後半戦です。
Highlightsまで(49:57)
45:06
植田選手が、前線にいますよね。意味がないです。どこかの時点で被カウンターを受けた場合に、最終ラインの人数が足らなくなります。2度とやらないようにしてください。危機管理が無さすぎます。
45:09
柴崎選手が、鈴木選手が競ったボールのこぼれをマイボールにしています。なぜ、これができるのかというと、欧州のスペインで散々、スペースの攻守をやっているからです。欧州だと、スペースごと、ポジションを取る選手は責任を取らされるんですね。Challenge and Coverの概念そのものがないからです。自分の担当スペースがあり、そこを抜かれて、失敗すると、その担当スペースをダメにしたということで、スポーツメディアに叩かれたりします。スペイン語はわかりません。私が判るのは、英語だけなので、プレミアではそうなんですよ。これは現状の鹿島で、できるのは、柴崎選手だけです。ただし、来季に向けて、ACLも戦っていくことを考えたときに、Challenge and Coverの概念を残しつつ、担当スペースを振らないと、ピッチに対して正しく布陣が敷けないんです。Challenge and Coverの概念は残すんですよ。言及している対象は、羽田さんですが。U-23はどうしても育成なので、各駅になるでしょ?あれは避けないといけません。ピッチに対して正しく布陣を敷きながら、創意工夫なんです。2018年のCWCでマドリーとやった時に、ベイルさんの一歩の歩幅の切り返しに、安西選手の守備が間に合わなかったでしょ?あれを間に合わせないと、世界の頂上は目指せないんですよ。来季はそこも含めて頑張りが必要なんです。
45:10
ゴールを取りたいという鈴木選手の気持ちは正しいですよ。ですが、密集にボールを放り込んでも意味がない状況もありますよね。鈴木選手のいつもの冷静さを取り戻しましょう。樋口選手の視認は出来ているはずですし。フリーでしたよ。創造性をもってるんですから、発揮しましょうね。植田選手を前線にあげたところで、CBに前線で足元を求めること自体、footballの戦術のアイディアとして破綻しています。ユースのfootballをやっているわけではないですし、最近のユースでもこんな稚拙なアイディアはないと思いますよ。最終的には、柴崎選手の「打たされるシュート」で終わっています。攻撃自体が成立していません。ナンセンスです。
鹿島に愚策は要りません。
45:34
選手の立ち位置が左にずれていますよね。戦術ブロックごとのスライドまでの完成度がないので、SHの樋口選手が前線からの守備ができません。三竿選手の守備の仕方はいいですよ。存在感を消して行っていますよね。相手の視認のスペースに入ってからの守備がいいです。さすが、ボランチですよ。樋口選手の前線からの守備が間に合わないのは、師岡選手のpressingが遅いからです。ボール保持者にいくのではなく、相手の2人の選手の距離感がよければ、ボールがわたる先の選手にpressingに行ってくださいね。師岡選手は。その間に、樋口選手がポジションの修正が出来る時間があります。
45:54
三竿選手は誰を守備すればいいのか理解をしています。知念選手の判断が遅れているだけです。45:56に知念選手のポジションは三竿選手よりもサイドに出ていますよね。これが無意味なんです。基本の4-4-2のシステムというのは、システムを生かしてこそです。この知念選手のポジショニングが、川崎にチャンスを与えています。知念選手はサイドに安易に出ないようにしてくださいね。ボランチの仕事をサボっていますよ、事実上。
46:38
知念選手は、これができるようになってくださいね。柴崎選手のこの潰しがボランチの仕事になります。安西選手が攻撃的なポジショニングになっているでしょ?SBのカバーをやるんですよ。ボランチに必要なのは危機管理能力なんです。無駄にサイドを助けることではないんですよ。知念選手が無駄にサイドに出てしまうと、SHとSBの選手の1対1のduelそのものの機会をダメにして、ゴールエリアまでボールを運ばれる機会を作るだけなんです。広範囲に動くという能力はまだ知念選手にはありません。コンバートされて1季でこなせるほど、鹿島のボランチは甘くないんです。ただし、サイドに潰しにでた柴崎選手に対して、知念選手はスペースでカバーが出来ていますよ。気が付いていますか?
