では、続きになります。本当は、part.3の続きとして書いたのですが、なぜか、Bluehost.comさんで上書きが出来ない状況になっています。現状、forefrontのサポートの方にお伝えして、24時間以内に、シニアのサポートの方からお返事をいただくことになっています。
数年、Bluehost.comを使ってますが、初めての事象になります。
繰り返しますが、オマーン代表はアジア地域ですし、実にアジア地域らしいサッカーを展開しています。守備のときに、必ず中央を完全に絞めていくんですね。本当にいい守備をしています。終始攻め立てられているわけでもないですし、この場面ではないんですが、ドイツ代表の守備ブロックを完全に押し込む時間帯すらあります。
オマーン代表は、予選の時と一緒で、瞬発力があるんですよ。おそらく、気候の違いからくる疲労度がドイツ代表には重くのしかかっているんだと思います。日本代表だって、UEFA管轄の選手が多いので、他人事とは言えません。
ドイツ代表は前半をドローで締めくくろうとしているんです。実際的には。日本代表対カナダ代表とは全く質が違うんだと思います。試合開始の時間やその日の気候って大事になります。
ドイツの後半の入りの時間帯です。選手交代については、もう、日本代表も分析済みだと思うので、省略しますね。
ドイツ代表は、突いていくスペースが見つからないので、入りの時間帯には、出来るだけ正しくピッチに対して守備を敷こうとするんですね。
ですが、ドイツ代表は監督が交代して短期で作り上げた戦術でもあるので、また、ルールもあるので、どうしても、その部分に縛られるので、ピッチに対して正しくは陣形はしけないんです。ただし、戦術の構成を練っているので、相手を押し込んだ時に、攻撃がサイドの局面から人数をかけて崩してくる形をとることができるんです。

サイドから、人数をかけられます。ただし、相手は守備ブロックが固く、ボールを持たないサッカーができるアジア地域のオマーン代表なので、なかなか崩せないんです。
ただし、9番のFüllkrug選手は、とても頭が切れるんですよ。ブレーメンの選手なんですが。
前線でサイドに流れることもできるFWですし、何よりもポジショニングがうまいです。ポジショニングで周囲を助けることが出来る選手になります。守備の時、5番のKehrer選手はものすごく手の使い方がうまいのですが、ウェストハムの選手です。日本代表は真似をしないようにしてください。ドイツ代表にはチーム戦術があるので、個人戦術が時としてうまく機能しますが、一方、日本代表にはチーム戦術が実質ないので、ファウルになるプレーをしようなんて思っては駄目です。上手く見せようとするプレーが命取りになるので、気を付けてください。
ドイツ代表のスローインの後になりますが、実は、ここまでブロック全体が下がりすぎてしまうと、ドイツ代表にとっては、攻撃しやすくなるんです。波状攻撃になっているでしょ?
だから、ハイラインでブロックを圧縮してほしいと何度も頼んでいるんです。カナダ戦の結果を観ると、一所懸命調べて伝えたとしても、森保さんには無理なんだということがよくわかりましたが。
それだと、簡単に得点を許しますよ。確信してます。
カナダ戦の守備ブロックだとこの形で、何得点与えてしまうんだろうと、かなり危惧をしています。
オマーン代表は、実はかなりいいサッカーをしているんですね。
相手が中央からシュートを打とうとしても、それを挟んで潰すんではなく、寄せてコースを変えさせる形を取るんです。瞬時に圧力だけかけると、相手もあせりますが、ここで、本格的に挟みにいくと、ペナルティーになってしまうんです。ブロックは時間帯によっては簡単には下がりません。高めで守備ブロックを形成します。
ただし、最後にあるように、ボールを下げる癖、アジア地域にはありがちですが、この癖を出すと、ドイツ代表には負けます。
何度も言うように、守備ブロックを圧縮して、中盤でブロック形成を保つようにするんです。取り上げませんでしたが、ドイツ代表も、オマーン代表も最終ラインを高く設定して、お互いブロック圧縮しているような時間帯もあったんです。
カタールの本大会は、オフサイドラインは一つの鍵になります。
あの、無様なカナダ戦のことは、完全に吹っ切って、とにかく、ブロックを圧縮して、ボールを持たないサッカーを展開しましょう。
ドイツ相手に、ピッチに対して正しく布陣を敷こうと努力しなくていいんです。スペースは与えては駄目なんです。
スペイン代表戦に向けて、ピッチに対して正しく布陣を敷くべきです。