄りすぎているという事です。安西選手は自分の立ち位置で守備は出来ているんですが。ここにボランチが立っていれば、相手にチャンスを与えたでしょうか?ボールを捌くボランチです。おそらく違う展開になったはずですよ。
守備ブロックを敷くときに、ここが要になります。
攻撃に対しても、強度がついてきているので、パスの強度だけなんですよ。後は。
36:15
仲間選手は体を張りましたよね。
37:32
関川選手の判断は正しいです。
37:48
ほぼ、マンツーマンディフェンスです。数的不利を作るようにしてください。なので逆サイドが空くんですよ。数的不利ということは4-4-2のシステムのなかでの数的不利になります。鹿島は元々数的不利を味方につけて、攻守のスイッチを切り替えてきたクラブチームです。
マンツーマンディフェンスでは、この先、勝てませんよ。
37:52
マンツーマンディフェンスをやり続けているので、攻守の切り替えにかける前段階で人数を割きすぎていて、切り替えをしようというタイミングで、川崎に守備をされています。カウンターのチャンスを自ら不意にしているということです。なので、鈴木選手が潰れるでしょ?カウンターをかけられないのを知っているからですよ。
サイドでマンツーマンディフェンスを辞めて、数的不利を味方につけて、中盤にボールを集めてボランチが捌くともっとスムーズに前線までボールが運べるはずです。
次の試合までに、この点をまず修正するようにしてください。次も勝たないとダメですからね。
何点でも取る姿勢というのは鹿島には大事になります。現状の鹿島にとって大事になるんです。
38:09
基本がこの位置で、最終的にコンパクトになるというのは、どう考えても、マンツーマンディフェンスが理由になります。つまり、数的不利のなかの1対1の制圧ができていないということです。それだと、カウンターもショートカウンターも打てないので、対戦相手にとって何の脅威も与えることができませんよ。
失速しているということです。
38:21
シンプルでいいですね。仲間選手はいいですよ。オフサイドにはなりましたが。なぜ、オフサイドになったかというと、仲間選手が単騎で走っているからです。誰も並走していないですよね。ここに鈴木選手や師岡選手の並走があれば、仲間選手はオフサイドにならなかったはずなんです。
チャンスを不意にするって悲しいことですよ。味方を生かす走りは、師岡選手にも鈴木選手にも必要だと思います。仲間選手は二人を生かそうとしているでしょ?だったら、仲間選手を生かさないとダメですよ。自分がボールが持てるかどうかは二の次です。得点の為には、複数での追い込みが必須になりますよ。シンプルな攻撃ほど、相手を押し下げるんです。
39:07
安西選手が頑張って走りますよね。サイドを駆け上がっていますよね。そして、ニアには誰もいません。鈴木選手は守備を優先させていますが、その前で、鈴木選手はFWですよね。どうして、ニアに走って、手早く仕留めようとしないんですか。スペースごと、こねているような守備位置になっていますよ。師岡選手は立ち位置上、ファーになるので、鈴木選手の完全なる判断ミスです。後ろから、柴崎選手が走ってくるのであれば、ニアに鈴木選手が走って、柴崎選手が、サイドで守備をすればいいんです。それがスペース対応の守備になります。
全く、何もできていませんよ。
39:49
相手の戦術上、ここまではしょうがないんです。柴崎選手がファウルになっていますよね。理由は知念選手がサイドに出すぎているからです。知念選手がスペースに対して守備対応していたら、このファウルはないんですよ。このファウルはなく、手前に柴崎選手がいて、相手の攻撃を受けながら、知念選手が守備対応しきれていたはずですよ。
40:42
守備の立ち位置が崩壊しているので、無駄に攻撃の人数を割いていますよね。これでどうやってショートカウンターやカウンターを打つつもりなんですか?鹿島の持ち味は堅守速攻ですよ。鈴木選手がボールを拾えても、鈴木選手個人の努力でかいくぐれるはずはありませんよ。
41:23
鈴木選手は、この仲間選手のポジショニングを見習ってくださいね。仲間選手は安西選手を生かそうとしていますよ。結果はもったいなかったですが。攻撃に繋げられているでしょ?
