第37節のC大阪戦の分析になります。次節が最終節です。FC町田ゼルビア戦です。
基本的には、今季はサポーターとして怪我人だったので、FC町田ゼルビア戦の試合も観ていません。前半戦、20分のみ確認をしました。京都とは既に対戦済みですし。FC町田ゼルビアの戦術分析は基本的におこないません。
この前半戦の分析では、基本的に今節の試合内容を観ていきたいと思っています。
前回の京都戦の前半戦の分析と同様の分析になります。Highlightはなしで、文章のみの分析になります。時間短縮のためです。
DAZNのシステムが劣悪なので、視認のミスはあります。コメンタリーも正しくないですし。
視認等でミスが出ると思いますが、その点に関しては反省をしています。
繰り返しですが、FC町田ゼルビアの戦術については具体的な言及はしません。それは、監督とスタッフの仕事になります。
中後さんと羽田さんは頑張ってください。
0:06
繰り返しの言及になりますが、前線に植田選手を配置するのは失策になります。私はアジアの予選や欧州の試合や、アジア地域以外の予選も個人的には分析をしていますが、失策です。早川選手のキックの質はいいのですが、前線で詰まって、その後、途中で詰まってボールを拾われて、そのまま、ショートカウンターを受けたときには意味がないです。
ACLを自力で奪取するという地点が既にむつかしくなっていますが。
ACLを戦うという基本があった場合は、対策を打たれて、負けて終わりになります。東アジア地区はJ1リーグよりも強く、その上で、東アジア地区では潰し合いになり、東アジア地区と戦う時には死闘になります。
現在、AFC eliteの大会が行われています。東アジア地区と西アジア地区で試合を行っていて、以前の仕様よりも参加する国別リーグは増えています。東アジア地区だと、オーストラリア、タイ、韓国、中国、マレーシアというリーグからそれぞれのクラブチームが参加をして大会と戦っています。現在は12のクラブチームで、Home and Awayで試合を行っている最中になります。
西地区も同様で、サウジアラビア、UAE、カタール、イラン、ウズベキスタン、イラクという各国のクラブチームで試合を行っています。
あくまで、Jリーグの発表になります。
枠があったとしても、公式戦は3位までになると思います。
来季、優勝をして、ACL eliteを頑張りたいですが。
それにしても、この入り方には、勝つための理路がないです。断言しておきます。結果として、入りに得点は得られていません。植田選手の得点は、福岡戦から、ずっとこの形でゼロです。そして、結果として植田選手に疲労が溜まります。
意味がないです。
00:12
樋口選手の危機管理能力は素晴らしいです。
00:39
植田選手は意味のないところで潰れてますよね。最初にどうでもいいプレーをしているからですよ。CBを最初1枚挙げて、帰陣の陣形なんて敷けないでしょ?勝つつもりはありますか?中後さんと羽田さんは?サイドにブロックが寄ってしまい、セットプレーを獲得しても、相手選手に個人で対策をされていますよ。攻守の切り替えでCBが一枚試合の入りで前線にいるって何が効果的なんですか?
どこが効果的な試合の入り方なんですか?
中後さんも羽田さんも、結果が出てないのにどうでもいい工夫をするのはやめてくださいね。非効率です。
01:25
柴崎選手がボールを安西選手につけています。C大阪はハイラインですよね。前線の選手の立ち位置はいいと思います。サイドに鈴木選手がいるのがいいですね。ただし、鈴木選手のFWが流れて、SHとSBの安西選手の関係性は、いまひとつ効果的になっていません。ここは二人の選手間の問題になるので、コミュニケーションをとるようにしてくださいね。ひとつのプレーが試合を左右するということはありますし、細部にfootballの試合は宿りますからね。ミスを減らしましょう。
01:38
鈴木選手は前線から守備に行くことが出来ています。C大阪にはサイドチェンジがありますよね。ターレス選手と三竿選手で、ターレス選手が気を利かせて、三竿選手から柴崎選手です。このキラーパスを樋口選手は収めたかったですよね。FWが二人ともファーですから。ニアは生かさないとダメです。頑張りましょうね。
01:50
知念選手が競りましたが、ボランチは縦関係なのでとてもいいですよ。ただし、三竿選手は元々ボランチなので中に入ってきています。SBを頑張っていることを念頭に置くと入る必要性はないです。ボランチが縦関係で、ボール奪取が出来たときの柴崎選手の視野は実際かなりひろいはずです。ボランチの仕事はボランチに任せて、SBに徹すると、こぼれに対して走ってボールを受けるのではなく、立ち位置でボールを捌けるようになります。ボランチ特性の選手がSBでボランチを捌くと質のいいボールを供給できるというのは、三竿選手ならすぐにピンっとくるはずです。ボランチで、SBで張って守備をしてボールを待つというのは、性質上別次元になりますが、頑張りましょう。
01:59
