対福岡戦について(前半45分)

試合を観ながらの分析になります。

前半戦まで観た段階で最初から見直しをかけながら試合を観ています。

基本の鹿島に戻そうというチームの課題に取り組んでいる最中だと思います。

スポーツの報道で、一部、鬼木さんに次の監督のオファーを中田さんが出しているというのも出ているそうですが。

100%ないです。理由は、鬼木さんの戦術と鹿島の基礎戦術が乖離しているからです。鹿島は止めて蹴るはやりません。川崎フロンターレではないからです。また、川崎の監督として、試合を組み立てる独創的なアイディアというのが、鬼木さんに枯渇したからこそ、川崎から鬼木さんは離れます。

中田さんは事業部で、相馬さんの件を経験しているので。あり得ません。相馬さんは川崎フロンターレの監督経験も豊富にもってらっしゃったそうですが。最終節までの数節で、鹿島のボールの持ち方が、従来のそれとは異なる持ち方になっていました。

そして、結果が出なかったので、相馬さんは辞任です。

中田さんはそこまで無能ではないと思いますよ。来季は来季でこの最終の試合を観ながら考えるんだと思います。

大事なのは、鹿島の戦術を取り戻すことです。

鹿島アントラーズが、川崎フロンターレになる必要性は、ゼロです。

鹿島アントラーズの真骨頂は、ボール保持の低い、戦術分析がかなり困難な、中盤でブロックが揺動する戦術ブロックになります。

中田さんに揺動する鹿島の戦術分析は出来ません。ですが、羽田さんはできます。当時の鹿島のスタッフだからです。

中田さんが鹿島の本質は、実は川崎フロンターレなんだって言い出したら、周囲の強化部は総出で止めに入ってくださいね。

一部のファン、サポーターは騒ぐんですが。鹿島アントラーズに後ろからボールを繋ぐサッカーを要求しているんだったら、他クラブのファン、サポーターになるべきだと思っています。

2桁のサポーターですが、2桁の間、鹿島は後ろから繋ぐサッカーは基本的にやっていません。

鹿島の戦術がわかりにくいからといって、何故、ファン、サポーターのために分析しやすいfootballを展開しないといけないのでしょうか?

そのために、鹿島の基本戦術があるわけではありません。

それで、監督交代繰り返して、何季目になると思っているんですか?

サポートするクラブを変えるべきだと思いますよ。後ろから繋ぐサッカーが観たいのであれば。

心が病んでる証拠になります。鹿島に鹿島の基本戦術を捨てさせようとしているんでしょ?鹿島の基礎戦術が理解できない新規の戦術分析好きの新規のサポーターだと自認をして、鹿島を壊そうとしているんでしょ?自分たちが観やすいfootballを展開してほしいと要求するサポーターは心が病んでいるんだと思っています。

私は実のところは健康的なんです。2桁の鹿島のサポーターを実際にやっているからですよ。

止めて蹴るは、川崎のお家芸です。鹿島のお家芸は本来どのポジションでもボール奪取になります。大岩さんが徹底していたのが、どこのポジションでもボール奪取です。

鹿島の基礎戦術は、中田さんの分析を上回るんですよ。それくらいやらないとダメです。

そして、選手の足首を、里内さんが鍛えぬき、2018年の天皇杯の浦和戦で、総力で削りにいったので。オズさんの浦和に怪我人をたくさん出したんです。Honda FCさんと当たった時は、ホンダさんが本当に気の毒でしかなかったです。その節は、すみませんでした。

まず、Highlightsです。

入りの部分になりますが。

GKの早川選手のキックの質はとてもいいんです。

まず、再考してほしい箇所になります。CFのあり方に、監督とスタッフが縛られすぎているので、CBの植田選手が、前線に出ています。CBsコンビの役割は、最終の壁なので。二度とこんな入りの作り方はしないようにしてくださいね。

参考になるかどうかはわかりませんが。2019年のアジアカップでイラン代表に完敗した試合を挙げておきます。Highlightsについては、Youtube.comのJFAのチャンネルで確認を取ってください。

大事になるのはスペースをどう攻略するかになります。

取り上げる部分は、GKからのダイレクトではないんですが。

スペースに呼び込む位置に大迫選手はポジショニングを取っています。対峙する選手からすると処理をしにくいポジショニングをとっていますよね。

鹿島OBでいうとGKからのダイレクトのボールの処理が一番うまいFWは今季いっぱいで浦和を引退する興梠慎三選手です。大迫選手のプレーに着想をえて、自分の身体を使った場合なら、どう処理するとうまく前線で収まるのかというのを体現していました。

二人とも懐が大きく、基本となるのは、反転をして前を向くというところにフォーカスをしているという特徴になります。

無論、GKからのボールの質も問われます。

次節までに、9番の鈴木選手以外のFWをやる選手は、GKからのロングフィードの処理の仕方を考えるようにしてください。体を上手く使わないとダメです。

早川選手はかなりキックの質はいいので、気持ち手前の場所に放り込むようにボールを蹴るようにしてください。前線のFWのポジショニングが良ければ、FWにボールは収まるはずです。

