Mari vs Israel Group D

早起きはしたんですが、どの視聴の仕方が一番安定しているのか分からなかったので、試合を観ながらそこで手間取り、集中して観ることのできた時間が後半だったんですよ。しかも、寝不足だったので。不十分なところもあると思いますが。

基本事項からです。Footballに政治と宗教を持ち込むことに関しては、FIFAが禁忌扱いにしています。

そこをまず理解しましょう。

理解しましたか?

次は、7月28日(日)に試合があります。対戦相手はマリ代表です。再戦です。親善試合の相手をしてもらったとき、ボロボロに負けました。ということは、同じ轍は踏めないわけですから、勝たないといけません。

勝ちにいきましょう。

後半戦から観ましたが、わりと膠着していましたね。イスラエル代表の敏捷性に対して、逆に、マリ代表がなかなかチャンスメイクができないという状況がありましたし、先制をしたのはイスラエル代表です。

システムはマリ代表が4-3-3で、イスラエルは前半は4-4-2で後半は3-4-3です。

最終ラインのCBsの立ち位置を確認しても、イスラエル代表のほうが戦術ブロックがコンパクトであるというのは、予想されますよね。

イスラエル代表は前線からの守備をしないで、中盤でブロックをコンパクトに形成をしています。日本語英語だと、チェイスになるのでしょうか?前線からのプレスをかけないんです。英語だと”pressing”と呼称します。

以前、負けに負けた親善試合がありましたが、プレスのかけ方が素直すぎて、マリ代表のCBsとアンカーの関係性が念頭にない試合展開をしてしまったので、上手くプレスがハマりませんでした。

次の試合は、それはないと思います。変則トリプルボランチは日本代表でも成立していますから。

数秒後ですが、ボール保持者の選手に対して戦術ブロックごと、揺動しようとしています。

まるで、2019年シーズンの大岩さんの鹿島アントラーズのようです(大岩さんはあれはやったらダメですよ。鹿島の戦術は鹿島の戦術なので、リーグ仕様であり、オリンピック仕様ではありません。おそらく、現段階では日本代表の戦術自体が別次元なので、大丈夫だとは思っています)。

おそらくでしかないんですが、イスラエル代表の試合展開は前半に関しては、リーグ仕様のような気がします。観ていないのでわからないんですが。

Jリーグでも、鹿島のサポーターなので鹿島で言及をしますが、ザーゴさん以降ピッチに対して正しく布陣が敷けないんですよ。今でも覚えているんですが。スローインのボールに対して戦術ブロックの布陣を敷いてしまうという無意味なfootballを大岩さんの体制の後に、チーム戦術として強いられるという過酷さだったんです。

ブロックは自然とコンパクトにならざるを得ず、左右どちらかに寄ります。逆サイドで孤立無援の現横浜F・マリノスの永戸選手が、逆サイドで一人で、こっち空いてるーっと両手を振って毎試合アピールをしなければいけなかったほどです。そして、守備になるとCBsが一枚増えたのかと勘違いしてしまうような驚異の絞り方をして2桁の失点をたった一人で防いだんですよ。当時の鹿島で。稀有な選手だと思っています。マメさと程遠い選手なんですけど、試合になると結構マメにアピールをして頑張るんですよ。

そんな目に日本代表のSBは会ってはダメですよ。あれは、永戸選手だからできることなんです。

それにオリンピックで、支配しなければいけないのはスペースです。スペース優先です。永戸選手はスペース優先していましたが、同時に守備の能力が異常なんですよ。

あんな選手のほうが稀有です(「あんな選手」はもちろん、誉め言葉ですよ)。多分、僕はマリノスの選手ですという顔をしているのかもしれませんが、その手前で元鹿島です。

FW(後半はCF)の選手がサイドに流れてきています。どう考えてもリーグの戦い方だと思います。ただし、相手の剥がし方は上手いんですよ。右効きなんですけど。右でボールを晒し気味にして、瞬時に相手を抜いています。

日本代表の選手はこれくらいは出来ないとダメですよ。

マリ代表もまさか初戦の対戦相手がオリンピックの大会仕様ではなく、リーグの仕様のfootballをしてくるとは予想してなかったと思うんですね。

なので、いざとなるとボール保持者を全員で見つめることになります。

では、日本代表がイスラエル代表の真似をすべきかというと否です。やってはダメです。

マリ代表は1対1には強いはずです。ただし、イスラエル代表のFWのようなちょっと晒して、縦に抜き去るプレーに関しては、自分の間合いに逆に引きずり込むといいのかもしれません。ただし、そこは1対1でいいんです。