ターレス選手は気を利かしてサイドに広がってますよね。ボランチとの関係性もいいですし、前線の選手間の距離もこの時間帯はいいです。
02:03
サイドでボールをこねているので、動きとしては無駄になるんですが、動き出しを観ていると柴崎選手が鹿島に帰ってきたんだなというのがよくわかります。三竿選手がターレス選手に出さずにシンプルなボール供給に徹すると動きは生かされたと思います。ボランチからSBを急に振られているので、視野の確保は三竿選手もむつかしいと思います。限定されてなおかつ、広くとるというのは、むつかしいですよね。SBですから。
02:10
知念選手がサイドに守備に出ています。これがボランチがサイドに出る時の守備になります。効果的な守備になっていますよ。どうしても、SHとSBの関係性でボールロストしていますから。ボランチの出番になります。頑張ってますよね。知念選手は。ファウルをもらいましたが、鹿島のSBは面に対して守備をします。処理を知念選手に任せて、そのまま走ってオーバーラップする相手の選手の対応が先になります。急なSBは大変だと思いますが、三竿選手は、がんばりましょう。走る時のコース取りを明確にして走り切りましょう。
03:15
安西選手がボールをとらえて走っています。師岡選手から、樋口選手、そして、関川選手のサイドチェンジ。ここは一連の動きが流れるようで、とてもスムーズです。福岡戦からの数節でここまでやりきるというのは、鹿島だと思います。素晴らしいですね。
03:27
三竿選手の足元にボールがあります。対戦相手に対して、前線から中盤の選手の立ち位置は効果的です。鈴木選手の狙いもいいです。各選手に1対1の意識が明確に出ていて、とてもいいですよ。樋口選手は数的不利ですね。とてもいいです。
04:02
スローインの後ですけど、ニアのエリアを使えています。知念選手は結果として3人を抱えています。こういうプレーが大事になります。安西選手は惜しかったですね。
各選手の判断がとてもいいですよ。
04:37
整備しきれない時に各選手が効果的な立ち位置を取っています。戦術ブロックとしての整備としてはパーフェクトですね。
04:45
関川選手の前線へのアプローチがうまくはまっています。師岡選手の判断はとてもいいですよ。
04:56
相手にボールを拾われたときの、知念選手のコースの消し方は素晴らしいです。名古屋戦とは別の選手に変化を遂げています。鹿島のサポーターをして2桁ですが、数節でプレーの質がここまで伸びる選手を観るのは、正直、はじめてです。しかも、ボランチで。柴崎選手は惜しかったですね。
04:58
これはね、実は6番の前任者である永木選手の時も同じ守備がありました。ボランチ専門でSBなので、結果効果的になってしまう守備なんですよ。三竿選手は。走り切る時には、SBの位置なんです。ボランチの危機管理能力とそれを生かすSBになるので、この守備なんです。永木選手と一緒ですね。
05:15
ターレス選手のことを心配して、鈴木選手がサイドに行きますが、ターレス選手を鹿島のSHにするためには、ここは行く必要がないです。気持ちはわかるんですが。05:17ですら、相手ボールでしょ?だったら、最終ラインを下げる立ち位置に鈴木選手は徹するべきだと思います。判断は鈴木選手に任せますよ。
05:28
安西選手が若干判断が遅れますが。ここで気をつけてほしいのが、最終ラインの形成です。来季はハイラインを取れるようにしましょう。ハイラインに必須なのがライン統率になります。この試合ではライン統率が取れなくって、危機を招いている場面も実際にあります。
ハイラインは漠然と敷いてもその効果は最大限発揮できません。ライン統率とセットでブロック圧縮でオフサイドをたくさん出して、相手のFWの裏抜けに対するやる気ごと削いでいかないと、効果は最大限発揮できません。相手の息の根は、FWごと刈り取るんです。そのためのライン統率になります。
07:37
ターレス選手ですが。胸トラップしてそのまま、三竿選手に預けてますよね。こういうシンプルさと相手への気遣いというのはとてもいいですよ。対峙する選手に対する目配せもあります。
07:47
関川選手はミスにはなりましたが。意図があるので大丈夫ですよ。
07:57
ターレス選手は、ここはボールを持っている相手の選手を見るよりも、守備位置を大事にしましょう。ターレス選手の守備が遅れていますよ。三竿選手が相手と2対1になります、もちろん数的不利です。08:02ですが、立ち位置がいいと、相手と交錯せずにスムーズにボールを奪える可能性はあったと思います。08:06、ターレス選手の守備の意識があるからボールがオープンスペースに出ています。ここはターレス選手の守備の問題ではなく、ボランチの立ち位置の問題ですね。柴崎選手が守備にでます。この後、守備の受け渡しはスペースで出来ていますよ。08:16、処理はこうなります。処理自体は間違ってはいません。
ただし、守備時の戦術ブロックを敷く場所が低すぎますよね。どの地点でじりじりと下がらざるを得なかったんでしょうか?