FWの選手は自分の前にスペースを作るようにしてください。すると、落ちる感じでボールが正対した体の中に入ってきます。後ろにバックしながら、体の一部でボールを受け止めて、足元に落とします。出来なければ、足元のスペースです。出来れば、反転の余力をつくりましょう。

15番の藤井選手ですが。藤井選手が悪いわけではなく、監督、スタッフのCF像をどうするかに対するアプローチのレベルの低さになります。鹿島は代表ではなく、クラブチームですよ。

プレー後に、植田選手は前線に居残らないで、最終ラインに戻りましょう。そもそも出てくる必要性はゼロです。植田選手が前線に居残るので、師岡選手がボールに対して走れていません。藤井選手はSHであり、FWではないので、最初はまず、守備になります。名前は振っていませんが、左側の前線まで、SHの鈴木選手が出てきてしまっているので、FWの名古選手がSHのスペースを埋めにいっています。名古選手は元々鹿島のSHからポジションを振られた選手になるので。当然ですよね。ボランチも出来ますけどね。

このすべての選手のポジショニングが全て無駄になっています。

FWの2人は誰なのかを明白にしましょう。

前線の仕事は、FWの仕事になります。SHがやるのは、鹿島の場合はまず、何を差し置いても前線からの守備です。藤井選手は移籍した土居選手のプレーを何度も観ているはずですよ。

修正のために見直してほしい試合があります。

2021年の第11節の対神戸戦です。鹿島のYoutube.comのHighlightsになります。鹿島によると「4/24(土)にカシマスタジアムで開催された明治安田生命J1リーグ第11節 vs ヴィッセル神戸は、前半に先制される苦しい展開でしたが、上田選手が意地の同点弾を決め、1-1と引き分けました」という内容です。

この試合の先発です。

そして、土居選手はFWで試合に出ています。ですが、SHは余裕でこなせます。

鹿島の基礎戦術の場合は、FWはサイドに流れて守備をします。FW特化の選手以外はそうします。鹿島のFWは基本的には、SHとFWの両方がこなせます。最初から鹿島のFWを担える選手は基本的にはいないからです。

鹿島のFWはSHと兼任出来て当然だという視点に立つと、対福岡戦の名古選手の動きは当然になりますが。逆サイドでそれが出来ていません。

それが基本の問題点です。鹿島のFWは基本的にはどこかの時点でSHをやるので、FWとしてサイドに流れることが出来ます。

特に石井さん以降の鹿島というと、現在のサポーターには伝わりやすいかもしれません。金崎選手はCWCでFWでしたが、元々はSHです。

対福岡戦では、右サイドのSHとSBの関係性が上手くいっていません。

この試合でどうなっているのでしょうか?

ザーゴ体制ですが、可動域ははっきりとしています。コーチが相馬さんでした。相馬さんはSHの前線からの守備に対しては徹底してらっしゃいましたよ。おそらく、鹿島の基本なんだと思います。土居選手はいざという時、面で守備をやりきるからです。

正直、ザーゴ体制のときはサポーターとしては苦しかったです。監督が鹿島の人間でなくなったというだけで、これだけ基礎戦術が失われてしまうんだというのをシーズンを通して経験することになったからです。

最悪だったのは、最終ラインがひとにつくので(対人です)、戦術ブロックがコンパクトにならざるをえなかったんですね。

土居選手の当時の守備意識の高さって凄いですよ。前にいるのがFW特化型の上田選手になるので(上田選手は鹿島ではSHを経験していないFW特化型の選手になります)土居選手が逆サイドの守備を一人で担うんです。これは鹿島の基本戦術ではないですが。土居選手がどれだけすさまじかったのかというのは、理解できると思いますよ。

また、右のSHの白崎選手のよさは(左右のSHを鹿島ではこなしていました)、後ろに対戦相手の選手を抱えきるポジショニングの上手さです。道をつくることができるんです。本当に攻撃と守備で、あれだけ能力の高いSHってなかなかいませんよ。

対人で相手を背負い、SHの前線からの守備をさぼらない、それが鹿島の白崎選手です。たまにFWのようになってシュートを狙いに行く選手でもあります。

鹿島から、SHの前線の守備を奪ったら、怖いものはないもなくなります。左右共に必要なのは、前線からの守備意識と立ち位置です。

次節までに建て直しておいてくださいね。

藤井選手はルーズになったボールを深追いする必要性はないです。この場面は、監督、スタッフが無駄なことをやっているので、不必要なところにCBの植田選手がいるので、自分が頑張らないとと思った気持ちは凄いと思いますが。必要なのは、ある程度、追いかけて、対戦相手との間合いを消したら、柴崎選手にボール奪取を譲って、守備位置に戻るということです。実は、常に守備位置を意識して試合展開をするのが鹿島のSHになります。

だれも戦術の落とし込みをしていないので、むつかしいと思いますが。

SHの可動域は最前線においても、FWと被りません。基本的には。藤井選手に伝わるように言及をしていますよ。

出来たら、鹿島のスタッフに探してもらって、2021年、第11節の対神戸戦を振り返って、藤井選手自身の動き出しと、白崎選手の動き出しを比べてみてください。

藤井選手はまだまだこれから鹿島で頑張ってもらわないといけない選手になります。

鹿島の基本のSHの前線からの守備意識が確立出来たら、それを効率よく、持ち味である藤井選手の攻撃力に生かせるんですよ。頑張ってくださいね。

植田選手からのパスですが。実は、鹿島のSHは攻守の要になります。ボールロストになりますが。ここでボールを収められるようになってくださいね。それだけで、試合展開が大きく変わります。変わると、藤井選手も試合展開のなかで試合を楽しめる時間帯が増えると思いますよ。