戦術ブロックごと、左右に寄るというのは、ナンセンスです。

ピッチに対して正しく布陣を敷かないと攻撃を受けたときに対応できなくなります。

4分53秒です。イスラエル代表にはハイラインの設定がないので、ずるずると下がってしまい、13番の Brahima Diarra 選手(すいません。Paris Olympicの公式ホームページから、個人の選手の情報までたどり、発音を真似しようと頑張ったんですが。かなり、むつかしいです。マリの言葉と日本の言葉はかなり違うのかもしれません)と、11番の Thiemoko Diarra選手(やはり、無理でした)の2枚の選手に簡単に崩されています。

親善試合の時の日本代表のようですよね。あれの繰り返しでは、なんの成長も出来ていないことになりますよ。ダメです。

何のためのアジア地域優勝国なのか、意味が分からなくなるのでやめましょう。

ハイラインです。ハイラインを敷きましょう。

最初にハイラインを敷けていないので、また、ラインをきちんと整備できていないとこれだけ守備がざるになるんです。

これは日本代表はやっては絶対にダメですよ。

それから、フランスの皆さんやパリに観戦にいらっしゃるサッカーファンの皆さんにお願いがあります。

アルゼンチン対モロッコの試合が無観客の仕切り直しで終わったそうですね。どの国別代表もこの大会のために必死で準備をしてきています。親善試合をがんばってきた国別代表です。しかも、footballは育成世代が最後に頑張ることができる場所になるんですね。

荒らすのはやめましょう。対戦するそれぞれの国別代表のチームが共に悲しむ状況に陥るだけです。

相手はU-23の世代になります。

やめましょう。

それがあるからなのか、FIFAのサイトで選手の名前と顔を覚えられる機会があるのに、覚えられません。

観戦にいらっしゃる皆さんの自分のことのように思って試合を観る気持ちはわかりますが、試合を荒らしてはダメです。結局、現場の選手の皆さんが悲しい思いをします。

アルゼンチン代表にしても、モロッコ代表にしても、信じられない数の大会を親善試合を頑張って、パリの五輪まで這い上がってきたんです。世界にはたくさんの国別代表があるんですが、オリンピックに出場できる国別代表は、ほんの一握りの国別代表なんです。しかも、U-23の育成の世代の選手になります。

出場できる各国別代表は相応の努力をしたので、五輪で試合が出来ているんです。

荒らすのはやめましょう。

なので、直接シュートを狙った選手の顔と名前が一致しません。育成の大会ですよ。やめましょう。

UEFAだとCLでもELでも、EUROでも、選手の顔と名前は覚えられるはずでしょ?

やめましょうね。

29分26秒です。守備を頑張らないで容易く剥がされて、スペース支配されたこの状況で、フィニッシュまで行かれるのは予想がつきますよね。

スペースは支配されてはダメですよ、スペースは「支配をする場所」になります。

それぞれの国別代表が得点パターンをもっていると思うんですが。スペース支配して、きちんと起点の選手の邪魔をしないとシュートまで行かれるんですよ。

10番のSalam Jiddou選手が手を挙げているでしょ?これが攻撃の戦術の一部分なのかもしれませんし。 スペースを守備で支配しないとダメです。

イスラエル代表は戦術ブロックごと、後ろに下がりすぎていますよね。これではダメです。

イスラエル代表のGKの1番のNiron選手の冷静な処理が得点を防いでいます。

それから、親善試合のときにも思ったんですけど、マリ代表の中盤からのボールの供給ってレベルが一段階、違うんですよね。

34分26秒です。きれいなカーヴを描くクロスが出せるんですよね。いいなーって思っている場合ではないので、中盤の3枚のうち2枚の選手は出せるはずだったと思っています(記憶違いだったらすみません)。多分、ボールを捌くときの動きに少し特徴があるはずなので、その手前で邪魔が出来るといいですよね。軌道を作るという事は、その分の足の裁きがあるはずなので(足を捌く間合いがあるので空間ができるばずです。その選手の足元に)、その隙を狙って、ボール奪取して、カウンターを仕掛けましょう。