46:58
関川選手の潰しはいいですね。判断がいいですよ。
47:02
泥臭い柴崎選手はいいですよ。なんか久しぶりに観ます。
47:09
安西選手は表情をみるとわかりやすいですよね。試合に対する集中度が高いのがすぐにわかります。目つきがかわりますよね。
47:23
三竿選手の判断はいいですね。元々ボランチなので、性質のよいフィードを出せますね。師岡選手と噛み合いだしています。師岡選手が川崎の3人の守備に囲まれていますが、47:29での知念選手と樋口選手の位置はいいんです。だから、柴崎選手のボールになるんですよ。
47:37
知念選手の判断はいいですよ。
48:04
最終的にミスになりましたが、知念選手の判断はいいです。
48:13
知念選手のFWならではのヘディングのちらし方はいいですよね。これはボランチ専門だと出来ないんですよ。
48:19
サイドに鈴木選手が出てきますよね。判断としては間違ってないです。
48:25
三竿選手はマンツーマンに行けという指示が出ているんだと思うんですが、マンツーマンディフェンスは諸刃になるので、受け渡して守備のほうが効率的だと思います。
それだけ、羽田さんの下準備がざるということです。映像があるでしょ?気になる選手がいるでしょ。相手のその選手と周囲で連動できる選手を2人選んで、90分間、軌道を追えるでしょ?AFCは、アジア予選については、現在、観戦者にそれを無料で提供してくれています。Jリーグで整備はあるはずですよ。傾向性は絶対的にあるので、その傾向性を探るんです。3試合観れば十分ですよ。羽田さんは下準備をしましょう。傾向性が判れば、受け渡しができるので、ボードでこのように動く傾向性が高いから、ボランチのスペースやSHやSBの担当スペースを指示して、重複するスペースで受け渡しをしてと指示が出せますよね。頭を使いましょう。三竿選手のほうが頭が切れますよ。すぐにSBの立ち位置の戻ってますからね。欧州での頑張りの経験値があるからです。
48:55
仲間選手は惜しかったですね。その前に、柴崎選手がミスですね。頑張りましょうね。
49:01
守備の立ち位置はいいです。前半戦と比較するとクリアーになっています。三竿選手はサイドの選手を視認で確認していますし。いいですよ。49:01でほぼ全員が戻り、サイドでマンツーマンになっていますね。意味がないです。マンツーマンディフェンスに行くということは、相手からすると人数を割きやすくなるんですね。数的不利にして、人数を割かせないという守備も大事になりますよ。だから、マンツーマンディフェンスって無意味なんですよ。49:18に関川選手のクリアーが精度を欠いて、相手ボールになるでしょ?マンツーマンディフェンスが原因です。
49:23
樋口選手の前線からの守備はいいですよ。だから、鹿島のボールになっています。
Highlights
ボランチが問題ですね。

ボランチが重なっていますよね。一瞬でもボランチが実質1枚になるスペースの使い方だと、勝ち上がれませんよ。
ボランチの可動域のお手本を出しておきます。
2020年の公式戦の第16節の対清水戦です。ボランチは三竿選手とレオシルバ選手です。これが鹿島のボランチです。鹿島の公式Youtube.comによると、「9/12(土)アウェイ清水戦は、エヴェラウド選手が今季10ゴール目となる先制弾、そして土居選手が今季5ゴール目となる追加点を決め、2-1と勝利することができました!これで5連勝です!」という内容らしいです。
全員で時間がある時に観なおしてください。
マンツーマンディフェンス気味に最終ラインはなっていますが、お手本にしてはダメです。この試合の遠藤選手が、SHのお手本になりますよ。SHの選手のみなさんは勉強してくださいね。70分から入っていますが。
基本のSHの守備はこの試合は出来ています。
被シュートに関しては、安西選手のポジショニングはよかったと思いますよ。
Highlightsまで(51:24)
50:42
師岡選手は工夫をしようとしていますよね。いいですよ。
50:47
鈴木選手はいいポジショニングですよ。
50:05
樋口選手の視認してからのpressingはいいです。割り切りは必要です。三竿選手は冷静ですよね。知念選手がマンツーなのでサイドによります。これは無意味ですね。知念選手は展開の先読みが出来ていません。視野が狭いですよ。相手に寄って行ってはダメです。これだと、日本代表戦に出たときの佐野選手と変わらないですよ。ダメです。鹿島にいたときの佐野選手の精度もないですよ。佐野選手は代表に出たときに、ボールが欲しくって寄っていくんですよ。あれは何だったんでしょうね。ちなみに、知念選手の問題点は、単なるマンツーです。
Highlights
51:24
相手の次の出しどころを消すという点では意味が理解できるんですが、サイドに寄るのは全く理解できません。鈴木選手のポジショニングは明快です。知念選手はサイドに寄りすぎています。樋口選手ひとりでカバーできますよ。ボランチが右サイドにずれるので、仲間選手が縦切りして、面で対処せざるを得ません。仲間選手は釣りだされたくて、釣りだされているわけではないんです。最終ラインが、SBまでマンツーになっているからです。安西選手は面に対して守備をしないといけないのに、マンツーやってるでしょ?だから、ピッチに敷く戦術ブロックがコンパクトになっているんです。ひとにつくのはCBsのみです。SBは面で対応します。内田さんも面で対応しますし、山本さんもそうですよ。なんで、現状、マンツーなんですか?鹿島のSBは。意味が解りません。

51:32
関川選手がボールウォッチャーになっていますよ。間接視野が役に立っていますか?