頑張ってくださいね。

実は、いざとなると鹿島のSHとしての基本的な前線の守備は出来ています。

90分通して、その嗅覚を生かせるように。頑張ってくださいね。

次が問題になります。

植田選手の面倒見のよさ、柴崎選手の面倒見のよさはよくわかるんですが、突き放さないと、鹿島のSBは育ちません。

植田選手のフォローに甘えてばかりで、須貝選手が鹿島のSBとしての守備能力が伸び悩んでいます。

問題は須貝選手にもありますよ。自分が守るから、出てこなくていいと植田選手に指示出しできるようなSB像を目指してください。

鹿島のSBというのはJ1リーグ屈指のむつかしさを誇るんです。技術的にも精神的にもむつかしいポジションです。

守備の主役は鹿島ではSBが担うんです。前所属チームの方針は知りませんが、鹿島ではそうなります。

まず、植田選手を過労に追いやらない、自分がSBとして責任をもって守備をやり切るという気概がないように見受けられます。

それで、鹿島のSBが務まると思いますか。

無理ですよ。

責任感をもって試合に臨みましょう。

植田選手に甘えるのはダメですよ。

それから、ボランチの可動域ですが、SBの守備意識が薄いので、ボランチの一方である柴崎選手がサイドにいます。ですが、知念選手は寄ってくる必要ななく、守備をしてください。

本来いるべき場所、果たすべき役割があります。

見失わないように。

ボランチの役割がぼやけると、鹿島アントラーズはピッチに正しく布陣を敷けなくなります。責任感を持ちましょう。

次ですが。

師岡選手は、CFになります。サイドに流れたときには、自分がどういう目に遭うのかという予測をつけて、安西選手に対して道をつくらないといけません。いわゆる潰れ役ですね。鹿島のCFは泥臭さが求められます。頑張りましょう。前半でSHにいる鈴木選手の泥臭さを抜くぐらいの勢いが必要になりますよ。倒れない強さです。もうちょっと対戦相手を引き付ける動き出しと引っ張る動きが出来ると、名古選手のクイックネスが生かせたはずです。

すべては師岡選手にかかっていますよ。出来ますよ。大丈夫。頑張ってくださいね。

次ですが。ボランチの知念選手です。

FWの時の癖なんでしょうが。ここにボールを出してと、囲まれる状況で場所を示してはダメです。

それが祟って、福岡のショートカウンターになっています。細かいところで、思わずというプレーがでます。ボランチで出たときには、ボランチの仕事をしないとダメですし。

その場所に動き出しをかけるだけで、関川選手はパスを出します。関川選手を信じて、スペースへの動き出しを頑張りましょう。

せっかく、ボランチの距離感がいいのに、もったいないですよ。

次は、須貝選手です。

歴代の鹿島のSBで背後に、攻撃の選手を抱えて、ボールホルダーを潰しに行く選手は、まず、あり得ないです。

この場合は、ボランチの処理の範囲内になります。

鹿島のSBはSBとしての可動域があるんです。試合内容を観るために(公式戦でとっさの癖って出るからです)、ある程度、中後さんも、羽田さんも大目にみています。

鹿島のSBでは、これは問題外のプレーになります。

後ろを抱えて、この守備に行くということは、後ろに残した対戦相手の守備も出来る自信がないと、鹿島のSBの場合は、誰もやりませんよ。

須貝選手は鹿島のSBですよね?違いますか?どうして、後ろに選手を残して、守備に行ったんですか?ボランチになぜ任せなかったんですか?

最終的に、対戦相手に攻撃されていますよね。潰しきれていませんよね。

J1リーグで須貝選手を呼びたいなーと思うクラブチームは存在するでしょうか?

困難だと思いますよ。

基本の約束事から頑張ってください。お手本としては、システムはことなりますが、福岡の小田選手は鹿島OBになります。良さはこの試合でも出ています。鹿島から出ていった選手が伸び伸びやっている、そんなチーム状況が数季続いていますが。それを真剣に受け止めてほしいんです。

鹿島の攻守の要はSBです。

鹿島のSBを須貝選手はこなせていますか?

サイドを割らせないというのが鹿島のSBの気概であり、基本姿勢になりますよ。

出来ますか?やりきりましょうね。

次のHighlightsの場面まで

5:50でHighlightsは、切れて、27:26まで飛びます。

その間の内容への言及です。

6:36ですが。

藤井選手はいい攻撃の仕方をしています。FWはこの試合では、師岡選手と名古選手です。名古選手は手前でコースを作っています。国別代表だとイエローが出て、PKの場面ですが。リーグになります。師岡選手は振り切るとか、潰れるとか、わかりやすくしないと、何のために鈴木選手が遠いところから駆け付けるのか意味を成しませんよね。

自分の頑張りひとつで試合を左右するんです。FWの自覚をもちましょう。泥臭さが全くないです。クリーンなプレーで鹿島を勝たせられますか?コーナーを取るにしろ、取り方がありますよ。