親善試合の折の負けについては、その分、日本代表に足りないものを気づかせてもらったきっかけにもなったはずなので、得点で感謝を伝えましょう。マリ代表にコテンパンに負けたあの試合があったおかげで、日本代表はその分、強くなったよって。

伝えたいですよねっ。

あの軌道のボールで普段やり取りしているんでしょうね。足できちんと止めていますよ。

13番のBrahima Diarra選手です。もうね、CAF地域の選手の皆さんはDNAレベルで抜き出ているんですよ。他地域はもうDNAのレベルで負けるので、しょうがないんですよ。

日本はアジア地域ですし、俊敏性と組織性ぐらいしか得意分野はありませんが。

それを武器に頑張りましょう。武器を武器として使いましょう。

マリ代表はCAF地域の雄なので、イスラエル代表も2枚で仕掛けています。

日本代表も親善試合の時に2枚で守備に行って、散々抜かれましたからね。CAF地域の選手の皆さんの軌道の読み方なんて、他地域に真似なんてできませんから。無理です。

CAFは人類の起源がある地域なんですよ。人類の起源に他地域が勝てるわけがないじゃないですか。人類の起源そのものがある大陸の選手に勝てるわけがないじゃないですか。DNAレベルで身体能力が異次元なんですよ。

足が伸びてきますし、間合いは独特ですし、相手の枚数が多いほど、するするーって抜いていくじゃないですか。

だからこそ、懐を普段の2倍くらいにして、粘り強く守備をしましょう。手は使わないように。

CAF地域から1対1で勝ったら、完全に自慢の種にしかなりませんよ。

自信は増えた方がいいです。懐のサイズ感を2倍にして、粘り強く守備をすれば、根負けはすると思いますよ。

懐を2倍にして頑張りましょう。

1対1から逃げてはダメです。

勝つことでしか自信につながりませんよ。

1対1から逃げてはダメです。

次ですが。イスラエル代表のマークの受け渡しを嫌がって、スペースにボールをマリ代表は出します。

37分29秒です。スペースにボールが出ることが予測できれば(予測はできるはずですよ)、走ってボールを奪えるスペースにすることが出来ますよね。

積極的にやっていきましょう。カウンター上等で頑張りましょう。スペースに走るだけでも、相手の攻撃の選択肢を狭めることが出来ます。出来たら奪いましょう。相手が、ボールを持ち換えて溜めを作るんだったら、その前のタイミングで奪いましょう。

18番のMoussa Diakite選手は、アンカーを担う選手ですから、ボールは奪っていきましょう。

足が長い分、ボールを捌くときの隙はあるはずです。癖はあるはずです。足が長いということは、溜めを作る時には溜めをつくる分だけ、脚の動かし方が大きくなるという事です。

溜めの手前でボール奪取です。相手の隙をつくというのは、そういうことです。相手がタイミングに入る前にボールを奪いきりましょう。相手の独特のテンポに釣られずに済みます。

日本代表の強みは敏捷性ですから。

判断を速く的確にして、瞬時にボールを奪いきりましょう。

後半ですが、イスラエル代表のシステムは3-4-3に変更になっています。

おそらく、前半と後半でシステムを変えることによって、イスラエル代表はリーグのシステムから、オリンピック仕様のシステムに若干変わっているようにも見受けられます。

前半の観戦に間に合っていませんし、後半からしか観ていないのでわかりづらいところではあります。距離感がうまくいっていない印象がありました。イスラエル代表については。システムを変更することで得意分野にもっていくという策に見受けられません。

入りのひろがりはあるんでしょうが。

結局、守備になると前半よりもコンパクトになります。

守備時には、自滅しに行ってる印象の場面もいくつかあります。

日本代表の場合は、ハイラインを敷いて、きちんと1対1を負けずにサイドの選手に対してケアをすべきだと思いますし。ここまでボールホルダーの選手に数人でべたづきをする必要性はないです。