マンツーマンディフェンスの概念を捨てると、ここまでポジショニングは修正できるはずです。

中後さんと羽田さんは頭を使いましょうね。
SHの守備のエリアが攻略されています。意味がないんですよ。

だから、SBの守備も遅れるんです。なんで、三竿選手は相手の選手2枚の対応を一人でになっているんですか?戦術って呼べますか?呼べませんよ。
Highlightsまで(60:24)
54:01
師岡選手はpressingの本来の意味を知らないでしょ?本来の意味は、ボールホルダーの選手にpressに行って、ボール奪取をするということなんですよ。ボール奪取の意味が入っているので、相手は嫌がるんです。頑張ってくださいね。
54:19
仲間選手は惜しかったですね。
54:28
知念選手が無駄にサイドにでているでしょ?そのせいで、不必要な数的不利を作られるんです。SBのポジションの三竿選手は相手選手を2枚抱えることになります。知念選手がサイドの守備にでなければ、相手のこの2枚のポジショニングは成立しませんよ。
54:33
植田選手のクリアーが中途半端になってしまいますね。次は頑張ってくださいね。
54:36
ここは本来は、樋口選手の守備範囲なんですが、知念選手が無駄に守備に行って、ファウルです。サイドを助けることが鹿島のボランチの仕事ではないんです。数的に不利になったときに、相手の立ち位置を確認しながら、助けに行くのが鹿島のボランチですよ。川崎にずっと狙われてますよ。
55:10
仲間選手に代わって、名古選手です。仲間選手はハードワークでしたね。
55:37
師岡選手が頑張りましたね。安西選手へのパスはスペースを利用しています。凄いじゃないですか。師岡選手は。フィールドプレーヤーは全員走っているでしょ?
これが鹿島アントラーズですよ。
55:49
名古選手は早めにキレたので、プレー自体は途切れません。しょうがないこともありますよね。名古選手は。頑張っていますよ。
55:52
鈴木選手の判断はパーフェストですね。譲って、守備に戻る柴崎選手の判断も優れています。
56:02
柴崎選手はひとについてはいるんですが、べたって相手にマンマークには行かないんですよ。自分の守備範囲の中に相手を入れるんですね。だから、インターセプトが成立します。基本中の基本になります。
56:13
樋口選手の守備はいいですね。デュエル失敗しても、SHの守備位置にいるでしょ?だから、知念選手の妨害としてのインターセプトが成立をします。師岡選手も気遣ってますよね。ギリギリを攻めてますよね。ファウルにならないように。
56:53
鈴木選手の判断がはっきりしないから、相手がいいところでパスを受けてしまうんです。
57:04
こういう時間帯のpressingはいいですよ。とてもいいですよ。師岡選手は。
57:07
三竿選手はファウルになりましたが、いいですよ。
58:13
知念選手が負傷になります。サイドに守備に行きすぎだと思います。レオシルバ選手と三竿選手のボランチの関係性をきちんと観るようにしてください。そこまで酷い怪我はしないですよ。ふたりとも。自分から怪我を招く状況を作っても意味がないですよ。良さが生きません。
58:39
知念選手の代わりに、舩橋選手が入ります。
59:21
無駄に潰しに行こうとしていますね。舩橋選手も。これだと、樋口選手が逆にやりづらいと思います。
59:24
三竿選手のセンスはいいですね。鈴木選手がサイドに出ています。こういう時間帯が必要です。鈴木選手らしいですよね。だからこその、師岡選手の守備が生きますよ。いいですね。
59:59
ポジショニングはいいですよ。これが鹿島のボランチですね。右サイドは樋口選手も三竿選手も攻撃に出ているでしょ?そこを舩橋選手がカバーしていますよね。さすが、ユース出身じゃないですか。基本が出来てますよ。しかも、変に関わろうとしないでしょ。これが、鹿島のボランチです。
60:23
立ち位置は、とてもいいですよ。
Highlights
立ち位置は本当にいいです。

柴崎選手がチャレンジにきたので、いい位置で舩橋選手がボールを持てていますよね。
舩橋選手はセンスがあるんですよ。後はね、経験値です。いいところにいるんですが、相手の最後の一歩に対しての読みがもうちょっとです。そこを早く身につけたいですよね。

そして、2018シーズンから突然役割が増えてしまった6番をつけている(前任者が凄まじかったんです)三竿選手の良さがあります。ボランチの選手だからです。そのうち、永木選手を超えるんでしょうか?