チームで話し合って、解決策を最終節までに持つようにしてください。
守備時の戦術ブロックがじりじりと下がるのはダメです。
対戦相手のthe final thirdにチャンスを与えるだけになりますよ。
08:57
選手の立ち位置はいいです。とてもいいですよ。ボランチも縦関係ですよ。
09:16
三竿選手はデュエルに勝ってますよね。きちんとSBの守備に戻っています。この回数をトータルで減らすようにしてください。サイドで攻撃の起点をつくる対戦相手だと中に入った時に裏を取られますよ。試合には勝ちたいですよね。最終的にはデュエルで勝っていますが。相手のシステムが変更になった時に、相手の立ち位置が変わります。三竿選手はクレバーなので理解がはやいと思います。
09:36
鈴木選手のこういう粘りはいいですよね。ターレス選手は惜しかったです。何事も繰り返さないと精度はあがりませんからね。頑張ってください。09:41、ここで守備に行くことができるというのは、鹿島の戦術の吸収が速い証拠になります。自信をもちましょう、ターレス選手は。
09:48
元々、FWをやっていたという痕跡を感じさせないくらいにボールの貰い方が抜群にいいですよね。知念選手は。とてもいいです。そして、FWなんだというシュートも素晴らしいです。しかも、ほぼ無回転ですよ。重そうですよね。
09:52
師岡選手は詰めていました。鹿島で詰めるのは鉄則ですからね。駆け引きにも勝っていました。素晴らしいゴールだと思います。
得点まで取り切ることができるようになっています。
苦節、5節目です。
鹿島って、総出で頑張ると、5節で基本の鹿島の基礎戦術に戻って結果を出せるんだって思いました。実は、来季を戦うともっと速くなるんだと思うんですが、ボール廻しが、福岡戦と比較しても速度が上がっています。5節でこれだけ上がるとは思ってもみませんでしたが。鹿島らしさがよみがえっていますよ。
とてもいいことです。
11:09
知念選手はコースを消していますね。この動きがあるかないかで早川選手の守備が完璧になるかどうかを左右します。素直に、名古屋戦とは別次元の選手になったんだと思っています。いいですよ。
11:33
ここは柴崎選手ですが。らしさが抜群に出ていますね。柴崎選手らしさが出ています。欧州に行く前の柴崎選手らしさですね。欧州から帰ってきても変わらない柴崎選手らしさです。抜群にいいです。パス出しまでセットですよ。樋口選手は、オフサイドにはなりましたが。余裕で追いついていますし。いいですよ、こういう攻撃はいいです。
12:21
鈴木選手の判断はいいですね。ここはかなり的確ですよ。視野が広くて先読みが出来ないと、FWの選手にこれはできませんからね。走って上がる速度までいいですよ。
12:28
前線の立ち位置は非常にいいです。12:32、鈴木選手の判断能力は非常に高いです。三竿選手はちょっと詰められましたが。コーナーです。
13:23
柴崎選手の良さですよね。視野は広いですよ。13:27、鈴木選手はゴールです。私はいいゴールだと思いますよ。少し判断が遅れたでしょ?それでも、柴崎選手は迷いがないので、打たされるクロスになるんですよ、それが柴崎選手の非凡な特長なんです。上田選手が柴崎選手と共に、CONMEBOLのコパアメリカに出たんです。植田選手も選出されていました。上田選手が、柴崎選手を評して、FWが打たざるを得ないパスを出してくるという趣旨のことをインタビューで答えてました。上田選手が正しいのです。瞬発的な判断能力に、現在の鈴木選手の頭脳の判断能力の冷静さがついてこないだけなんです。FWって鈴木選手はやって長いと思いますが、その瞬発力に経験値の積み重ねが出るんです、瞬時に経験値の積み重ねが形になってフィニッシュに集約されます。そのときに、思考能力や判断能力は、ついてきません。ついてくるのはFWとしての経験値だけです。なので、あれは鈴木選手の元々持っているゴールになります。最終節と来季で、このようなゴールをもっと打ち出せるといいなと思っています。がんばりましょう。
14:32
ターレス選手はアプローチが少し遅れただけです。気にしてはダメですよ。
14:41
師岡選手の前線からの守備はいいですよ。14:43、鈴木選手の前線からの守備はタイミング含めてとてもいいです。なので、14:47に樋口選手の良さがでます。潰されるので惜しかったですが、走り切ってたら、チャンスですからね。
師岡選手も、鈴木選手も効率的な前線からの守備が出来ています。この試合に出ていないFWの選手も出来るはずですよ、言及先は、田川選手です。田川選手も出来ますよね?来季はまた、全冠制覇を鹿島はしないといけないので、全ての選手が、公式戦はおろか、他のカップ戦含めて稼働しないといけないんですよ。ひたむきさの持ち合わせは、田川選手にはあるでしょ?鹿島で生かさないで、どこで生かすんですか?