選択肢は捌くだけになりますし。仮にここまで侵入されたときには、1対1で粘り強く守備をしたほうが相手のボールロストを誘発することができると思います。

攻撃時の懐を普段の2倍取るというイメージはこれでいいと思います。イスラエル代表の選手がいい走り出しを見せています。

55分09秒です。体を開いて、切り返しの一瞬のスピードをあげるんです。日本代表にはこれが得意な選手は沢山いますよ。

気づいていますか?自分で。自分のタイミングではなく、相手を寄せつけない自分のタイミングで体勢を一瞬でトップに持っていく切り替えです。イスラエル代表の選手には滑らかさがありますよね。だからこそ、マリ代表はタイミングを取れなかったんだと思います。

結果得点に結びついています。

要するに、マリ代表の懐に入るプレーを、日本代表の各選手の自分の懐と自分のタイミングでやり切るプレーでやり切ればいいんだと思います。

徹すればいいんだと思うんです。親善試合の時は相手の懐に入ってしまったがために全滅だったんだと思うんです。

相手の懐にはいってしまうと、そこはマリ代表のタイミングでしか動けない空間になります。

日本代表の各選手の空間のままに自分の間合いに引きずり込んで、やりきりましょう。

このプレーは日本代表で出来ます。

オウンゴール誘発ぐらいのプレーは出来るはずです。

守備で過剰にコンパクトになる必要性はゼロです。かえって、マリ代表に攻撃の広いスペースを与えることになり、失点につながる恐れが出ます。

58分08秒です。守備の時に、戦術ブロックごと絞りすぎても、マリ代表からすれば、もともと攻撃の仕掛ける時の担当スペースのサイズに変更はないんです。

マリ代表の選手が1人で担当するスペースに2枚、3枚は行っても、整理がつかずに、逆に守備にいったがために生まれた相手にスペースを使われるだけです。マリ代表の攻撃時のお互いのスペースの感覚と、イスラエル代表の守備時の個人に割り振られたスペースは噛み合っていません。なので、1枚に対して2枚とかの守備になったりします。

無意味です。カバーの概念も皆無です。

1対1の守備で処理をしないと意味がありません。

1対1の守備に持ちこんで、懐を普段の2倍にして冷静に処理をするべきだと思います。

日本代表はですよ。

また、サイドの1対1に勝つと活路は沢山開けるというのは、イスラエル代表が示してくれています。

泥臭いプレーでも勝つって大事なんですよ。

イスラエル代表って実は走力なんですよ。後半のほうが走れています。

選手間の距離がいいわけでは全くありません。3-4-3にしても、チーム戦術として落とし込みがなされて成熟している感じは観ていてもしませんでした。

だだし、負けない気持ちと走りきる走力と、大胆さは持っています。

61分04秒です。ここでニアを選ぶ勇気も凄いですよね。ニアを選択してボールが通れば、背後に味方が複数の選択肢をもってくれるはずです。日本代表の場合は。

帰陣が速いのがマリ代表の醍醐味ですが、組織力で帰陣をするわけではないので、仕留めるスペースはありますよ。

イスラエル代表の残念さはピッチに対して布陣を正しく敷けないので、攻撃の時に的確なポジショニングがとれないということです。

日本代表の走力のほうが創造性があります。

スピードで仕掛けられる分に関しては、疲れが心労が溜まるほど、マリ代表はボールホルダーを切るという選択肢が最初になるので、スペースは生まれるんです。

走り切り、創造性を豊かにして(この間、こういう崩しをしたかったけど、嚙み合わなかったの。というコミュニケーションはしておいてください。選手間で大丈夫ですよ)、勝ち切りましょう。

そして、次はイスラエル代表に学ばす、日本代表らしさを出したい場面です。

11番のTheiemoko Diarra選手は自分の間合いで仕掛けています。ここで予測すべきは、近所にいる丸で囲みましたが、13番の Brahima Diarra 選手にパスがわたる可能性です。二人の連携があるということです。

ここでしぶとく守備対応するべきなんです。数的不利で。

なぜ数的不利でかというと、数的不利で守備をすれば、13番の Brahima Diarra 選手は、直接1対1に関与できないので、攻撃の選手として1枚余分になる時間帯ができます。つまり、攻撃の人数を数秒間、一枚減らせるんです。