7:42ですが。

名古選手のfirst choiceが柴崎選手になっています。なぜですか?潰されたときのリスク管理になっていません。詰まっただけで終わりになってラッキーでしたよ。潰されてボール奪われて―カウンターだった場合のリスク管理ができていません。ダメです。国別代表でも、リーグでもセットプレーは重要になります。

中後さんと羽田さんは反省をしてくださいね。

8:21ですが。

須貝選手は、既に対戦相手の福岡の複数の選手になめられていますよ。簡単にバックパスを選んでもいいんですが。ポジショニングを真剣に考えて下さいね。8:36分にボールが足元に収まらずにボールが切れますよね。予測して、つまり、知念選手のパスを読んで、ポジショニングをとらないからですよ。頑張りましょう。できなかったら、来季は甲府が引き取ってくれるんですか?そんな甘いクラブチームなんですか?甲府は。甲府から中村亮太郎選手が鹿島に来ましたが。気持ちの強い選手ですよ。神戸戦でぶっつけで鹿島のボランチをこなしてましたよ。 

8:53です。

藤井選手のプレーはいいですよ。

9:30です。

プレイスキッカーが名古選手である必要はありますか?攻撃の布陣は整理されていますか?ニアががら空きです。1枚置けない理由はなんですか?質問先は、中後さんと羽田さんになります。柴崎選手のフィードを観ていると、柴崎選手に蹴らせた方がいいです。その分、ニアに誰かを置くことが出来ますよ。

10:05です。

柴崎選手のpressingはいいです。師岡選手は勢いよく行かないとダメですよ。走れていません。10:56も前線からのpressingが出来ていません。鹿島のFWは走れてなんぼですよ。試合に勝つ気持ちがありますか?師岡選手は。

11:39です。

柴崎選手も知念選手も、ボランチとしてポジショニングが低すぎますよ。早川選手を信頼するべきではないですか?どちらか一枚で十分です。鹿島のボランチは基本縦の関係性の維持をします。攻撃の為です。そのボランチのポジショニングをお互いにサボっているので、最終的に早川選手のロングフィードがミスになるんです。ボランチのせいですよ。

11:52です。

ここは、須貝選手は頑張っていますが。粘るべきです。下げていても攻撃には繋がりません。ボールは前に出すためのものです。徹底しましょう。ただでさえ、CBsコンビは固定です。自分の一つ一つのプレーが植田選手の疲労に繋がると思って、責任感をもってプレーをしましょう。

12:30です。

安西選手は走るなら走る、pass and goなら、はっきりさせることが大事になりますよ。スピードが必要になります。スピードが無いので、チャンスを不意にしています。

13:54分です。

藤井選手はもったいなかったですね。次から踏ん張れるようになってください。

14:34です。

安西選手はポジショニングをはっきりさせないとだめです。相手の守備を誘発していますよ。同サイドのSHである鈴木選手を生かせていません。お互い、チームメイトで通算で何シーズン、鹿島でやっているんですか?いい加減にしてくださいね。14:55もお互いスムースに運べていませんよ。スローインの場所と立ち位置の問題です。お互いに整理してくださいね。

16:51です。

柴崎選手は2回詰まっています。現在のコンディションもありますが。個人で練習できる範囲内ですよね。キーパー誰か、頼んで。キーパーの前に適当に障害物を並べて、サイドからパス出しの選手を置けば、練習のレベルは低いですが、練習はできますよ。やれることは全部やるんですよ。

21:43です。

須貝選手はいいですね。

22:18です。

ファウルでない場合は、素早くたって戻らないとダメですよ。安西選手は。SBでしょ?自分のスペースが穴になりますよ。守備力ゼロですよ。

22:36です。

ちょっと、視認しにくいのでわからないんですが。関川選手だけで防げませんでしたか?知念選手のプレーで福岡にセットプレーを与えていませんか?関川選手の疲労もあるのでいいんですが。せめて、知念選手は相手に当てたかったですね。

23:45

右のSHとSBの関係性ですが、藤井選手も須貝選手はどうしましたか?なぜ、須貝選手のポジションに名古選手、藤井選手のポジションに師岡選手が出て、的確なポジショニングをとっているんですか?自分のポジションを他の選手にやらせてはだめですよ?この箇所については、中後さんと羽田さんは試合を観なおして、選手のポジショニングの確認をしてください。4-4-2というのは、そのまま攻守を担うためにあるようなシステムになります。右のSBとSHが破綻していることと同義になります。改善を急いでください。守備の立ち位置がおかしいんですよ。走れるから、SHの藤井選手を前線に残すでは、システムに則った戦術になっていません。つまり、戦術が属人性に陥っているということです。

それでは、戦えませんよ。

システムは、システムなのではっきりさせないと、選手が混乱をするだけです。守備のときの須貝選手の立ち位置もおかしいですよ。きちんと守備ブロックをゴール前で作らないとダメです。

先発とサブで分けて、属人性の高いfootballだと優勝はできませんよ。属人性は低く、ポジショニングをしっかりと打ち出さないと、選手の無駄遣いになります。

中後さんも羽田さんも揃いも揃って何をやっているんですか?