15:21
ターレス選手はSHの守備が少し上手くなっています。SHって我慢しないといけない時は我慢しないといけません。できてますよ。
15:29
知念選手は本格的にグレードアップしていますよね。鹿島のボランチとして。ボールの質は強かったですが、クリアでもよかったですよ。
15:47
人数をかけていますが、細かくてもスペースを生かしてお互いにプレーをしていますよね。安西選手も知念選手も、樋口選手も、福岡戦では出来なかったことが出来ていますよ。本当に素晴らしいことです。
16:19
こういう頑張り切る姿勢は実は大事なんですよ。師岡選手は。相手は経験値の塊みたいなGKですけどね。臆しない姿勢は大事です。
16:40
安西選手のスローインの立ち位置ですが、整備されていますね。とてもいいです。
16:50
師岡選手は頑張りましたね。ちょっと惜しかったです。
17:23
FW経験値がある鹿島のボランチは驚きの連続ですよね。知念選手は戦えてますよ。
17:35
選手の立ち位置はいいと思います。福岡戦や川崎戦の時のようにむやみやたらにサイドによっていませんよね。いいですよ。17:38、対戦相手が逆をついても守備が間に合う立ち位置になっています。
17:44
この気配を感じさせるアプローチは柴崎選手の持ち味ですよ。大事になります。相手に対して、こちらの理解が上回っているということを絶えず突きつけるという姿勢は大事なんです。
17:52
右サイドは非常に整理されましたよね。ターレス選手はSHの守備意識がきちんとありますし、SBの三竿選手との関係性もはっきりとしています。ただし、17:55、この時間帯に、三竿選手はボランチの特性を発揮しすぎています。芽を摘むのが鹿島のボランチだからです。デュエルで勝ち切っていますが。無駄な繰り返しになります。既に三竿選手は理解しているはずなので。ですが、無駄に繰り返したいと思います。ごめんなさい。システムが異なるチームになり、サイド起点になると、この潰しが機能不全になるケースがあります。相手のサイドのシステムによっては、背後深くの侵入もあるので、そこは三竿選手の判断になります。頑張ってくださいね。
それにしても、もともとデュエルが強い三竿選手ですが、欧州から帰ってきて、スマートさが増しましたよね。
18:07
守備の選手の立ち位置も含めて完璧です。18:07、樋口選手のアイディアは抜群ですよね。安西選手とSBで組むって、実は簡単なことではないんですよ。攻撃参加するSBになるので。仲間選手も守備意識が高いですが、樋口選手は守備意識と、安西選手の活かし方のアイディアが、仲間選手とは別になるので、役割は同じなんですが、相手をかく乱できます。とてもいいです。
鹿島のSHって専門職で、多種多様なことをやるんですが。守備の質が両方高くて、SBの活かし方が別というのは、本当にいいですよ。そして、ここに名古選手が入りますからね。相手が読めないというのが一番になります。
18:15
樋口選手はSHの守備が出来ています。安西選手が中にいますが、師岡選手のファウルで終わらなくても、樋口選手で対応できていたはずです。ボランチの知念選手はスペースの対応が出来ていた可能性はあると思いますよ。できますよね?、スペースの対応。言及先は知念選手です。
18:38
立ち位置は完璧です。鈴木選手の前線からの守備はいいですよ。C大阪とはシステムが同じになるので、個の追い込みが、ターレス選手のSHとしての基本の守備を習得するいい試合になるんです。鈴木選手もフォローの動きはしていますが、18:43、師岡選手が前線からの守備をしても、FW同士で、前線からの守備の決まり事を理解しあっているので、ここは上手くかみ合っています。田川選手はさすがに自分の役割を理解していますよね?理解していますよね?きちんと試合を観なおしていますか?鹿島の選手になりきれていますか?ならないとダメですよ。前線からのpressは基本中の基本ですからね。できるようになりましょう。頭を使えば、田川選手はできるはずですよ。師岡選手がバテバテの時に、フォローできますか?最終節までの課題になりますよ。
19:14
相手の選手がいないのですが、知念選手は何をしているんですか?何をしていますか?ターレス選手がフォローしてくれたので助かりましたよね。無意味なミスはダメですよ。ここでFWの姿勢を持ち出して意味がありますか?ターレス選手は周囲をよく見ていますね。鈴木選手へのパス出しは素晴らしいです。
19:22
安西選手がサイドを走っています。19:22、柴崎選手にボールがあります。立ち位置はいいです。ただし、鈴木選手はボールを貰いたい姿勢が勝ってしまって、走り出しが出来ていません。柴崎選手は走り出せる選手に対してボールを必ずつけます。鈴木選手は、ボランチではなく、FWですよね。だったら動き出しましょう。走り出しましょう。柴崎選手からのパスが来ますよ。柴崎選手は鈴木選手の倍の頭の回転を誇る鹿島のボランチなんです。素直に走り出しましょう。パス貰いに行く選手に、柴崎選手はパスをつけませんっ。欧州に行く前から変わっていません。
19:49
鈴木選手にボールがありますが。これは早川選手のキックのクオリティがあり、樋口選手のクオリティがあって成立をしています。立ち位置は完璧ですよ。ここで、安西選手にパス出しをすると、その分、対戦相手は帰陣をしてしまうんですね。鈴木選手はもっと鋭い判断を元々する選手でしょ?ここはもっとエッジの利いた判断を選択したいですよね。できると思いますよ。納めて、パス出しに徹してもいいと思います。鈴木選手はFWですよね。最後に最終ラインにパス出しするのは楽しいですか?そうではないと思いますよ。
20:07
いい位置で、植田選手の縦パスがターレス選手に通りましたよね。なかなか通らなかった縦パスですが。ターレス選手って基礎技術がしっかりしています。ロストしてしまうのは、デュエルに来られる可能性を念頭に置いてないからです。こねない姿勢が大事ですよ。20:12、効果的な立ち位置が取れていませんよね。そういうことです。FWがフォローするというのは、それだけ前線から選手が消えるということですよ。三竿選手のクロスは流れますが、その手前で頑張れることがあります。ターレス選手は頑張れるはずですよ、頑張ってくださいね。