41:57
前線からの積極的な守備はいいですよ。師岡選手は。
41:59
ボランチの役割分担が出来ていないので、相手ボールになっています。縦関係でなくて、並列だと意味がないですよ。いざというときに縦に慣れるお互いのポジショニングだと、スペース譲り合いになって、相手ボールになります。42:03の植田選手の読みはいいですね。ただし、ピッチに対して正しく布陣を敷くという意識が欠如しているので、攻撃には繋げられず、クロスに対して誰もいないんです。
42:20
鈴木選手はpressingに行きません。その上で、知念選手も寄せきれず、相手のコミュニケーションのパスが成立します。お互いに何をやっているんですか?
42:36
守備ブロックは敷くことができています。それで、誰がボール奪取をするんですか?ボール奪取の姿勢が誰にもないので、植田選手のクリアーまでボールが運ばれていますよ。
無為無策じゃないですか。
43:01
同じことの繰り返しですよね。右サイドで、ひとについて、マンツーマンディフェンスで、逆サイドがら空きで、誰もボール奪取に行けないという。
理由はマンツーマンディフェンスです。数的不利を味方につけて、わかりやすくボール奪取にいけばすむことでしょ?
間違ってますか?
ここから、どうやってカウンターを打つんですか?
構造上、不可能になっているでしょ?
次節までに改善できるんでしょうね?
中後さんと羽田さんは。出来ないと負けるだけですよ。
43:25まで、ずっと劣勢ですよ。
43:52
被セットプレーですが、立ち位置の整備が全くできていません。3点取ったからこれだけ守備にざるになれるんですか?樋口選手の単騎の猛追が他の全員を救っているだけですよ。
44:47
いい位置で、知念選手が足元にボールをつけているんですが。もちろん、安西選手の頑張りがあったからです。ですが、樋口選手が守備位置の戻れないので、ミスになるんです。こういう細かいところで、SHの守備は重要になります。基本のSHの守備が緩いんですね。守備意識の問題になります。SHは守備が基本なんです。
45:05
鈴木選手はもっとはっきり行ってもいいですよ。pressingです。この時に、仲間選手はもう、守備に行くようにしてくださいね。SHの要はまず、守備ですよ。前がかりに左右のSHがなっているので、樋口選手もです。だから、サイドの奥まで運ばれます。ここでは、相手の選手の性質がWBでもSBでも、鹿島のSHにとって大事になるのは、前線からのサボらない守備です。攻撃に寄りすぎていて、守備をサボるので、深いところまで運ばれるんですよ。最終ラインの所の立ち位置がお互いあるので、なんとかなっていますが。SHの前線からの守備というのが大事な時間帯になります。疲れも溜まるので、まずは、SHは守備です。樋口選手もそうですし、仲間選手もそうです。
立て直す時間帯に、立て直しができていないのは、左右のSHの前線からの守備が間に合わないからです。
45:19
知念選手はいいところで、パスを貰っています。ミスになりましたが、ちょっともったいなかったですね。樋口選手に対してスペースに出そうとしています。
45:46
この判断は、ミスですよ。仲間選手は。視認が出来ていますか?だれも、pressingに行きません。通常ならば柴崎選手が行くべきですが。約束事はありますか?
SHが左右で、45分をかけて崩壊してますよ。
46:00
前線からのpressingがハマらないのは、明確な意図を持って走らないからです。なので2列目のSHと攻撃的ボランチが動きを整理できず、危うい場面を生んでいます。
なぜ、修正が出来ないんですか?中後さんと羽田さんは何をしているんですか?試合観ながら分析できてますか?
やらないと得点できないでしょ?