属人性はダメです。ポジションに選手を当てはめて、ポジションに相応しいプレーをさせないと、各選手のプレーがぼやけてダメになりますよ。

セットプレーは、相手ありきです。ただし、瞬時に各ポジションに戻れる立ち位置にしないと、対戦相手から、2次攻撃、3次攻撃になりますよ。そのために、CBsの壁があるんでしょ?須貝選手が相手の選手につくのはおかしいですよ。

セットプレーでの選手の立ち位置ははっきりさせてださい。

これだったら、左右のSHをこなせる名古選手を右SHにおいて、FWに藤井選手を置いた方が効果的ですよ。

羽田さんは、選手の特長を掴んでいますか?時間どれだけ無駄にしたんですか?

意味がありません。

26:40です。

知念選手の立ち位置が低いのに、しびれをきらして柴崎選手が捌いています。知念選手の立ち位置が低いということは、相手の前線を、それだけ、鹿島のゴールエリアに招き寄せていることになります。

知念選手は高い位置をとりましょう。ダメですよ。自分のプレーを観なおしてくださいね。

26:54です。

藤井選手はボール持って走っていますが、師岡選手の走るコースがダメです。藤井選手は止まって潰しにかかってくる選手を剥がせるようになってください。走りながらのボールの置き所の工夫で解消できます。頑張ってくださいね。

本当にもったいないですね。師岡選手は、走るコースに関しては考え直しましょう。自分で自分の可能性を潰すコースにはっきりいって走っています。正解は自分で見つけてくださいね。

27:01です。

藤井選手の頑張りはいいんですが。これは空回りです。右のSHで先発でしょ?左に鈴木選手がSHで入っているスペースを潰しにいってもなにもなりません。自分のスペース帰るということで前線からの守備の能力を身につけましょう。

結局、ファウルで、福岡のボールになっています。原因は藤井選手になりますよ。

羽田さんは2018シーズンに鹿島にいましたよね。宮崎キャンプで、大岩さんがSHとSBのポジショニングに特化したトレーニングをやったの覚えてるでしょ?非公開の時に、SHとSBの選手全員に同じトレーニングを行ってください。2週間のオフを無駄にしてはダメですよ。

クラハでやりにくかったら、スタジアムで練習をやってください。ポジション別の落とし込みです。

やるんですよ。

Highlightsは27:26

Highlightsからの映像でも確認がとれますが。

須貝選手は、対戦相手の福岡の選手2枚と対峙しないといけないのですが、対人の守備しかできていないというのはどういうことなんですか?中後さんと羽田さんは。

数的不利ならば、スペースで、須貝選手は守備をしないといけないはずでしょ?

だったら、事前になぜ練習メニューを組んで、練習がおこなえていないんですか?着任して、何のためにこの試合まで練習に当ててきたんですか?

中後さんと羽田さんは猛省してくださいね。

鹿島の基本を取り戻さないと勝てませんよ。ただでさえ、選手層薄いのに。

これが、鹿島のSBの守備の在り方ですか?ありえないですよ。

鹿島のSBは攻守の要になります。完全なる技術職ですよ。鹿島の場合は。

これでは、誰も鹿島のSBをこなせていないことと同義ですよね。

空いた練習時間があるので、SBを務めることが出来る選手に関しては特化した練習を組んでやってください。

正直、呆れて物が言えませんよ。

須貝選手がこのレベルということは、他の選手も同じレベルということになりますよね。

2週間は有効に使ってください。羽田さんは短期の練習メニュー組むの得意でしょ?腕の見せ所だと思いましょう。

鹿島にはポジションに応じた属人性はあります。これはSBの動き、これはSHの動き、前線の1.5列目の動き出しなどがあります。

それは、ポジションの特性を生かしたポジションごとの動きが整理されて初めて成り立つんですね。

そこを頑張るんです。

選手個々の属人性に陥ると、その選手がダメな時に代えが効かなくなるでしょ?そんなfootballは鹿島はやりませんからね。

藤井選手の体の入れ方はいいです。ここでフィニッシュを選択せずに、前線の溜めを作れるようになりましょう。SHがやる仕事です。鈴木選手の判断はいいです。逆サイドの同ポジションへのパスですから。

後は、フィニッシュではなく溜めです。3人に囲まれるというのは圧倒的な不利ですからね。頑張る藤井選手の気持ちはよくわかるんですが、チームを勝たせるためのプレーも頑張りましょうね。

出来るはずですよ。

鹿島は全員でしたたかに勝つんです。泥臭いプレーが必要になります。

次は、柴崎選手の基本的な選択ミスです。

柴崎選手は、キャプテン兼選手会長ですが。重圧が圧し掛かっているわけでもないでしょ?