それ以前に、ボランチが縦関係になっています。名前は振ってませんが、ペナルティアークを片足で踏んでいるのが舩橋選手で、三竿選手の左にいるのが柴崎選手です。縦ですよね。
60:38
樋口選手は本当に優しいボールを上げるんですよ。ちょっと惜しかったですね。
60:45
安西選手は惜しいですよ。スペースに出そうとしたでしょ。本当に惜しいですね。師岡選手の立ち位置ですよね。
ボランチが縦という関係性を作るだけで、これだけの効果を発揮しています。
Highlights(88:00まで)
61:18
守備の空回りは舩橋選手はあるんですが、しょうがないですよ。その代わり、ユース出身だけあって、守備優先しています。61:22の立ち位置はいいですよ。
61:28
舩橋選手ははっきりとしたプレーをしましょう。潰すなら潰す、コース切りからのボール奪取だったら、ボール奪取で、自分のプレーをはっきりさせることが、まず大事になります。出来ると思いますよ、舩橋選手なら。
61:35
三竿選手の判断ははっきりしていて、いいですよ。
61:42
舩橋選手のポジショニングがいいですね。ベーシックな鹿島のボランチ像ですよ。だから、右サイドが整理されきってはないですが、大分いいですえん。
61:54
舩橋選手は後ろ確認しながら、前に行ってますよね。いいですy。それが鹿島のボランチです。柴崎選手と縦関係になっています。だから、鈴木選手がアンカーと最終ラインの両方のマークから解放されていますよ。
62:55
ボランチが単純に縦関係になったので、柴崎選手の可動域が広がって、前線からの守備が出来ています。ですが、これもマンマークありきですね。舩橋選手の。但し、舩橋選手は鹿島のボランチなのでべた付きはしてないですね。視認をしながら、63:05で守備を優先です。ユース出身だなって思いますね。ついでに三竿選手まで吹っ飛ばそうとしていますが。それだけ守備優先なのが、鹿島のボランチです。ちなみに、三竿選手はもっとスマートにボランチをこなしますけどね。
63:30
繰り返しですが、被カウンターの時の立ち位置は、前時代的です。現代仕様にアップデートしてください。次節までの課題ですよ。中後さんと羽田さんは。
早川選手の邪魔をするポジショニングはダメです。
セットプレーですが、ボランチがボランチとしてポジショニングをとるだけで、SHが左右きちんと前線からの守備ができるようになっています。ただし、64:41の関川選手のポジショニングは不可解です。ダメです。
64:47
師岡選手は泥臭いじゃないですか。こういうプレーは必要なんですよ。
65:19
ボランチはきちんと縦関係ですね。65:35ですが、舩橋選手は細かく周囲を見ることが出来ていますね。柴崎選手は確認をとっています。
65:48
戦術ブロックはやはり、サイドに寄りますね。ボランチは並列なんですが、お互いに攻守の入れ替えができる体勢になっています。鹿島の10番とユース出身ですから、当たり前ですよね。
66:02
試合なのでしょうがないですが、アフターだったので、三竿選手は辛かったですね。
67:45
日本の主審にイライラしてもしょうがないと諦めているんですが。レベルが低いので。ただし、ここは誤審です。欧州リーグどころか、レベルの高いアジアの予選だと、PKです。両手で妨害行為をしているのは明らかです。
Jリーグの選手の皆さんは、諦めましょう。どのクラブも条件は一緒です。劣悪な審判団のもとで試合やってるのは日本のプロリーグだけですよ。
おそらく、アジアでも。
67:55
マンマークをしろと言われているからと言って、ここまであがってくる必要性はありますか?植田選手は。
68:07
舩橋選手の立ち位置がいいですよね。縦につけようという意識もいいです。
姿勢がいいというのが大事ですよ。
68:31
ボランチの位置がいいので、守備ブロックがシンプルになりましたね。
70:07
舩橋選手は余計な守備にいかないので、樋口選手と三竿選手で連携がとれていますよね。いいですよ。舩橋選手は守備が出来ています。
72:21
ボランチは縦関係ですよ。いいですよ。舩橋選手は広いスペースのカバーが出来ています。いいですよ。
70:43
安西選手はいいスルーパスを出しましたが、ちょっともったいなかったですね。師岡選手はがんばりましょう。出来ますよ。名古選手のサイドの高い位置は本当に効いています。
71:09
師岡選手は粘り強いですよね。素晴らしいですよ。
71:38
ここに三竿選手が来るのは、理想的ですね。樋口選手はミスになりましたが。ちょっともったいなかったですね。
ボランチは縦関係になっただけで、舩橋選手がスペースの守備ができるだけで、大分変りましたよ。柴崎選手との攻守の切り替えはボランチ自体で出来つつあります。
73:27
鈴木選手が痛んだので交代を要求しています。自分から主張するって大事なんですよ。鈴木選手はいろんなことを考えているからです。監督、スタッフが後手なので、総出で準備をはじめています。
74:32
三竿選手はカードです。欧州だと、事前にこれ以上やるとカードだよっと他の選手に対してもわかりやすい警告を主審がだして、それでも繰り返した場合は、カードです。日本の主審の場合は、そこまで出来ません。
75:11
鈴木選手に代わって徳田選手、樋口選手に代わって津久井選手、柴崎選手に代わってラドミル選手です。
Sorry, Radomir Milosavljević. Your surname is so long and complicated for me, that I am going to call you by your first name. Do you feel tiresome about it ? I do not think so.