46:16
三竿選手の対応は素晴らしいと思います。こういう1対1を増やすといいんです。大事になるのは1対1に勝つことなんです。鹿島は2桁の時間、それをやり続けています。中後さんと羽田さんが現役の時から変わっていません。鈴木選手はしょうがないと思います。対応に関しては。
47:03
関川選手の処理は素晴らしいです。
47:36
知念選手のボール奪取はいいですよ。
47:45
はっきりした守備がいいですよ。安西選手は。
47:50
柴崎選手の守備の仕方がスペース対応になります、なので、次でボールを奪取しないといけないんですが、知念選手は出来ていますよ。ここは理想的ですね。鈴木選手の受け取り方もいいです。時間の使い方は上手いですよ、鈴木選手は。周囲が見えてますよね。ここからのボール廻しの時間は全て無駄です。
追加得点を狙いに行くという姿勢が欠如しています。対戦相手からすると怖くとも何ともない時間帯ですよね。
勝つためには、前半戦の終わらせかたよりも、追加得点の方がとどめをさせるんですよ。
相手にチャンスメイクの時間を与えても意味がないんです。
だから、49:10の川崎のセットプレーなんですよ。
立ち位置の整備はないです。ないも同然ですよ。
GKの前を空けない。ポールの所に安西選手が立つ。前時代的な被セットプレーの立ち位置ですよね。相手の2次攻撃の立ち位置を逆算して、立ち位置がとれていません。
前半45分の課題
1.まずは選手の層が薄いことはわかっています。3得点目をとった後の戦い方が修正できていません。中後さんと羽田さんは試合を観ながら、なぜ修正をかけることができないんですか。ダメですよ。
2.戦術ブロックに関しては、低く構える時の守備ブロックは石井さんの時の戦術ブロックを参考にしてください。理にかなった帰陣の仕方と守備ブロックと、カウンターを打つための立ち位置の整備があります。中後さんと羽田さんは試合を観て、参考にしてください。ただし、ハイラインは敷かないとダメです。
3.対戦相手が分析してきそうな箇所をできるだけ挙げたつもりですが、漏れもあると思います。チームと選手で観なおしをかけてくださいね。
4.戦術ブロックが左右に寄ってしまうと、逆サイドを突かれるので、ダメです。ピッチに対して正しく敷くのが上策ですが、無理ならば、中央に正しく敷くようにしてください。すると、サイドの1対1が明確になるので、デュエルがわかりやすくなります。
5.ボランチは必ず縦関係を死守してくださいね。
6.対戦相手の最終ラインの形成に揺さぶられて、前線からのpressingがおろそかになっています。ここがおろそかになるので、SHの前線からの守備が上手くいきません。
SHの要は前線からの守備です。そのためのFWsのpressingになります。サイドを深い位置までとられるのは、FWsのpressingが非効率で、SHまで釣りだされるせいです。だからこそ、SHが左右とも前線からの守備が上手く機能していません。
中後さんと羽田さんは次節までに、pressingの整理と整備をしてください。間に合いませんよ。
7.スペース対応のデュエルが辛うじて出来るのが、柴崎選手になります。説明はむつかしいのかもしれませんが、自分で俯瞰をして、スペース対応のデュエルの仕方を他のボランチの選手に柴崎選手は伝えるようにしてください。
8. 被セットプレー時の対策を急いでください。カウンターを打つための整備です。現状だと、カウンターを打つことが出来ません。繰り返しですが、石井さんの時の鹿島の戦術にヒントがあるので、中後さんと羽田さんは調べて、対策をたててくださいね。被セットプレーはカウンターを打つチャンスなんです。それをやり切らないとダメです。
前半戦はここまでです。漏れもあると思いますし、割愛した部分も正直あるので(要因については言及済みなので、意味がないと思った部分があります)、とにかく、試合を観なおして、状況の整理をまず手掛けてくださいね。