どうでもいい、凡ミスはやめてくださいね。

ここで、やっと藤井選手と須貝選手が的確なSHとSBのポジショニングが取れていますよね。

次は安西選手です。

鹿島の1~10の番号に軽い番号は全くないんですね。2番は伝統的にSBの選手が身につける番号と鹿島では決まりがあります。その伝統的な番号をつけている安西選手までもが、守備の意識が薄れています。

SBに特化した練習メニューを数日間、中後さんと羽田さんはメニューを組んで、落とし込みをしてください。すべてのSBの選手のためのメニューです。そのために、他の選手の練習時間が減ったところで大差ないです。

鹿島のSBの機能不全を取り戻すためであれば、数日の練習で全体練習を犠牲にするくらい当たり前のことになります。

鹿島のSBが機能し始めると、SHは前線からの守備を徹底すればいいんです。

順番としては次です。

1. 早急に、鹿島のSB用の練習メニューを組んで、チーム全員で練習をする。SB専門の特訓仕様を作ってください。最初は器具を使って。簡単なメニューをやって。後は人数をかけて練習です。

2.鹿島のスタジアムを使って、半面の練習をする。SHとSBの強化メニューです。人数足りなかったら、ユースから借りてください。

中後さんと羽田さんで埒が明かなかったら、ユースに知恵を借りに行ってでも、特別の練習メニューが必要な状況です。

師岡選手の守備は問題はないです。

但し、何のために、柴崎選手と知念選手はボランチをやっているんだということになりますよね。

本来は、ボランチがやるプレーですよ。

どういうことなんですか?

次のHighlights場面まで

次のHighlightsが、32:28になります。

29:27です。

前線の選手にSBの須貝選手を1対1で付けること自体が愚策ですからね。通常はボランチですよ。

SBがべた好きすると、攻守の切り替えが出来なくなります。つまり、カウンターが打てない守備ブロック形成を被セットプレー時に作っている現状です。しかも、安西選手は逆サイドで守備ですから。機能不全もいいところです。

各ポジションが収れんする形で、ゴール前で被カウンターのポジショニングの設定をしないとダメです。

羽田さんは何を考えて、こんな守備ブロックを作っているんですか?

いい加減にしてくださいね。

30:12です。

後ろから繋ぐときに、何故ボランチが2枚降りる必要性があるんですか?1枚で十分です。ボランチ2枚とも並列で、CBsと並ぶように、ポジショニングを取ってしまうと、対戦相手の福岡のオフェンスの選手に攻撃のスイッチを入れてほしいと頼んでいるようですし、前にボールは運べませんよ。

30:35です。

須貝選手はボールが見えたとしても、優先するべきは守備です。後ろに相手の選手を抱えていますが。危険ですよ。こういう時は、自分の持ち場に変えるんです。事実上、担当スペースにいるのが、知念選手になっています。ボランチはボランチを担当しないといけません。そのために、自分の担当のスペースに戻って守備を優先することが大事になります。それが、鹿島のSBです。鹿島のSBは何を差し置いても、「守備」になります。

自分の役割が終わったら、自分のポジションを担当している選手と入れ替わって、守備をやるんです。

31:14です。

ここも守備の受け渡しができていません。藤井選手が、走って自分のエリアを放棄したので、SBの須貝選手が守備をしています。この後、柴崎選手がサイドに守備に行ったとき、二人とも、柴崎選手に任せきりになってしまっています。サイドで追いかけないといけないのは、藤井選手です。SBが機能していません。

ハイラインはいいです。

31:59です。

安西選手は守備が軽すぎます。対人ではなく、対スペースを考えて守備をしてくださいね。数季で鹿島の2番がここまで鹿島のSBとして機能不全になるんですから。問題山積ですよ。

32:12

自分のエリアを名古選手がカバーしているのを確認をして、安西選手は中に入っていますが。いざという時に「持ち場に戻る」という守備の意識が希薄になっています。2018シーズンの安西選手を念頭におくと、別人になっているといっても過言ではないです。32:25までに、サイドのSBのエリアの守備位置に戻らないといけないんですが、中で残ってしまうんです。右サイドは関川選手と鈴木選手しかいません。

本当に左右のSBに問題を抱えてしまっていますよ。

いま改善しないと、勝てません。

明言をしておきます。

Highlightsは32:28

師岡選手は惜しかったですね。

次のHighlightsは38:19です。

次のHighlightsまで(39:42)。

33:17です。

ここまで、元鹿島の金森選手が案外とフリーになっています。これは鹿島の戦術ブロックの欠陥に基づいています。福岡の最終ラインは3枚ですよね。だったら、最終ラインがボールを持っている段階で、FWの一枚はPressingに行かないといけません。ですが、ぼーっと突っ立っている時間が長いので、サイドでスペースの優位性を作られます。サイドにはって鈴木選手と1対1をやっているのも、元鹿島の小田選手ですから。お互い、特長は知り尽くしていますよ。FWの2枚が縦関係でさえもないので、相手の最終ラインからするとなんの脅威にもなりません。

そして、福岡の最終ラインから小田選手にボールが出るタイミングで、既に鈴木選手のSHの前線からの守備は間に合わないんです。小田選手に対して守備をするのなら、同サイドの安西選手と、鈴木選手で事足りるはずなんですが。ボランチの知念選手がサイドに出てしまうんですね。真ん中は、柴崎選手のみになり、数的不利です。

ウェリントン選手も余裕でパスを受けて、最終ラインまで戻して、鹿島は結局、守備ブロックを敷かざるを得なくなります。

つまり、攻守の切り替えが信じられない速度で遅いんですよ。

守備ブロックがピッチに対して正しく敷かれておらず、守備陣形を敷くときに、攻撃をおそらく任されているSHの藤井選手が前に残ってしまうのです。

それで、金森選手のスペースが空くんです。

つまり、帰陣時の守備ブロックを敷くことが出来ていない、鹿島アントラーズの現状という事です。

問題がありますよ。

2週間の間に、攻守の切り替えと、帰陣時の守備陣形の形成をしっかりとやるようにしてください。システムというのは、帰陣時には特にですが、システムとして、選手が立ち位置をとるので、システムとしての守備ブロックが形成できます。

中後さんと羽田さんは指導歴があるはずでしょ?