There are some footballers whom I have ever watched in the match in this season of Kashima Antlers. Surely, I did watch just two matches.
As the club, it is time-honored that Kashima Antlers would take care of the players who belong to the club. Therefore, all of the members came from whatever countries, you would be treated, so there is nothing concern about.
It is my concern how soon all of you can grab the basic tactics of the club, which is totally different from what the former Head Coach tries to build, and about the way of the former Head Coach, I remembered it about the other club of Japan League, which he was the HC of.
すみません。英語が判るんだったらと思って。外国籍の選手については英語にすることにしました。
76:06
層が薄いのは理解できます。そして、津久井選手はSBです。CBが津久井選手のようにSBをやったことは、過去の鹿島でもあるんですよ。町田のキャプテンになっている鹿島OBの昌子選手はSBをやったことがあります。ベルギーに行った町田選手はSBが足りなくなって、CBsとして稼働していたのに、急遽、SBをやったこともあります。何試合もありますよ。サイドを駆け上がれなくって。途中まで行くんですが。慣れてないと怖いじゃないですか。だから、戻ってました。最近では、スイスに行った、最初は練習生として鹿島の公式戦に出た常本選手が、練習生として試合に出たときにインアウトしています。なんだろう、この動き方は?と驚いたんですよ。後で、大学生の時はCBだったと読んで。落とし込みもなしに、公式戦で、SBを振られてインアウトしたのをはじめてみる鹿島のCBになりました。本当にね、鹿島時代はオーバーラップもインナーラップも出来るまでに時間がかかりすぎて、本当にかかりすぎて、出来るようになった時には、周囲に忘れられていて、可哀そうだったこともあるんですよ。事実です。
それにしても、過保護ですよね。
私は、とある試合で、大岩さんに初めての試合でボランチを振られて、ピッチで右往左往している新人の名古選手を覚えているくらいです。
こんな過保護で、育つんですか?津久井選手は。SBとして。
76:29
Radomir, do not use your hand, no never. Then, the staff would not direct you that you must cover or mark and hug the specific opponent. Am I wrong? Think about where you should take a position. And check about the area around you, you must not keep your eyes on the opponent who take a ball all the time.
76:46
Radomir, you were perfectly well, as you can see, you have crossed your arm behind your back, having avoid taking a foul play. It was good. That’s basic.
77:17
そうですね。最終ラインが3枚なので、こういう守備ブロックになるのは理解できますよ。津久井選手のSB育成のためですよね。
そして、津久井選手の立ち位置がCBになっていますが。次節までに修正をするんですよ。津久井選手が、です。
とっさになるので。CBの立ち位置になってしまうのは理解できます。
公式戦だと許されません。ダメですよ。
三竿選手まで持ち場がわからなくなっています。指示をもらって途中から入った選手は、指示をピッチにいる選手に伝えていますか?
Radomir, you have delivered the information of the players for the replacement; all of the members should have assigned the positions they must take, surely, including you, by the stuffs. Then, have you delivered the crucial information to the members on the pitch? You should.
77:30
津久井選手のポジショニングは悪くはないです。津久井選手のためのBack 3になります。津久井選手は一日でも早く、SBとして独り立ちをしてくださいね。試合を見返すとわかるんですが、後ろに重たくなっているでしょ?3枚のCBsだと、それに応じて、川崎が前線に人数を割くので、鹿島の戦術ブロックが機能不全に陥っているのが、よくわかるでしょう?