20:34
師岡選手が前線からの守備を頑張りましたよね。だから、20:36に三竿選手のデュエルが活きます。頑張り切りたかったですが。トライとしてはいいんですよ、こういう姿勢は。ターレス選手は守備位置取れていますし。三竿選手の守備のスペースへの帰陣の意識も明快ですよね。トライとしてはいいと思います。デュエルを勝ちたいですよね。
20:46
鹿島のSHの守備の仕方になっていますよ。ターレス選手は。
20:57
樋口選手のSHとしての守備の姿勢は明白ですよね。この立ち位置が柴崎選手を活かすんですよ。その後、樋口選手が連動しようとするでしょ?相手の選択肢を狭めるんです。ここは素晴らしいですよ。
21:00
出しどころがなくなったという意識を相手に植え付けることが大事なんです。潰しに行かなくても、姿勢で示すことができる時間帯ですよね。
21:10
相手はオープンスペースでボールを持っていますが、守備の立ち位置はいいと思います。樋口選手は寄せきれるとよかったですね。関川選手の対応はさすがですよね。
21:18
問題はこの時間帯です。この手前で、守備ブロックの形成をし終わらないといけません。それが出来ていないので、立ち位置がバラバラになっているでしょ?樋口選手が外に追い出しているので、安西選手は1対1に持ち込めています。ですが中が空いていますよね。理由は、守備ブロック形成するべき時に、守備の戦術ブロックの形成を行わなかったからです。
つまり、選手の個々で対処しようとプレー自体が雑になり、戦術ブロックを形成して守備を締める時間帯への意識が足りません。
21:28
フィニッシュまで持っていかれます。守備を使用にも単発になるんです。結果として、21:31に相手のフィニッシュを誘発しています。
守備ブロックの形成はまずやるべきことになります。
中後さんと羽田さんは状況を整理してくださいね。選手の皆さんも状況を整理して、どういう立ち位置を取るべきだったかと考えて下さい。
これは単なる自滅です。
やるべきことをやってないからです。
優先事項が整理できていないからです。次は最終節ですからね。同じことを繰り返さないようにしましょう。
22:32
バタバタしているので、柴崎選手が頑張っていますよね。
22:38
鈴木選手も頑張っていますよ。プレーははっきりさせたかったですね。
22:50
こういう時間帯で、安西選手が中に入るのは問題はないです。帰陣が効率的になりましたよね、安西選手は。中にはいったら、歩いて戻っていたんですよ。数節前まで。相手を引き付けたまま、ものすごく効率的に帰陣しています。2018シーズンを上回っています。鹿島の2番をつける選手ですからね。
23:06
C大阪はパスのタイミングをずらしていますが、鹿島の守備の戦術ブロック形成はきちんと出来ていますよ。
23:28
ターレス選手は先発ですが、鹿島のSHとしての基本の守備能力はきちんと備わっています。凄いことなんですよ。頑張っていますよね。鹿島のSHの前線からの守備って、実はJ1リーグ屈指のむつかしさになります。基礎戦術になると屈指の習得の困難さになりますが。出来ていますよ。凄いですよ、ターレス選手は。
24:17
福岡戦ではもたもたしていた、安西選手は動きがキレキレになっています。いいことですよ。ロストしても、守備意識が明確なので、守備位置に戻ります。
24:25
21:28にはズタボロになった守備時のブロック形成が、この時間では取り戻せています。違いは何ですか?考えて下さいね。24:29、知念選手ははっきりしたプレーでいいですね。
25:00
鈴木選手は粘ります。いいですよ。何が必要なのか理解してますよね。カードは出ましたが。必要なことを必要な時間帯でやることは大事なんです。鈴木選手は理解していますよ。相手はしたたかに手と腕を使っていますし。もう少しよりしたたかにやり返したかったですね、鈴木選手は。こけない姿勢はいいですよ。
25:42
最終ラインが、下がりすぎています。対戦相手の特徴を考えると下がりすぎていますね。こういう時に強気のライン設定をしないとダメだと思います。実際に3点目が遠いでしょ?
最終ラインが上がるタイミングが遅いと思うんですが。選手の皆さんはどう思いますか?
ボランチは最終ラインに吸収ですよ。
相手の最終ラインにボールがあります。
最終ラインの上がるタイミングは遅いですよ。
25:56
植田選手は疲れていますか?試合開始に最前線にポジショニングを無駄にとらないといけない疲れがここで出ていますか?
26:01
安西選手の判断は冷静です。
何が原因で最終ラインが重いんですか?
理由は何ですか?
明確なプレーができるはずの植田選手が出来なくなっている理由はなんですか?
状況を整理してくださいね。
最終節でこれはダメですよっ。
26:11
判断としてはむつかしいんですが、ターレス選手は懸命ですよね。素晴らしいことだと思います。ここは三竿選手は一緒に上がるべきタイミングだと思います。
ただし、SHとSBがやる前に、このプレーをやるべきポジションは、ボランチですよ。ボランチの二人は何をやっているんですか?
鹿島の基礎戦術の約束事の基本ですが、CBsの前で守備をするのはボランチですよ。
知念選手と柴崎選手は理解できていますか?柴崎選手が理解できていなかったら鹿島は終わりますよ。キャプテンですよね。
26:18
ターレス選手の守備の献身性は素晴らしいと思います。
26:24
守備位置の整備はギリギリですよ。ターレス選手の献身性で、26:26に守備陣形が形成できています。低すぎますけどね。26:30、安西選手の選択肢は懸命だったと思います。
守備ブロックの形成の時間帯の管理が出来ていません。だから、ずるずると低い位置で守備の戦術ブロックの形成になっています。すべてが後手です。
やっと守備の戦術ブロックの形成ができるようになったのに。ピッチに対して正しく敷けるようになったのに。どうして、最初の選択肢として守備ブロックを形成できないんですか?