この数秒間って大事になりますよ。その間に守備の修正が利きます。

そして、このイスラエル代表の守備に学んではダメです。ハイライン敷けない最終ライン。13番の Brahima Diarra 選手に対応するのに、ただ並んでいるだけの2枚の選手。GKの前の3枚の選手が果たして効果的な位置取りをしているのかというと、してません。その前の複数の選手が相手の選手にべだづきをしているので、その裏にいるマリ代表の波状攻撃を手招きしているようなものです。

 そして、結局、得点を許します。

日本代表はこんな杜撰な守備をしてはダメです。大岩さんは策をもっていますが、練ってくださいね。対策を再び練りなおしてください。理由は相手の滞空時間を織り込み済みで考えないと、空中戦で不利になるからです。

そして、イスラエル代表の選手の追い込み方に学ぶ点はありますよ。

72分38秒です。追い越されるんですが、相手の嫌なことをするんですよ。おそらくGKにパスをしたかったので、そのコースの視界に入り、外にマリの選手を追いやるんです。イスラエルの選手のほうが敏捷性があるので、ボールを奪えるんです。

日本代表も出来ますよ。後はボール処理とボール離れを速くすればいいだけなんです。出来ます。

そして、イスラエルの選手にはいくつか選択肢があります。

例えば、この攻撃の回数多いから、周囲を使った方がいいのかも、いや、絶対に得点してやるという執念と、視野の確保とタイミングが大丈夫であれば、打ってもいいですし。そこは判断力です。打つときは瞬時です。時間かけた方が負けます。このタイミングで打つときはですよ。手前で引っかかっているので、そこで選択肢は変えらえたはずです。

周囲が待てれば、スペース確保して、自分も選択肢として打てるポジションにいるよというコンタクトが出来ていれば、得点できたかもしれませんね。

こういう時間帯こそ冷静さが大事になります。

また、得点を単独で焦るほど、得点が生まれないというのが本当にわかる時間帯でした。

76分33秒です。自分が打つという気持ちが空回りしてしまい、ファーのスペースにフリーの選手がいることまでおそらく視野に入っていないと思います。

こういうときこそ、崩しだと思います。

そして、マリ代表の特徴になると思うんですが、マークの受け渡しをものすごく嫌うんです。

つまり、マークの受け渡しをもっと高い位置でできていれば、空いたスペースに誘導して、スペースでボールを奪ってカウンターを仕掛けることが出来るということです。

事前の対策を考えてくださいね。

この時は、疲れもおそらくあるんだと思いますし、前線から守備にいってボールを奪いきるという姿勢がそもそもイスラエル代表にないので、それが出来ていないだけだと思います。

追い込んで、追い込んで、スペースごと奪ってカウンターが出来そうな気がします。ここまで深い位置である必要性はありません。

それでもイスラエル代表って、このタイミングだとマリ代表からボール奪取できるというお手本は沢山プレーでやっているんです。つまり、1対1でボールを奪うという事です。

90分00秒です。トータルの戦術構築はもったいない部分が多いんですが、後半戦に関しては、個々の選手がマリ代表の懐に、進んで入らないんです。特に攻撃時ですが。

親善試合の時は、相手の懐に入ってしまったがために、マリ代表の独特のテンポに吞まれてしまい、自分たちのfootballが出来なかったんです。

後半を観ていて思ったんですけど。そもそも、マリ代表の懐に入らないで、積極的に、日本代表の選手が懐のサイズを2倍にして、奪いきればいいんじゃないのかなって。

相手のテンポに呑まれたから、親善試合の敗戦があったのだと思うんです。

日本代表の俊敏性を主体的にして、積極的に相手のテンポがちょっと伸びるようなタイミングでボール奪取できると思うんです。

だって、イスラエル代表は奪ってますから。

日本代表にも出来ますよ。俊敏さで負けていませんもの。

とにかく、勝ち切って終わりたいですね。

相手に合わせず、ピッチに対して正しく布陣を敷いて、1対1で日本代表の主体性をもって相手の間合いを崩してボール奪取したいですよね。

得点は何得点でも取るんです。退場者は出ないと思います。お互い親善試合をやっているというのはそういうことだと思います。マリ代表の選手ってプレーに関してはそこまでのラフプレーってなかった記憶があります。この間の親善試合では。

失点ゼロで勝ち切りたいですよね。

沢山、沢山、あの親善試合のぼろ負けで課題をもらった対戦相手になります。

強くなったよって結果で伝えましょう。

頑張りましょう。

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