津久井選手がSBとして独り立ちできれば、こんなざるなシステムを鹿島は使わなくって済むんですよ。
鹿島は、4-4ー2で慣れている、また、基本の4-4-2をやっと取り戻しつつあるのに、3-5-2の亜型みたいな変則のシステムをわざわざしかないといけないんですよ。
津久井選手が独り立ちできれば、済む話なんですよ。
プレッシャーですか。ええ、かけています。それくらい、跳ねのけましょうね。
77:41
徳田選手は、ボールを持っている選手に順番に走りに行くぐらいでいいです。その代わり、全力で走るんですよ。師岡選手がカバーをしますから。順番でいいです。その代わり、全力です。相手が後ろが3枚の時は順番でいいんです。
78:02
津久井選手はガッツがあるじゃないですか。対応はいいですよ。マリーシア成立していますよ。自信持ちましょうね。
78:51
Radomir, you must run for the forefront. you must help Tokuda the youngest.
78:52
師岡選手は粘ってますよね、粘りが大事ですよ。本当に。
79:28
ポジショニングはわるくないですよ。ええ、無意味な3枚のCBsを敷いているんで、舩橋選手のポジショニングになります。
79:32
Radomir, you could take a good position for cover the opponent.
79:51
Radomir, you were not good enough, you are one of CMF, but you took a position too much by Hunabashi, so you kill your area which you must cover. I need you get an attitude to cover the bigger area, which you should be responsible for. But on this match, it was tiny for you. you seem to be confined. Your pass by the head was good. it was nice.
80:16
津久井選手は肩が強いんですね。スローインはいいですよ。CBだから、当たり前と言われれば、返す言葉もありませんが。
80:18
徳田選手は悪くないですよ。ですが、オフサイドポジションに引っかからないように注意しましょうね。世代別で招集された場合でVAR介入のケースだと、あっという間にオフサイドになります。意識はもちろん買いますよ。いいですよ。前線に立つって大事なんですよ、本当に。
舩橋選手の意気込みはいいですよ。とても素晴らしいと思います。
80:28
徳田選手の姿勢はいいですよ。マイボールにしたかったですね。
80:40
Radomir, it was dreadful, behind your back, such a huge area, which you must cover, expanded. You noticed it? Why you insisted that the flank is the key area for CMF? It is nonsense. It was the cause of your position that brought about the opponent’s short-counter.
80:49
鹿島の試合を観て長いですけど。これだけ、システムが無茶苦茶になった試合を、SBの育成のためにシステムを捨て去るという愚策を取った試合を観るのは初めてですね。
植田選手の処理はしょうがないです。
選手交代を効果的に使ってもいいんじゃないんですか?って提案はしましたけど。過保護にやれっていっていませんっ。残りの試合で、これはダメですよ。中後さんと羽田さんは、何も整理されていませんよ。
ピッチにあるのは、混乱だけです。残りの試合では使い物にもなりませんよ。この変則システムは。
81:00
津久井選手は立ち位置はSBとして大丈夫ですよ。システムが、5-3-2みたいになっていますが、4-4-2でもそのポジショニングなら、SBとして成立しますよ。中後さんと羽田さんは何の過保護を発揮しているんでしょうね。意味が解りませんよね。
81:06
徳田選手は頑張っていますよ。ですが、2対1(徳田選手が1です)の時には、思い切り走り込んでいいんです。相手がボールの置きどころについてミスをしたら、そのままボールが奪えるんですよ。思い切りも大事です。
81:20
師岡選手はカバーが無いからといって、津久井選手の子守をする必要性はないです。そのための3枚のCBですから。
津久井選手が独りで頑張り切るところをつくらないとダメですよ。過保護はダメです。
81:30
守備ブロックが悲惨なくらいに、低くて、秩序が無いですよね。無意味ですよね。川崎にスペースを使ってくださいと頼んでいるようなものですよね。
81;34
胸トラップは出来てるじゃないですか。徳田選手は。それをロングクロスでやるんですよ。頑張りましょうね。
81:37
津久井選手は詰まりましたが、頑張ってますよ。立ち位置はそこなんです。
81:40
師岡選手は受け取り方はいいですよ。これはね、継続しかないです。疲れているのは知ってますよ。
82:16
これは三竿選手の能力ですよね。安西選手の受け取り方もいいです。
Radomir, you must run, but not to the flank, you must have taken a position which Anzai could deliver to. I knew it was a foul anyway, but the dash itself was crucial.
82:45
津久井選手は背負っている選手のことは理解していますよね。していますよね?
82:59
津久井選手は体勢がCBになっていますね。しょうがないです。でも、思い出してSBをやろうとしていますよ。
83:11
マンツーになっていますよね。津久井選手は。その分、カバーを師岡選手がやるので、前線にいるのが、徳田選手だけになり、ボランチは縦関係を作れず、カウンターが全く打てないですね。これだと。
Radomir, you took a position properly.
83:20
津久井選手はボールウォッチャーになっていますね。これはダメです。背後に2人を背負って、それはダメですよ。
首を振って確認ぐらいでいいんですよ。SBになるのであればです。サイドの川崎の選手の視認が出来ていないと思いますよ。間違ってますか?