ボランチの二人は何をしているんですか?最終節でやったら赦しませんからね。ホームですよ。
27:06
被セットプレーになりますが。ポールの近所に選手を置くのをなぜ辞めないんですか?中後さんと羽田さんは。
羽田さんはU-23のパリ五輪の育成のときからですよ。本当に。
ポールの近所に選手を配置してしまうと、対戦相手の攻撃の選手が攻撃的なポジションをとる余地を与えますよね。
大丈夫ですか?羽田さんは。
だから、GKの早川選手がかなりのブラインドを一人で背負わないといけなくなるんです。
スンテさんが正ゴールキーパーだったときにはなかった事象ですよ。スンテさんはスタッフですよね。GKのスタッフですよね。鹿島の正ゴールキーパーをやり切った後の鹿島のスタッフですよね。ACLの優勝メンバーですよね。整備を最終節前までに終えてくださいね。
これはダメですよ。
スンテさんはコーチなんです。選手じゃありません。
2018シーズンのときには、大岩さんが監督でしたが、誰が監督なのかスタッフなのかよくわからなかったでしょ?あれが鹿島の監督、スタッフの当たり前の風景になります。
スンテさんは頑張ってくださいね。早川選手が可哀そうでしょ?スンテさんががんばりましょうね。
27:14
選手の立ち位置がばらけていますよね。ピッチに対して守備陣形の戦術ブロックの形成の意識がゼロ以下です。
最終節前には解消してくださいね。
もう、あり得ませんよ。
27:20
守備陣形の形成がないので、相手ボールでしょ?守備に行ってるのはターレス選手ですよ。ボランチは守備陣形になると二人とも機能不全なんですか?柴崎選手と知念選手ですよ。
27:25
植田選手が体張って逃れるしかないって最終局面ですからね。植田選手が一番よく理解しているはずです。
27:48
被セットプレーです。ポールのところに選手を置いているので、C大阪にしたら、攻撃の立ち位置取り放題ですよ。
スンテさんが問題を把握して、中後さんと羽田さんに伝えて、立ち位置の整備をしないとダメですからね。
鹿島でスタッフに上下関係なんて、実際ないですよっ。日本に住んで長いくせにっ。
ACLを戦うようになったら、スタッフ内での喧嘩なんて普通に起こりますよ。だって、2018シーズンには当たり前の風景でしたから。それが帰ってくるだけですよ。スタッフのくせに日和ってもしょうがないでしょ?
スンテさんの責任ですからね。
中後さんと羽田さんはフィールドになるので、GKのことなんてわからないんですっ、スンテさんの仕事なんですよ。
28:30
ボールは師岡選手ですが。劣勢のときのターレス選手のこの走力は頼もしいと思います。柴崎選手も走っていますよね。出場時間が延びると、お互いのことが把握できるので、ターレス選手はボール奪取が出来るようになると思います。
28:40
ターレス選手が帰る先が封じられています。なぜ、鈴木選手は助けないんですか?29:08で師岡選手が前線からの守備に行くので、やっとターレス選手が立ち位置に帰ることが出来ています。どうして新人の選手を助けないんですが。前線の選手は。ダメでしょ?
30:03
選手の立ち位置がバラバラですよね。いつから、左SHを鈴木選手がやって、FWsはターレス選手と師岡選手で、右SHが樋口選手になっているんですが。流れの中でのポジションチェンジは、流れのなかで戻さないとダメです。ターレス選手にFWは現時点ではむつかしいですよ。
整理をします。
ボランチの立ち位置が悪く、戦術ブロックをまず整備するという姿勢がないために、ターレス選手と柴崎選手が前線からの守備に行き、柴崎選手はボランチなので、そのまま戻れますが。ターレス選手が前線に残り、元の立ち位置に帰りたくても、逆サイドの樋口選手が、ターレス選手のポジションで守備をしているので、元の立ち位置に帰れません。逆サイドでSHの守備をしているのは、FWの鈴木選手になります。
鹿島が獲得をして、やっと先発起用している選手に対して、ピッチの選手は何をやっているんですか?
30:35
ターレス選手が視界に入っているので、鈴木選手が潰れています。時間稼ぎです。ポジションの整備のための時間稼ぎを鈴木選手がやっています。
師岡選手はそのまま走り、ターレス選手は割り振られた右サイドのエリアで前線の守備を頑張っています。
ターレス選手は、体験したことのない混乱のまま(鹿島の選手を1年以上経験している選手に関しては何の問題もないですよ。ターレス選手は1年も経ってないでしょ?)、サイドで前線からの守備を頑張っています。
そして、ピッチの選手は誰も、樋口選手に対して、左サイドに戻れと指示出しをしていません。
これは何の混乱なんですか?