B級ライセンス取得でさまよっているわけではないですよね。

基礎を徹底的にやるんですよ。

34:10です。

ボールがルーズになったときですが。効果的に善戦からのpressingが出来ているのは、名古選手です。こういうところの判断はずば抜けた選手だと思います。34:17に連動して、藤井選手がpressingに行こうとしていますが、名古選手がpressingをかけている選手ではなく、その隣の選手に対してアプローチが出来るといいですね。通常のpressingは連動しないといけないので。出足が少し遅いです。ですが、相手を追い込めているのはいいですよ。SHのポジションできちんと名古選手が残っているというのが素晴らしいですよね。これが、35:25の知念選手の回収まで繋がっています。出来たら、足元に収めてくださいね。パスの選択も悪くはないんですが。知念選手はパスを出す方向に対して、事前の視認を怠っていますよね。そこだけ問題です。34:35ですが。ボランチは前線ではパス出しに特化しないといけないという決まりは、鹿島では設けられていません。元々、FWなんですから、前線まで上がって、ゴール狙っていいんですよ。知念選手は。鹿島ではレオシルバの名古屋戦での何人かをするするっと抜いて、シュートというのもあります。シュートまで持ち込んでいいんですよ。

36:44です。

このセットプレーに関しては大丈夫です。藤井選手が正しいポジショニングを取っていたので、ボールを奪えています。36:52で安西選手の足元にボールがあります。ここが正しい、安西選手のポジショニングになります。ただ、鈴木選手がカバーに入った時にパスが緩いので、攻撃自体に鋭さが出ません。的確にきちんとした強さでパス出しをしないとお互い、こねるだけになり、お互いの良さを消すことになりますよ。知念選手にボールが通らないのはそういうことです。

37:18です。

須貝選手がSBとしての守備を放棄して、前線にいるのは、問題だと思います。鹿島でSBが守備を放棄するというのは問題外です。守備を放棄しているので、サイドは藤井選手のみです。つまり、ボールを持っている柴崎選手は効果的なポジションでボールを捌けません。須貝選手は守備を頑張りましょう。前線に立つのは、鹿島のSBではありません。

38:06です。

ボランチが縦関係を形成できずに並んでしまうので。最終的にFWがボランチの機動エリアに吸収されています。これは全く効果的ではないです。対戦相手の最終ラインと駆け引きをしてなんぼのCFがボランチに吸収されるんですから、対戦相手の福岡は楽ですよ。38:11の須貝選手から柴崎選手への楔のパスはいいです。もう少し相手の立ち位置を思いやれるといいですね。攻撃は全員でやりたいですから。思いやりというのは相手から攻略しにくいけれど、味方には優しいパスということですよ。鋭さです。速いパス出しです。

Highlightsは39:45

動き出し自体はとても質が高いと思いました。福岡のGKの能力の高さに分があった感じですね。知念選手は惜しかったですね。

次のHighlightsまで(43:00)

40:36です。

鈴木選手と師岡選手がからんで、サイド深くですが。タイミングを本当に計ってください。安西選手が無駄走りになります。一つの攻撃がもったいなくなるんですよ。本来は、鈴木選手と、安西選手の2枚で作らないといけないプレーになります。ワンタッチあったのは師岡選手のおかげですが。

41:23です。

セットプレーですが、終わったら、両SBは持ち場にまず帰りましょう。特に須貝選手です。FWではないので、SBの守備位置に戻るようにしてください。FWの場所を荒らしても得点には結びつきません。しかも逆サイドのSHのエリアになります。

藤井選手は、持ち場に戻れていますが。逆サイドを任された鈴木選手が41:44まで持ち場に戻れていません。SBのようなポジショニングになっています。

両方のSBはセットプレーが終わった時点で持ち場に戻りましょう。

その手前でCBは居残らずに瞬時に持ち場に戻るんですよ。

前線で効果的になるというのは、持ち運んだ時だけです。鹿島OBでオリジナルを作りかけたのが大岩さんで、自家薬籠中の物にしたのが現町田の昌子選手で、FWのエリアまで持ち込んだのが、現柏の犬飼選手です。そこまでできないのであれば、2枚とも、CBは持ち場に帰るんです。

前線の選手が整理をされません。つまり、機能的な攻撃に結び付けられないことになります。

押し込んだ攻撃の布陣自体にロジックがありません。

前線にロジックが無いというのは自滅と同じ意味になります。被カウンターの時に意味をなさないからです。

強い時の鹿島は、左サイドのSBの山本さんからクロスが入り、右のSBの西選手が決めるというのが王道になります。そこまで取り戻すには、まず、SBの守備位置を取り戻すことから手を付けないとダメです。

42:35です。

入れ替わりの守備になっていますが、安西選手と関川選手が入れ替わる時に、関川選手は安西選手と相手の選手のポジショニングの確認を無駄にやらないといけないんですね。安西選手ははっきりさせるようにしてくださいね。

Highlightsです。

師岡選手は対峙する選手の情報は得ていますよね。右利きの対峙する相手に対して、効果的なpressingになっていると思いますか?