83:43
徳田選手は、相手を抱えて、早川選手のボールをヘディングでスペースに出していますね。いいですよ。ちょっと跳ねましたね。でも、いいですよ。
83:56
無理でしたけど、姿勢はいいですよ。徳田選手は。後ろに広大なスペースがありますけど。出来たら、自分がduelに行くのではなく、師岡選手に数的不利の局面を頑張ってもらって、こぼれを拾って、ゴールまで行って徳田選手らしいプレーを観たいですね。アイディアのひとつだと思ってください。
84:10
これが、中後さんと羽田さんの意図ですか?左からSBが関川選手、CBが植田選手と三竿選手、SBが津久井選手。左からSHが安西選手(安西選手は実際SHができます)、Radomir、舩橋選手のボランチ、SHが師岡選手、前線のFWは名古選手と徳田選手です。
これは、ピッチ上の選手が頑張ってこの守備ブロックを構成しているんですか?
前者と後者では意味が大きく異なりますよ。
反省してるんでしょうね。中後さんと羽田さんは。
84:20
津久井選手は頑張ってますよ。
84:39
見てられなくなって、三竿選手がスローインになっていますが。ここは津久井選手に任せた方がいいと思います。誰かが子守りをしていては、津久井選手はSBとして独り立ちは出来ませんよ。植田選手もですよ。子守りはだめです。
84:53
転んでもすぐに立ちあがって守備に行く姿勢はいいですよ。徳田選手。
84:55
舩橋選手の姿勢はいいですね。鹿島のボランチの基本ですよ。
Radomir, you must check at 84:55, Hunabashi made his dash, it was principle move for CMF of Antlers, and I am dying for your dashing on the next match. the other CMF would cover the area as you did.
85:01
ボランチが縦関係ですね。いいですよ。
Radomir, in the rules and the regulations of Kashima Antlers, CMF would be two tasks, AMF and DMF, and one of CMF must be AMF and DMF both roles on the pitch in the whole time during the match, one of CMF would down to the area of nearly bottom, which means area of Anker, one of CMF must be aggressive as AMF. Then, the roles itself would switch one another all the time. if you would be aggressive, Funabashi would be defensive, so I need your attitude of AMF on the next match.
85:24
舩橋選手はRadomir選手を助けに行く必要性はないんです。ダメですよ。
Radomir, you must snatch the ball, it is your task, indeed. To watch the opponent and doing nothing could frighten the opponents? I doubt.
85:56
津久井選手はいいですよ。背中で腕を組むのもいいですし、追い込む姿勢もいいですよ。とてもいいです。
ファウルなしで、ボールを残したかったですね。足先はボールに行っているようなんですが。ファウルみたいです。
国際大会だと主審の姿勢って明確にしないといけないんです。後で審判団の評議会で説明できるくらい明白なものです。実際に説明を求められるからです。
Jリーグは杜撰ですよね。審判団が。なぁーなぁーですよ。基準がないです。
基準を読み取れませんから。それは鹿島も川崎も一緒です。
87:36
徳田選手はボールウォッチャーやっている場合ではないですよ。この状況だと、相手のGKの前にいる相手の最終ラインに向かって全力で走って、そのままGKまで走るんです。
Pressing自体そこまで深く悩まないでいいんです。とにかく、相手のボールをGKまで下げさせることが目的ですから。徳田選手にとっては。とにかく、視野が狭いです。視野を広くとって、追い込めると思ったら、全力で追い込むんです。頑張りましょう。次の試合では、pressingにチャレンジをしてくださいね。タイミングを図っていたのは理解しています。視野広くということは、頭を振ったらいいんです。首を少し手早く振ると確認が取れるんです。集中力が高くても、頭を手早く振って、確認を取りましょう。頭を全力で振る必要はないんです。少しでいいんです。視野が広がりますよ。
87:51
徳田選手はちょっとしたポジショニングの変更ですが。大事ですよ。これは大事です。頑張っているじゃないですか。前半戦の鈴木選手の動きを観ていたのか、明確な指示があったのかわかりませんが。頑張ってますよ。
Highlights

ボランチは縦関係になっています。ここでの舩橋選手の守備はいいですよ。この時は、見切れてますが、徳田選手のポジショニングもいいんですよ。
シュートチャンスは早川選手の正面ですから。無理ですね。なぜ、ここが空いたかというと3枚CBsを敷いているので、守備位置がお互いにずれるんです。三竿選手が粘りましたね。
Highlightsまで(91:29)
89:06
Radomir, it was your ball, do not fall easily, keep it. it was miserable.
89:12
安西選手はスピードに乗りすぎて、足をとられましたね。次は頑張ってくださいね。
89:16
Radmir, it was great, indeed.