中後さんは樋口選手を読んで指示出しをしています。
31:27
やっと、ピッチに秩序が帰ってきます。だれもターレス選手のことを気にかけなさすぎます。酷いですよ。
31:39
関川選手のクリアーは当然ですよ。冷静ですね、関川選手は。植田選手のミスを冷静にカバーしています。
もうちょっとはっきりとしたクリアーが出来たらよかったですよね。
31:49
ターレス選手は右のSHのポジションに戻っています。酷い無茶ぶりをされてまで、ここまで献身性を発揮するのは凄いとしかいいようがないです。近年、鹿島に来てくれたブラジル国籍の選手として、ここまであらゆる無茶ぶりのなか頑張れる可能性のあるのは、ターレス選手だけだと思いますよ。左に仲間選手や名古選手で、右に樋口選手だったら、まだ理解できますが。今季、初先発でしょ?ターレス選手は。もっと他の選手はお互いの指示出しをがんばりましょう。
無秩序すぎますよ。
33:16
被セットプレーですが、立ち位置はましになりましたが。もっとましになるはずです。
関川選手は素晴らしかったですよ。
中後さんはさすが鹿島のひとだけあって、左右逆をやるみたいです。SHです。SHは攻守の要なので短期間に力をつけるとすると左右逆もこなせた方がいいというのは理解できるんですが。
ターレス選手は頑張ってくださいね。鹿島のサポーターを2桁やって、ここまで新人が鍛えられている状況もはじめて観ますが、選手育成と考えると、理にはかなっています。
鹿島のSHのポジションの選手は全員頑張ってくださいね。対戦相手の特徴って考えたときの、逆です。指示は中後さんから出るはずです。
短期間で力をつけないといけないのは確かなんです。2025シーズンは、1月23日が登録期限になっていて、開幕日が2月14日なんです。今年よりも若干、はやいんです。いまいる選手の基礎力を最大限に仕上げておかないと、来季が戦えないのはその通りになります。
たった、数節で鹿島の基礎戦術に戻して、現有の選手の力を最大限にして最終節を締めくくらないとむつかしいのは正しいですね。
34:10
鈴木選手がボールを運んでいます。スペースに譲って師岡選手が納めきれずに、ポジショニングをかえるので、守備に2枚つかれます。得点できません。追加得点が必要不可欠な場面になります。鈴木選手は剥がして自分でフィニッシュを決めきる姿勢を最終節まで作り上げてください。これは、FWとしては必須ですよ。FWの素質がだめなら、SHの道も鹿島ではあるのかもしれませんが、それは鈴木選手が嫌でしょ?ここは決めきらないとダメです。
来季、競争で勝てなくなっていきますよ。だったら、決めきる力を発揮しましょう。この試合の得点は元々持っている鈴木選手のゴールが観られた試合になります。もっとFWらしく、瞬発性に頼って大丈夫ですよ。備わっている能力は高いんですから。自分を買いかぶると、そこで自分の能力に蓋をすることになります。それは止めましょう。
34:21
知念選手の守備が素晴らしいですね。
34:48
三竿選手がボランチの守備のお手本を示していますよね。SBの守備のエリアと両方やっています。
34:59
立ち位置が整理されていませんし、守備の戦術ブロックの形成すら無理ですね。
守備の戦術ブロックの形成に素早く切り替えらえていません。それが出来れば、ここまで中を崩されることはないと思います。
中後さんと羽田さんの最終節への課題になります。頑張りましょう。
35:03
鈴木選手の粘りはいいですよ。もうちょっとしたたかに頑張りましょう。デュエルの部分になるので、安易に手を使う以前で頑張れる要素って沢山あります。手を使う時はしたたかに頑張りましょう。手を使うのも含めてデュエルです。リーグ戦ですしね。国別代表でも世代別代表の試合でもありません。リーグ戦です。
36:36
柴崎選手は頑張っていますよ。ただし、守備の陣形は全く敷くことが出来ていません。本当に最終節までの課題になると思います。気づいて守備陣形の配置につくまで長いんです。柴崎選手は最終的に体を張ってます。
守備の選出ブロックの形成しようとする位置が低すぎるのでカウンターに移ろうというときに、C大阪の選手にボールを回収されてしまいますね。
37:57
効果的な守備が全くできていないので、攻撃に移ったとしても、立ち位置もダメですね。よくないです。
38:05
鈴木選手が鹿島のオリジナルである、鹿島のサイドをえぐる戦術にチャレンジをしています。ベーシックは出来ているんだと思います。体の体勢も大丈夫です。2枚入られましたが。できるようになると思いますよ。他の選手も頑張ってくださいね。
39:00
前線の守備が頑張れているので、ブロックの破綻はないです。
39:15
三竿選手は本当に、永木選手を超えそうですよね。SBとして稼働が出来ています。
だから、CBsは誰も助けに行かないんです。できるようになると、植田選手が助けにいかなくなるので。
凄いですよね。
39:18
植田選手は寄せきりましたよね。
40:30
師岡選手の最初の前線からの守備が効いていますし、鈴木選手も頑張っていますよ。40:33、樋口選手も連動が出来ています。理想的ですね。右サイドはかなり効果的に攻守ができています。この時間帯は。フィニッシュまでもっていかれても、得点にならない最終的なかわし方ができていれば、さほど問題はないんです。問題は中盤でもボール奪取になります。
40:45
ターレス選手が奪取できています。運び方もいいですよ。安西選手とのコミュニケーションもはっきりとしています。とてもいいです。