的確なpressingをしていれば、前線に運ばれることはなかったんですよ。

前半戦最後まで

45:50です。

CBsのうち、1枚残していますね。これが正しいと思います。46:05で、安西選手は持ち場でプレーが出来ています。46:14には、効果的なポジションで、鈴木選手からのクロスを須貝選手が受けることが出来ています。それを同サイドの藤井選手が引き取っています。同サイドのSBとSHのコミュニケーションになります。正しいですよ。中に入りたかったのかもしれませんが、正しい鹿島のSBはサイドで張るんです。理由は、藤井選手が複数の相手に囲まれて孤立してしまい、ボールの出しどころがなくなるからです。

とにかく、須貝選手は攻撃参加を控えて、守備に徹してくださいね。

46:37です。

安西選手のカットインは、速度を伴った時のみ、その効果を発揮します。走り切れていないのでボール奪取をされたのに、気が付いていますか?安西選手は。この試合で何度目になるんでしょうか?持ち場を離れて、被カウンターになるのは。とにかく、まず、守備です。鹿島のSBは、まず守備なんです。いま、思い出してくださいね。

次の試合でこの試合のような無様な状況を作らないように徹底して守備をして、同サイドのSHもしくはボランチと守備を入れ替われる時のみ、スピードに乗ったカットインはしていいです。スピード感の無いカットインなら、最初から必要ありません。この時の、鈴木選手と名古選手の守備は素晴らしいですよ。

46:52です。

前線のpressingについては、師岡選手は効果的な構造が判っていないはずです。ですが、ここは嗅覚ですね。効果的ですよ。藤井選手の動き出しもいいです。スペースで動けています。47:05ですが、こういう場合は手を遣わずに(ファウルになります。ルール上、ファウルです)体をぶつけて競りに行ってくださいね。金森選手もデュエルには強いですし。お互いにやり合う時には、自分が優位に立てるスペースを利用した方がいいんですよ。須貝選手は。

47:41です。

これが基礎的なpressingになります。前線で効果的に出来ていますよ。

47:42です。

藤井選手は常に周囲の選手の立ち位置を確認してくださいね。癖をつけるようにしてください。相手の選手と味方の選手です。出来ていた場合は、金森選手の動きに気づけたはずですよ。頑張りましょう。47:59ですが、ボールホルダーの選手ばかりをみて、本来、藤井選手が守備をしなければいけない、対峙しなければいけない選手を、若干フリーにしています。48:01ですが、ここは福岡の攻撃の形なので、右サイドで、SHの藤井選手とSBの須貝選手は数的不利になります。鹿島は数的不利を優位に運ぶんですよ。その動きが藤井選手お出来ていれば、須貝選手も出来ています。だから、柴崎選手が効果的なポジショニングを取れているでしょ?藤井選手は自分の懐の感覚で大丈夫です。48:49に何故か相手を潰す名古選手の頑張りまでは、守備ブロックが形成できています。

名古選手は何をしたかったんですか?頑張りましょう。審判が流してくれたので助かりましたね。

蹴られたのは名古選手なので、審判が流したみたいですね。

49;57です。

鈴木選手が持ち場を離れて逆サイドまで来ていますよね。これは鹿島のSHとして、完全なる無駄な動きになります。自分がやらなきゃよりも、周囲に任せるというところも大事になります。

持ち場を離れてはダメですよ。鈴木選手は。効果的な結果には繋がってないでしょ?

50:56

前半戦のうちに、須貝選手は鹿島のSBに近づいていますね。それが鹿島のSBの守備になります。藤井選手との関係性もいいですよ。

以上が前半戦の分析になります。

時間が無いので、試合を観ながらですし。誤字脱字はあると思います。今度修正をします。

リクエストについて

1.出来れば、前半戦を選手で観なおしてください。私の分析で視認のミスもあると思いますし(時間を作ってやっているので、流石にミスはあると思いますよ。夜の時間は使えませんし)。

2.守備ブロックの形成まで、選手主体で出来るようにはなっています。

3.とにかく、基本の鹿島のSBの守備の質が劣化しているので、羽田さんが手をつけるのはそこからになります。試合を観ていて、中後さんと羽田さんの立場はなんとなく掴みました。2週間の練習期間を有効に使うのは、羽田さんは慣れているはずですよ。頑張ってくださいね。

4.中後さんは、属人性に頼ってはダメです。鹿島の4-4-2はそのポジションごとの特性を強みにしています。SBの守備に問題を抱えていますよ。両方共です。ただし、的確に練習メニューを組んだら、問題は解消できます。とにかく、鹿島に所属するSBを追い込む練習メニューを数日で作って、最低1日は、鹿島の基本のSBの負荷に割いてください。勝ち上がれませんよ。

5. 被セットプレー時にフリーにしなければいけないのも、SBです。カウンターが打てません。中後さんは反省をしてくださいね。

とにかく、2週間のオフを効果的に使ってください。後半戦に関しては、数日中には挙げます。

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