89:49
津久井選手のボールが伸びたので、しょうがないんですが、徳田選手は猛追の場面になりますよ。後ろを振り返る余力があるのなら、GKまで猛追でいいんです。戦術ブロックが破綻しているので、猛追の方が相手には効きます。意味はわかります。上がってこんかいという意味は理解してますよ。心配しなくても、全員が上がってくるので、猛追を頑張りましょう。こういう場面は猛追です。相手を追い込むんです。89:54には上がってきてるでしょ?徳田選手の気遣いはよくわかりますよ。ポジショニングもいいです。
でも、とにかく追い込んでください。そうすると前線をかく乱できますし、かく乱するときにはGKまで追い込むんです。徳田選手が気に掛ける以上の仕事は出来るんですよ。全員が鹿島のトップチームですからね。2度追いが出来るタイミングもありますが、ゆるゆると走っていますよ。89:54が徳田選手の2度目の追い込みのチャンスになります。チャンスを生かせてないですよね。
90:07
安西選手は集中力が切れてますか?
90:13
Radomir, show your guts, it meant nothing, it was your position, it was mistake.
90:18
Radomir, it was not your fault, however you were booked. you need not to care about.
Anyway, do not tag the opponent’s uniform, it is your fault.
Highlights
早川選手は跳べたんですけどね。頑張ったんですけどね。むつかしかったのかもしれません。

跳躍がね、少しだけ低かったのかもしれません。ステップが2回に分かれてますね。
しょうがないときもありますよ。
次はクリーンシートを頑張りましょう。
試合終了まで
93:06
津久井選手が前にでてしまっていますね。植田選手の処理です。
93:19
津久井選手はいいですよ。こういうプレーは相手が疲れますからね。パスのアイディアも案外いいですよね。
きちんとした4-4-2のシステムでも津久井選手は出来そうですよね。
ボランチに、1枚、柴崎選手を入れて、SBに津久井選手を置くといいと思います。いざとなると助けに行きますが、責任を丸投げすることもできるので、柴崎選手は。
徳田選手は津久井選手がパス出しをする前に動けるといいですよね。つまり、崩しに参加するという姿勢になります。
93:26
Radomir, it was well done.
ボランチが縦になっています。いいですね。93:30の舩橋選手の選択もいいですね。
93:49
津久井選手はタフじゃないですか。次の試合は、4-4-2のSBを頑張りましょう。縦の上下動を頑張るんですよ。
守備の失敗はあるかもしれません。3枚のCBsで守備位置を見失うよりも、4-4-2の中で、SBで独り立ちを目指しましょう。
94:40
走って、守備位置まで戻っていますよね。とてもいい姿勢ですよ。CBとしても、SBとしても基本になります。
94:12
津久井選手は思わず、duelに行っていますが、背中に相手選手を抱えていることを念頭に入れると、どうなんでしょうね。起点潰しを優先したとなるとしょうがないんですが。4-4-2の時は守備優先になりますよ。
修正点について
1.津久井選手の過保護のために、無意味はシステム変更は必要ありません。ピッチにいる選手全員を混乱に陥れてもしょうがないでしょ?中後さんと羽田さんは。
過保護はダメです。多少スパルタ気味で、任せないとSBの育成は出来ませんよ。正しい位置に関しては失敗して覚えないと意味がないからです。
4-4-2でいかないと、他の選手が混乱をします。経験値のある選手がこんらんをするんです、無策ですよ。
2.先発で、少しチャレンジのある起用をした方が、90分のトータルで考えたときに、選手個々の良さも出ますし、失敗することで、頑張ろうって姿勢も出るんですよ。選手を信じるという気持ちが足りませんよ。中後さんと羽田さんは。
3.鹿島の現在地は、鹿島の基礎戦術の4-4-2がやっとなんですよ。システム変更は来季まで取っておいてください。繰り返しますが、過保護は選手のためになりませんよ。
4.出来る限り、相手が分析してきそうなところもそうでないところも分析したつもりです。もちろん、流したところもありますよ。試合をチームで選手で観なおして、次節に備えてくださいね。
次はクリーンシートで勝ちましょう。とにかく、基本の4-4-2の段階でしかないんです。そこで勝ちましょう。
ブロックは中央に強いて、サイドで1対1です。戦術ブロックが左右にずれた段階で、負けると思って正しいですからね。名古屋は、昨季それで、鹿島に勝っていたんです。戦術ブロックがコンパクトで、必ず、右にずれるので、それを狙って勝ったんです。鹿島アントラーズは、この試合と似たような展開を利用されて、負けたんです。
同じことの繰り返しは避けましょう。
目の前の試合に勝つことでしか結果は得られません。全力で頑張ってくださいね。