攻撃的な布陣形成のために、最終ラインにボール戻す判断まで含めて完璧ですね。
41:00
C大阪のプレスをまともに受けるので、最終ラインが上がり切りません。関川選手の選択肢は、植田選手でしたが、ここは、柴崎選手を選択するべきでしたね。思い切りは大事になります。
41:04
立ち位置は、C大阪のほうが優勢です。鹿島は選手の立ち位置含めて、完全に劣勢になります。
41:06
柴崎選手の三竿選手へのプレー選択はしょうがないと思います。
41:19
鈴木選手は粘りましたね。
いい場所でセットプレーです。
42:24
視認がむつかしいんですが、師岡選手が鹿島のサイドをえぐる戦術を頑張っているみたいですね。
鹿島のサイドをえぐる戦術というのは、SB篇とSH篇があります。映像なんて沢山あるはずなので探してチャレンジをしてくださいね。
選手でいうと、安西選手はSB篇が出来て、土居選手がSH篇の名手になります。映像を探してチャレンジをどんどんと頑張ってくださいね。
43:32
選手の立ち位置はいいですよ。ボランチは縦関係を維持できています。SHってむつかしいのですが、何とか頑張っています。本来は、SHとSBの関係性を重視するのが鹿島の基礎戦術になるのですが、そこの形成まではちょっとむつかしいのが現状です。
2018シーズンの宮崎キャンプのあのSHとSBに特化した練習は壮絶でしたからね。見つけたときに驚いて、ここまでやるかって思いましたが、だからこそのACLタイトルの奪還だったんだと思っています。
43:57
中央で、戦術ブロックを敷くことが出来ています。完璧ですよ。
本来はSHはもっとサイドに開いて守備をするべきなんです。そうしないと、中央のスペースをFWsが効果的に使えませんし。C大阪の選手からすると、なかに選手を配置できるので、ボールの出し手は自由なんですよ。
それくらい、SHの守備位置というのは鹿島では大事になります。これは最終節までの課題ですし、来季に向けての課題にもなると思います。
43:59
SHとSBだけに注視をすると、右サイドは完璧なんですが。ボールの置き所があるので、左がむつかしいんです。通常はここは、FWに任せて、スペースの中に抱えるようにして、左のSHはボール奪取をするんだと思います。圧をかけるためのターレス選手の動き自体はいいんですよ。もちろん。相手の最終ラインが実質3枚になっているときの立ち位置と考えると判りやすいと思います。44:05,ターレス選手は背後に抱えている選手、安西選手のそばを視認するべきなんです。そうすると、前線でどの場所にポジショニングを取るべきがを理解できると思います。ターレス選手は頭がいいと思いますよ。
44;14
柴崎選手は守備位置が取れていますね。いいですよ。出した足ごといいです。とてもいいプレーです。ターレス選手の頑張りで、鈴木選手にボールが収まります。ターレス選手はいいですよ。
44:19
ここで師岡選手まで届くのがいいです。相手からすると守備はしにくいですからね。師岡選手は疲れがありますし、ボールのスペースへの出し方がちょっとむつかしかったですね。ターレス選手は頑張ってますよ。。
ここはもったいなかったです。
45:19
知念選手の守備ですが。これがあると、速い時間帯の中央からのC大阪の崩しはないんですよ。戦術ブロックを敷く配置までもっていけますよね。この時間はボランチに守備意識があります。これがないと、戦術ブロックの形成に移れないはずなんですよ。2016~2019シーズンまで考えても、ボランチのこの場所での守備は要になっていたはずだと思いますよ。
45:26
C大阪は攻撃を仕掛けようとして最終列を整えるので、鹿島は守備陣形を敷くことが出来ますよね。ボランチの詰めって大事になります。
45:33
知念選手は頑張っていますよね。
46:41
相手の攻撃の芽を摘むための単騎での帰陣は速くなっています。知念選手の守備能力は凄いですよ。関川選手の戻りも素早いです。本当に敏捷ですよ。
前半戦の課題について
1.守備の戦術ブロック形成を敷くときに、ボランチのポジショニングが悪いです。まず、ボランチが詰めて、そのまま、守備の戦術ブロック形成に映らないと、なかを割られてシュートに持ち込まれます。ここは、柴崎選手と知念選手の立ち位置の整理が課題になります。守備の戦術ブロック形成時に必要なボランチの枚数は1枚です。SBをやっている三竿選手はその役割を欧州に行く前に鹿島で散々やっています。守備の戦術ブロック形成を最終節までに完成させてください。
2.カウンターに関しては、ボランチ1枚の起点の整備がないと打てません。但し、1枚、ボランチが守備の詰めをやるとそのまま守備の戦術ブロック形成を移れますし、ショートカウンターまたは、カウンターが打てると思います。そこまで出来るかどうかの1週間になります。努力をしましょう。
3.来季を念頭に考えると最終節まで、SHを担う選手は稼働率を上げて左右がこなせるのが理想的だと思います。わたしもそう思います。SHは鹿島では専門職になります。過酷ですが、担う選手の皆さんは総力で頑張ってくださいね。
4.被セットプレー時ですが。ゴールポストのところに選手を置かないように。攻撃する方からすると、その位置まで、攻撃の立ち位置をとってもよいと許可をもらっているようなものです。ポストのところに選手が立っていても、早川選手にとっては、ブラインドになる場所が増えるだけです。最終節までに対策を取ってくださいね。